見出し画像

“好きにさせる”は古い。本命に追わせる女の逆転恋愛メソッド

「なんで私ばっかり、待つ側なんだろう」

好きな人ができるたびに、私はずっとその感覚に苦しかったです。
返信が来るかどうかで気分が上下して、会えたら嬉しいのに、会えた後はもっと不安になる。
“好きにさせたい”と思って頑張ってるはずなのに、気づいたらこっちが相手中心になってる。正直、あれってしんどいです。マジで。

昔の私は、「好きにさせたら勝ち」って思ってました。
駆け引きして、重くならないようにして、でも離れないようにして。
そうやって“恋愛上手っぽいこと”をやってたんですけど、結果どうなったかというと、本命ほど追わせられなかった。
むしろ、遊びっぽい相手とか、温度感の低い男にだけ効くことが多くて、いちばん大事な相手には通用しない。
ここ、かなり苦しかったです。

たぶん多くの人が勘違いしてるんですけど、男を“好きにさせる”って、もう少し古い恋愛の勝ちパターンなんですよね。
一時的にハマらせることはできても、「この子を失いたくない」「自分から追いたい」って本命スイッチとは、実は別。
私もそれを知らなかった頃、見た目も会話も頑張ってたのに、なぜか最後に選ばれない時期がありました。
都合よく好かれることはあっても、ちゃんと大事にされる恋愛にならない。
あれ、地味に自己肯定感削られます。

でも、ある時から恋愛の見方がガラッと変わりました。
相手に“好きにさせる”んじゃなくて、相手の中に「追いたい理由」をつくるほうが圧倒的に強いって気づいたんです。
しかもこれ、小手先のテクニックというより、立ち位置の作り方の話でした。

追われる女って、べつに冷たい女でも、完璧な女でもないです。
むしろ人間っぽいし、ちゃんと感情もある。
ただひとつ違うのは、「相手に合わせすぎて自分の価値を崩さない」こと。
ここができるようになってから、恋愛の空気が本当に変わりました。
前みたいに返信ひとつで病まないし、相手の言動に振り回されることも減った。
何より、“選ばれるかどうか”を待つ恋愛から、“相手が手放したくなくなる”流れに変わったんです。

理想を言えば、本命の前で無理しなくても大事にされたい。
変に駆け引きしなくても、相手のほうから会いたがって、気づいたら追ってきてる。
たぶん、みんな本当に欲しいのってこっちだと思うんです。
そのために必要なのは、モテる技術というより、恋愛の主導権を静かに取り戻す感覚でした。

このテーマって、表ではあんまり本音で語られないです。
でも私は、実際に痛い失敗もしてきたし、都合のいい女みたいな立場に落ちたこともあるし、その中で「これは効いた」「これは逆効果だった」をかなり体感で学びました。
だからこの続きでは、ふわっとした精神論じゃなくて、どうやって本命に追わせる流れを作ったのかをかなり具体的に書きます。
どこで引くのか、どこで見せるのか、何をしないのか。
正直、ここを知ってるだけで恋愛のしんどさはかなり減ります。

ここから先は実際に自分がやった話。
この続きではかなり踏み込む。

ここから先は

5,044字
この記事のみ ¥ 598

千秋の恋愛コンテンツが無料で全て読めるプランです。

沼らせ女の完全攻略プラン

¥980 / 月
1ヶ月無料

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?