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他人軸から自分軸になれた理由②〜心の声を無視し続けていた私💔

こんばんは♪

お仕事が始まり、少しずつ疲れが出てきている方も多いと思いますが、
みなさんは自分の「心の声」をちゃんと聞けていますか?

私は昔、完全に他人軸で生きていました。
我慢し続けることが当たり前で、
どんなに辛くても頑張っていれば、
いつか評価につながると信じて
自分の心の声を無視して生きていました。

そんな私が、エステティシャンのはなさんの言葉をきっかけに
少しずつ心の声を聞けるようになり、動けるようになったお話を
今回は書いていきたいと思います。
以前の記事を観ていない方は
つづきになるのでこちらをご覧下さい💁‍♀️



心の声に気づかなかった私🌧️

結婚式が無事に終わり、
私の情緒不安定だった感情は、一気に穏やかな日常へと戻りました。

でも、その穏やかな日常は長くは続きませんでした。
なぜなら、私は相変わらず「心の声を無視したまま」働き続けていたからです。

結婚式が終わったあとも、私ははなさんにエステの施術をお願いしていました。

その理由は

・否定せず、共感してくれる存在がほしいから
・同じように悩んでいた時期がある人だったから
・自由に楽しく生きられる人になりたかったから

だから私は、結婚式が終わった後もエステに通い続けていました。

ある日、仕事の悩みをはなさんに話した時、
こんな言葉をかけられました。

「心の声、ちゃんと聞いてる?
胸がザワザワしたり、お腹がキュッとしたりしなかった?」

その言葉をきっかけに、
私は自分の体の反応に意識を向けるようになりました。

すると驚くほど、
辛いことがあると体は正直に反応していることに気づいたんです。

でも私は、その時すぐに仕事を辞める決断はできませんでした。
だから体が反応していても、
「大丈夫」「まだ頑張れる」と無視し続けていました。

会社で居場所がなくなる❤️‍🩹

そんな中、上司に話をしたことをきっかけに、
私の居場所は少しずつなくなっていきました。

それは、
「私、HSPかもしれません」
とカミングアウトしたことが始まりでした。

私は昔から境界線があいまいで、
心を許すと「わかってほしい」という気持ちが強くなります。
だから言わなきゃよかったと
後々後悔します。

それから少しずつ、
気づいたら仕事を辞めるように勧められたり、
後から入った新人の子に
仕事が振られるようになり、
私はだんだん職場での
居場所を失っていきました。


新人の子に嫉妬して、
感情をぶつけてしまうこともありました。

今振り返ると、
支援の仕事をしている中で、
私自身が情緒不安定な状態だったことは
上司にとって怖かったのかもしれない、
とも思います。

でも当時の私は
「居場所がなくなった」
「信じてたのに」
「これはパワハラだ」

そんな思考がぐるぐる止まらず、
自分で自分を追い込んでいました。

周りの職員や新人の子も相談に乗ってくれましたが、不安は消えませんでした。

遂に、仕事を辞めることを決意して上司に退職することを伝えましたが不安が強く数日経って辞めるのを撤回してもらいました。

それもあり周りからどう思われているか怖くなり誰のことも信じられなくなりました。

欠席も増え、
出勤しても必要とされていない自分にダメ出しをするようになり、
逃げるように心療内科へ行きました。

その日のことは今でも覚えています。
ナビを使って、知らない道を泣きながら車で走っていました。

そして医師から告げられたのが
「適応障害」という診断でした。

震える手で上司に電話をし、
そこから私は1か月の休職をすることになりました。

最後に🕊️

体からくる「心の声」を見て見ぬふりし続けると、
私のように
逃げる」か「壊れる」か
その二択しか考えられなくなってしまいます。

心の声は、いきなり大きな声で教えてくれるわけではありません。

胸のザワザワ、
お腹のキュッとした感覚、
理由のわからない疲れや涙。

それは全部、
「もう無理だよ」
「ちょっと立ち止まって」
という小さなサインです。

あの時、
もっと早く自分の体の声に耳を傾けていたら
違う選択肢があったのかもしれません。

あの時の私は、
弱かったんじゃなくて
必死に生きていただけだったと思います。

だからこそ今は、
体からくる小さなサインを
大切にしてあげたいと思うようになりました。

でも、あの経験があったからこそ
今の私は「自分の心を置き去りにしない」ことの大切さを
心から伝えたいと思えるようになりました。

もし今、
理由はわからないけど苦しい
頑張っているのにしんどい
そう感じている人がいたら

どうか一度、
自分の体に問いかけてみてください。

あなたの心の声は、
ずっと前からあなたを守ろうとしてくれています。

次回は、休職中に感じたこと・心の声と向き合った時間」を書いていきたいと思います。
読んで頂きありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
同じような気質で悩んでいる方が
少しでも楽になってくれたら嬉しいです。

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