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【コンサル就活①】書類・Webテスト編

無料部分

* タイトル
* この記事で分かること
* トップ戦コンは学歴だけでは決まらない
* 学歴フィルタについての考え方
* 「有名大学だから安心ではない」という話
* Webテストのボーダーが高い、という問題提起

有料部分

* 書類で強い経験の作り方・見せ方
* 留学、体育会、起業などをどうESに落とすか
* 協調性より何を前面に出すべきか
* リーダーシップ・向上心・成長性の見せ方
* Webテストの重要性
* テスト免除・別ルートについて
* 独自試験の対策方法
* 最後に「応募前チェックリスト」

学歴だけでは決まらない。ただし、テストは本当に落ちる。

トップ外資戦略コンサルの選考について、

「東大じゃないと無理なのか」
「留学や体育会は必要なのか」
「Webテストはどれくらい取ればいいのか」

といった質問をよく見かけます。

本記事では、筆者らの選考経験や周囲の通過事例をもとに、書類選考とWebテストで意識した方がよいことをまとめます。

なお、企業ごとの具体的な選考基準や非公開情報を断定するものではありません。特定企業の内部基準については分からないため、あくまで選考経験から見えた傾向として読んでください。



1. トップ戦コンは「学歴だけ」で決まるのか

結論から言えば、トップ外資戦略コンサルは、かなり実力主義的な採用をしていると感じます。

もちろん、企業によっては大学名が一定程度影響している可能性があります。

一方で、

「この大学でなければ絶対に通らない」

という単純な世界でもありません。

筆者らの周囲でも、大学名だけでは説明できない通過・不通過をかなり見てきました。

学歴に強い自信がなかったとしても、

* 留学
* 体育会
* 起業
* 研究
* 長期インターン
* コンテスト
* 団体の立ち上げ
* その他の特徴的な経験

など、「一度この人と話してみたい」と思わせるものがあれば、十分に勝負できると考えています。

逆に、有名大学に所属しているからといって安心できるわけでもありません。

いわゆる高学歴層であっても、経歴を見た際に、

「この人は何をしてきた人なのか」

がほとんど見えてこない場合、トップ戦コンの書類では必ずしも強くありません。



2. どのくらいの大学なら書類を通過できるのか

これは非常によく聞かれる質問ですが、正確な学歴フィルターを外部から断定することはできません。

企業によっても違うでしょう。

筆者らの周囲の通過事例を見る限り、早慶や主要な国公立大学以上であれば、大学名だけを理由に極端に不利になるケースはそこまで多くないという印象です。

ただし、これはもちろん、

「この大学なら書類は通る」

という意味ではありません。

逆に、それ以外の大学だから応募しても意味がない、という意味でもありません。

トップ戦コンではむしろ、

大学名 × その人ならではの経験

で見る方が実態に近いのではないかと感じています。

どの企業が学歴をどの程度重視しているかについては、ネットにもさまざまな情報があります。

本記事では、正確に確認できない内部基準について企業名を挙げて断定することはしません。

重要なのは、学歴について必要以上に悩むより、

自分の経歴の中で、何を「この人ならではの特徴」として見せるか

を考えることです。



3. では、学歴以外に何をアピールすればいいのか?

ここからが、実際に書類を作る上で重要になります。

例えば、

「留学経験があります」

だけでは、実はそこまで強いアピールになりません。

体育会も同じです。

起業経験も同じです。

重要なのは、経験そのものではなく、その経験を通じて何を示せるかです。

また、トップ戦コンでは「協調性」をアピールするだけでは差がつきにくいと筆者らは考えています。

では、

* 何を前面に出すべきなのか
* 留学・体育会・起業などをどう書けば強くなるのか
* ESをどういう構造にすればよいのか
* Webテストをどの程度本気で対策する必要があるのか
* 通常ルート以外にどのような選択肢があるのか

について、以下で具体的に説明します。

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