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サウジアラビアのカブサをいただきました@オアシス

凸ぷうです。
ご飯(お米)が大好きです。
美味しいご飯という事で、今回はサウジアラビアのご飯を選んでみました。
サウジアラビアといえば中東のアラビア半島の大半を占める国です。国名のとおり、サウドのアラビアであり、建国者イヴンサウドが多数の小国統一し、その後、代々、サウドの息子が国王となっています。一夫多妻制の為、彼の息子は3桁はいるみたいで20世紀初頭に出来て以来、いまだに彼の息子が国王です。石油産出国で豊かな国です。そして、イスラム教徒(ムスリム)が多数を占める国になります。
ムスリムの国は炊き込みごはんを主体としている国が多いです。元々、元のあったモンゴルあたりの民族が再び中国へ進出を狙って何度も失敗した挙げ句、南下してみたらあっさりインドを統一できてしまい、それがモンゴルの帝国、こと、ムガール帝国だそうです。そして、元々あったピラフが現地のスパイスを加えてビリヤニになったそうですが、このあたりではパキスタン等でもビリヤニやスパイスの少ないプラオ、西へ向かってイラン(ペルシャ)のポロ、トルコのピラフ、中東各地のカブサ、マンサフ、マンディ、マクルーバ等、多数の蒸しごはんがあります。そして、その中東のサウジアラビアの国民食とも言えるのがカブサだそうです。

チキンカブサ


スパイスを加えて炊き込まれたご飯に柔らかく煮込まれた鶏肉の載ったチキンカブサをいただきました。ちょっと甘い香りのするご飯は長粒米で軽く、似たように肉を載っけたスパイスの香る炊き込みごはんのマンディよりもあっさりしてます。レモンも添えられていて毎日でも食べられそうです。

パパガナッシュ


因みにこちらはオアシスというお店でいただきましたが、他にも美味しそうなアラブ料理が並んでたので、パパガナッシュを注文しました。茄子のペーストはつぶつぶ感が残っているものしかいただいた事が無かったので滑らかなこちらは新鮮な驚きでした。でもとっても美味しかったです。カブサにも前菜とスープがついてましたが、こちらも美味しかったです。 

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