花束を届ける雑記帳、はじめました。
noteを始めて、しばらく経ちました。
フォローしてくださったり、記事を読んでくださったり…。
「ここは安心できる場所」と感じてくださる方がいること、それがとても嬉しくて、どこか不思議でもあります。
シニアの私にも、やさしく迎えてくれる場所。
それが、私にとってのnoteです。

noteを始めたきっかけ
雑記ブログを始めたけれど、自分の書きたいことは「ブログの教科書」には載っていませんでした。
「ペルソナを決めましょう」「収益につなげるには…」そんな言葉の中で、私はすっかり迷子になってしまったのです。
そんな時、ブログの先輩が言ってくれました。
「おそのさんは、noteの方が合ってるかもしれませんよ」
その言葉に背中を押されて、気づけば私はnoteの記事を読むようになり、そして“なんとなく”自分でも書き始めていました。
ちょうど同じ時期に、仲間たちとマガジンを作ることになり、
“なんとなく”始めたnote。
でも、書き続けるうちに、私は気づきました。
ここなら、自分の言葉で、素直に書ける。
それが何より嬉しかったんです。
雑記帳にした理由
私は特別な専門知識があるわけではありません。
すごい文才があるわけでもない。
でも大人になってから「書く人になりたい」と、ずっと思っていました。
私の強みがあるとしたら、それは
三人の子どもを育ててきた経験
父と夫を見送った、忘れられない日々
看護師として、長い時間人に寄り添ってきたこと
そしていま、
そして今ようやく持てるようになった「自分のための時間」。
この時間で綴るのが、この雑記帳です。
一輪ではなく、花束を届けたい
「誰かひとりに届けばいい」
そう思う気持ちもあります。
けれど、よくばりな私は、
できればみんなに読んでもらいたい。
それぞれの人が、それぞれの心で、
「このお花、きれいだな」と思えるような文章を届けたいのです。
一輪ではなく、花束を💐
このnoteを、これからどう育てていこうか――
そんなことを考える時期に来ている気がします。
書きたいことはたくさんあります。
孫との日々、昔のこと、自分のこれからのこと。
でも、どれにも共通しているのは、
「読んだあとに、心がちょっとだけやさしくなれる」
そんな文章でありたい、ということ。
この雑記帳が、
これからも“誰かの心にそっと花を添えられる場所”であるように、
ゆっくり続けていけたらと思っています。
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#シニアの雑記帳
#noteの書き方
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