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買ってよかったもの。あずき茶と、母に届けた赤飯の話。

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こんにちは、おその💐です。

私は昔からあんこが苦手で、
みんなが美味しそうに食べる大福やぜんざいもほとんど食べられません。
「甘くなければ食べられるのになぁ」と、いつも思っていました。


そんな私ですが、先日台所を片づけていたら、
母に赤飯を炊こうと思って買っていた小豆が出てきました。


あの日は、母と孫たちを連れて回転寿司に行くことで頭がいっぱいで、
すっかり忘れてしまっていたのです。

「せっかく見つけたんだし、母に赤飯を炊いて持って行こう。」

そう思ったら、ちょっとワクワクしました。

 

🫘 小豆って、赤飯だけじゃなかった

小豆というと「赤飯かあんこ」のイメージが強いけれど、
調べてみると甘くなくてもいろいろ使えるんですね。

・煮豆にしてサラダ
・スープに入れる
・ごはんの混ぜ込み
・小豆茶にもできる

あんこが苦手でも、小豆そのものは香ばしくておいしい。



まずは母に赤飯を炊くことに

「まずは赤飯から母に届けよう」と思って小豆を煮始めました。
ところが──

餅米がない。

慌ててAIに聞いてみたら、
「うるち米でも美味しく炊ける赤飯の方法」を教えてくれました。

最近は雑穀米を入れてご飯を炊いていたので、
自然と赤飯の味も抵抗なく食べられるようになっていました。

 

 無洗米・うるち米で炊く赤飯(3合分)



赤飯炊けました。思っていたより赤くない。



材料

  • 無洗米:3合

  • 小豆(茹でたもの):適量

  • 小豆の煮汁(上澄み):200〜250ml

  • 酒:大さじ1

  • みりん:小さじ1(ツヤ出し)

  • 塩:小さじ1弱

  • 水:煮汁と合わせて3合の目盛まで

作り方

  1. 小豆を下ゆでしてアク抜きし、やわらかくなるまで煮る。

  2. 煮汁を冷まし、上澄みをとっておく。(桜色になる)

  3. お米に煮汁+水・調味料を入れて軽く混ぜる。

  4. 小豆は上にのせるだけ。

  5. 炊飯器の「炊き込みモード」で炊く。

  6. 炊き上がったら10分蒸らす


すっきりした赤飯が炊けました。
あとで母に聞くと、
赤飯の煮汁は一晩おいて上澄だけ使うと綺麗な赤に炊けるということです。


残った小豆はどうしようかと母にいうと
母が『じゃあ、あんこにして』と言ってくれました。

結局、煮豆を持って行き、つぶあんは母が作ってくれたので写真はないのですが、私が作る予定だった“やさしい粒あん”の作り方を、ここに簡単にまとめます。


“あずきと同じ重さの砂糖で作る” やさしい粒あん


🫘材料

  • 小豆

  • 砂糖(小豆と 同じ重さ

  • 塩ひとつまみ

🫘作り方(簡易版)

  1. 小豆を下ゆでしてアク抜きする。

  2. やわらかくなるまで弱火でコトコト煮る。

  3. 小豆の重さと同量の砂糖を加え、弱火でゆっくり煮詰める。

  4. 仕上げに塩をひとつまみ。

🫘ポイント

  • 砂糖の量は「小豆と同じ重さ」が昔ながらの黄金比。
     ほどよく甘く、保存性もよくなります。

  • 甘さ控えめが好きなら、8割量くらいでも十分。

  • 冷めると固まるので、ややゆるめで火を止めると失敗しません。




買ってよかったもの。 ノンカフェインのあずき茶


コメダ珈琲のあずき茶


そういえばこの間カフェで飲んだあずき茶がとても美味しくて。
その日にポチッとしました。

夜は寝つきが悪くなるので、コーヒーは15時まで。
それ以降はノンカフェインの
・ハーブティ
・ほうじ茶
に加えて、あずき茶を飲むようになりました。

香ばしくて、ほんのり甘くて、体が喜ぶ味。



👉 私が買ったあずき茶はこちら



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小豆がくれた、小さな幸せ

小豆を煮ると、不思議と心が落ち着きます。
赤飯を炊いて母に届ける日が、こんなにも温かい時間になるなんて。

冷凍できるように小分けにしました。



あずき茶でひと息つきながら、
「買ってよかったな」と思うものがまた一つ増えました。

暮らしの中でこんな小さな幸せを見つけられるのは、
年齢を重ねたからこその楽しみかもしれません。


#買ってよかったもの


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