「また行きたい」は、偶然ではない|小さな飲食店が3代続くためのコンセプトとメニュー開発術
地方で飲食店を営むユキナリです。
飲食店を続けていると、何度も考える言葉があります。
「また行きたい」
この言葉です。
お客様に一度来ていただくことは、もちろん大事です。
でも、飲食店にとって本当に大事なのは、初回来店のあとです。
もう一度来てくださるか。
誰かを連れて来てくださるか。
何年も通ってくださるか。
家族が増えても来てくださるか。
親子で来てくださるか。
やがて孫の世代にも思い出してもらえるか。
飲食店として憧れるのは、一時的に流行る店ではありません。
一瞬だけ満席になる店ではありません。
SNSで一度だけ話題になる店でもありません。
開店直後だけ行列ができて、数年後に消えていく店でもありません。
私が本当に憧れるのは、
3代にわたって通いたくなる店。
おじいちゃんが通い、
親が通い、
子どもが通い、
孫がまた連れて来られる店。
「あの店、昔からあるよね」
「あそこに行くと落ち着くよね」
「この味、なんか覚えてるんだよね」
「あの席、昔よく座ったよね」
「家族で行くなら、やっぱりあそこだよね」
そうやって、人の記憶の中に残る店です。
でも、これは簡単ではありません。
美味しいだけでは続かない。
安いだけでは続かない。
接客が良いだけでも続かない。
流行っているだけでも続かない。
SNSで映えるだけでも続かない。
店が続くには、理由が必要です。
お客様がまた行きたくなる理由。
スタッフが働き続けられる理由。
店主が倒れず続けられる理由。
そして、現金残高が残る理由。
この4つがつながっていないと、店は長く続きません。
この記事では、私自身の失敗と学びをもとに、小さな飲食店が「また行きたい」と思ってもらえる店をどう作るかを考えます。
ただし、きれいごとのブランディング論ではありません。
小さな店には制約があります。
人が少ない。
現金が少ない。
時間が少ない。
設備も限られる。
店主の体力も無限ではない。
一度の失敗が、かなり痛い。
だからこそ、「また行きたい」を感覚で終わらせず、現金残高ベースで考える必要があります。
売上より現金残高。
流行より持続。
真似より本質。
勢いより構造。
一発逆転より毎日1%改善。
これが、私の考える小さな飲食店のコンセプトとメニュー開発です。
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1. 私は
「流行っている店」
を真似して、
倒産寸前になった
最初に、私の恥ずかしい失敗から書きます。
過去の私は、地域で流行っている店を真似すれば、自分の店もうまくいくと思っていました。
流行っている店には理由がある。
お客様が集まっている。
駐車場も埋まっている。
店内も活気がある。
ならば、できるだけ近づければいい。
そう考えていました。
内装を真似る。
メニューを真似る。
サービスを真似る。
雰囲気を真似る。
価格帯も寄せる。
見せ方も寄せる。
すると、確かにお客様は増えました。
満車。
満席。
過去最高売上。
その時の私は、正直、うまくいったと思いました。
「やっぱり流行っている店を真似すれば正解なんだ」
そう思っていました。
でも、月末に通帳を見て青ざめました。
売上は過去最高。
でも支払いはそれ以上。
忙しいのに現金がない。
満席なのに資金がない。
売れているのに残らない。
これは、飲食店経営で一番怖い状態です。
店内は賑わっている。
お客様も来ている。
スタッフも動いている。
店主も必死に働いている。
でも、現金が残らない。
これは、外から見ると分かりません。
お客様から見れば流行っている店。
近所から見れば繁盛店。
スタッフから見ても忙しい店。
店主本人も、最初は勘違いします。
でも、通帳は嘘をつきません。
売上は伸びた。
でも現金は残らない。
忙しさは増えた。
でも余裕は減った。
お客様は増えた。
でも店主の体力は削られた。
この時、私は初めて気づきました。
流行っている店の表面だけを真似ても、構造まで真似できなければ危険だ。
流行っている店には、見えない裏側があります。
仕入れの仕組み。
オペレーション。
人員配置。
価格設計。
厨房導線。
メニュー数。
粗利構造。
ターゲット。
ブランド力。
資金力。
家賃条件。
立地条件。
店主の能力。
スタッフ教育。
表面だけを見ても、そこは見えません。
メニューは真似できる。
内装も真似できる。
接客の雰囲気も真似できる。
でも、その店がなぜ儲かっているのか。
なぜ現金が残っているのか。
なぜスタッフが回せているのか。
なぜお客様がまた来るのか。
そこまで見ないと、真似は危険です。
この失敗が、私の経営の見方を変えました。
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2. 「お客様が減っても、お金が残る」ことがある
次に、私の考え方を変えた話があります。
地域の飲食店経営者が集まる場で、あるバーのマスターと出会いました。
その方も、店は流行っていました。
でも、悩みは同じでした。
忙しい。
お客様は来る。
でもお金が残らない。
そこでそのマスターは、思い切って値段を大きく上げたそうです。
結果、お客様は減りました。
普通なら怖い話です。
お客様が減る。
売上が落ちる。
店が暇になる。
不安になる。
でも、結果は逆でした。
お客様は減った。
でもお金は前より残るようになった。
仕事量も減った。
体力も少し楽になった。
私はこの話を聞いて、かなり衝撃を受けました。
当時の私は、客数が多いことを正義だと思っていました。
たくさん来てくれる店が良い店。
満席の店が強い店。
忙しい店が成功している店。
そう思っていました。
でも、この話を聞いて思いました。
客数が多いことと、経営が良いことは違う。
お客様が多くても、現金が残らなければ苦しい。
お客様が少し減っても、粗利が残り、体力が残り、継続できるなら、その方が良い場合もある。
これは、小さな飲食店にとって大きな学びです。
もちろん、簡単に値段を2倍にできる業態ばかりではありません。
私のようなカジュアルな飲食店では、そのまま真似するのは難しい。
でも、本質は学べます。
大事なのは、
誰に、どんな価値を、いくらで届けるのか。
ここです。
安くして人を集めるのか。
少し高くても価値を伝えるのか。
量で勝負するのか。
体験で選ばれるのか。
回転率で勝負するのか。
居心地で選ばれるのか。
一回の売上を取るのか。
長く通ってもらうのか。
この設計なしに価格を決めると、店は苦しくなります。
値決めは、単なる数字ではありません。
店の思想です。
店の体力です。
店の未来です。
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3. 高級ホテルとテーマパークから学んだ「真似してはいけない本質」
私はその後、経営を学び始めました。
ビジネス誌を読み、書籍を読み、さまざまな成功事例を追いました。
その中で、強く惹かれたものがありました。
リッツ・カールトン。
ディズニーランド。
どちらも「また行きたい」を生み出す力が強い存在です。
お客様に感動を与える。
記憶に残る体験を作る。
スタッフが理念を共有する。
空間全体に一貫性がある。
商品、接客、雰囲気、言葉、演出がつながっている。
私は最初、その表面を真似しようとしました。
接客を丁寧にしよう。
感動を生む声かけをしよう。
店内の雰囲気を良くしよう。
お客様の期待を超えよう。
もちろん、それ自体は悪くありません。
でも、学ぶほどに分かってきました。
そのまま真似してはいけない。
なぜなら、ビジネスモデルが違いすぎるからです。
リッツ・カールトンには、リッツ・カールトンのターゲットがある。
ディズニーランドには、ディズニーランドの世界観と価格と資本力がある。
そこで働く人の教育も、投資額も、仕組みも、歴史も違う。
それを、小さな飲食店が表面だけ真似すると危険です。
高級ホテルの接客を真似しても、価格が伴わなければ現場が疲弊する。
テーマパークのような感動を目指しても、日常利用の食堂には過剰になる。
演出を増やしすぎれば、手間が増える。
サービスを増やしすぎれば、人件費が増える。
お客様の期待を上げすぎれば、価格を上げない限り現金が残らない。
ここで大事なのは、
成功事例を真似ることではなく、成功している理由を抽象化すること。
そして、自店の規模に合わせて具体化することです。
リッツ・カールトンから学ぶなら、
「高級ホテルの接客を真似る」ではなく、
「ターゲットに対して一貫した体験を届ける仕組みを学ぶ」
ディズニーランドから学ぶなら、
「夢の国の演出を真似る」ではなく、
「また行きたいと思わせる記憶設計を学ぶ」
こういうことです。
抽象化して、
自店に翻訳して、
小さく試して、
現金残高で確認する。
ここまでやって初めて、学びが自店の力になります。
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4. 「また行きたい」は、感情ではなく構造で作る
「また行きたい」
この言葉は、感情のように見えます。
でも、飲食店経営者としては、構造で考える必要があります。
お客様はなぜまた来るのか。
美味しかったから。
安かったから。
近かったから。
居心地が良かったから。
一人で入りやすかったから。
家族で使いやすかったから。
スタッフが覚えてくれていたから。
駐車場が入りやすかったから。
いつもの席があるから。
煙草が吸えるから。
新聞が読めるから。
静かに過ごせるから。
仕事帰りに寄りやすいから。
あのメニューが食べたいから。
あの空気が落ち着くから。
理由は一つではありません。
そして、店主が思っている理由と、お客様が感じている理由が違うこともあります。
店主は「味で選ばれている」と思っている。
でもお客様は「落ち着くから来ている」かもしれない。
店主は「安いから来ている」と思っている。
でもお客様は「入りやすいから来ている」かもしれない。
店主は「新メニューが大事」と思っている。
でもお客様は「いつもの味」を求めているかもしれない。
このズレは怖いです。
努力しているのに刺さらない。
改善しているのに再来店につながらない。
新商品を出しているのに常連さんが離れる。
安くしているのに現金が残らない。
だから、まず考えるべき問いはこれです。
お客様は、自店に何を買いに来ているのか。
料理だけではないかもしれません。
時間。
安心。
会話。
静けさ。
習慣。
居場所。
昔の記憶。
家族との時間。
一人の余白。
大人の休息。
仕事帰りの切り替え。
ここを見つける必要があります。
⸻
5. 小さな店のコンセプトは「かっこいい言葉」ではない
コンセプトという言葉も、少し難しく感じます。
でも小さな飲食店にとってのコンセプトは、かっこいいキャッチコピーではありません。
おしゃれな文章でもありません。
デザイナーが作る世界観だけでもありません。
私なりに言えば、コンセプトとは、
誰の、どんな場面に、どんな価値を届け、なぜまた思い出してもらうのかを決めること。
です。
つまり、店の出番を決めることです。
たとえば、
仕事帰りに、静かに食事したい大人のための店。
朝からちゃんと食べたい一人客のための店。
家族で安心して使える昔ながらの食堂。
商談にも一人時間にも使える大人の休息所。
スーパー惣菜では足りない日に、店の味を持ち帰れる場所。
煙草を吸いながら、新聞を読んで整える大人の応接間。
こういうふうに、誰のどんな場面で思い出されたいかを決める。
これがコンセプトです。
小さな店ほど、全員に好かれようとすると苦しくなります。
安くしたい。
量も増やしたい。
メニューも増やしたい。
若い人にも来てほしい。
高齢者にも来てほしい。
家族にも、一人客にも、商談客にも、喫茶客にも、食事客にも対応したい。
気持ちは分かります。
でも全部に応えると、店が重くなります。
メニューが増える。
仕込みが増える。
在庫が増える。
スタッフが迷う。
お客様も迷う。
店主が疲れる。
現金が残らない。
だから、選ぶ必要があります。
何をやるか。
何をやらないか。
誰に深く刺すか。
どの利用シーンを増やすか。
どの価値なら現金が残るか。
コンセプトとは、選ぶことです。
そして、選ぶとは、捨てることでもあります。
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6. STP分析を
小さな飲食店に翻訳する
ここで少しビジネスフレームワークを使います。
STP分析です。
難しそうに見えますが、小さな店向けに翻訳するとシンプルです。
S:お客様を分ける
T:誰に絞る
P:何で思い出されるかを決める
これです。
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S:お客様を分ける
まず、お客様を分けます。
年齢だけではありません。
時間帯。
来店人数。
利用目的。
滞在時間。
注文内容。
支払い方法。
会話の量。
急いでいるか。
ゆっくりしたいか。
店内利用かテイクアウトか。
常連か新規か。
一人か複数か。
仕事中か休日か。
こうして見ると、同じお客様でも利用シーンが違うことが分かります。
朝の一人客。
昼の仕事客。
夕方のテイクアウト客。
夜の常連客。
休日の家族客。
商談利用のお客様。
静かに過ごしたいお客様。
話したい常連さん。
これらは、同じ「客」ではありません。
求めているものが違います。
⸻
T:誰に絞る
次に、どの人たちに深く刺すかを決めます。
ここで大事なのは、
「来てほしい人」だけでなく、
「自店が無理なく価値を届けられる人」
「現金が残りやすい人」
「長く通ってくれる可能性がある人」
を考えることです。
たとえば、若い人に来てほしいと思っても、立地や雰囲気や価格帯が合わない場合があります。
高単価客を取りたいと思っても、空間やメニューやサービスが追いつかない場合があります。
テイクアウトを増やしたいと思っても、容器代やオペレーションが重くなる場合があります。
だから、自店の経営資源を見ます。
人。
設備。
立地。
駐車場。
客席数。
客層。
メニュー。
店主の体力。
スタッフの力量。
現金残高。
営業時間。
地域性。
その中で、どの利用シーンを増やすのが現実的か。
ここを考えます。
⸻
P:何で思い出されるかを決める
最後はポジショニングです。
小さな飲食店に翻訳すると、
お客様の頭の中で、何の時に思い出される店になるか。
です。
安い店。
量が多い店。
おしゃれな店。
美味しい店。
これだけでは弱いです。
もっと具体的にします。
朝からちゃんと食べたい時の店。
一人で落ち着きたい時の店。
仕事帰りに整えたい時の店。
家族で安心して食べたい時の店。
車で入りやすい店。
喫煙できる大人の食堂。
昔ながらの食事をしたい時の店。
スーパー惣菜では物足りない時のテイクアウト。
この「〇〇なら、あの店」ができると強いです。
価格で比較される前に、場面で思い出される。
これが小さな飲食店のブランディングです。
⸻
7. 顧客インサイトは「言葉にならない理由」を探すこと
次に、顧客インサイトです。
これも難しく聞こえますが、簡単に言うと、
お客様本人もはっきり言葉にしていない、本当の来店理由
です。
「美味しいから来ました」
もちろん、それも本当かもしれません。
でも、その奥に別の理由があるかもしれません。
一人で入りやすい。
駐車場が楽。
席が広い。
急かされない。
店主が覚えてくれている。
静かに過ごせる。
いつもの味で安心する。
新聞が読める。
煙草が吸える。
仕事の途中で使いやすい。
家に帰る前に少し整えたい。
家族と話す場所が欲しい。
料理を作る気力がない。
でもコンビニでは少し寂しい。
お客様は、全部を言葉にしてくれるわけではありません。
だから観察します。
席の選び方。
注文の迷い方。
水を飲むペース。
箸の進み方。
会話の量。
食後の余韻。
レジでの一言。
帰るタイミング。
ここにヒントがあります。
顧客インサイトは、アンケートだけでは拾えません。
現場で見る。
聞く。
感じる。
記録する。
仮説を立てる。
小さく試す。
これが必要です。
⸻
8. 「また行きたい」を作る5つの要素
では、「また行きたい」は何で生まれるのか。
私は大きく5つあると思います。
1. 味の記憶
もう一度食べたい。
あの味が忘れられない。
いつもの味で安心する。
季節になると食べたくなる。
これは飲食店の基本です。
ただし、味だけではありません。
味は入口です。
でも、それだけで長く続くとは限りません。
2. 場面の記憶
朝に使いやすい。
仕事帰りに寄りやすい。
一人時間に合う。
家族で使える。
雨の日に助かる。
疲れた日に思い出す。
場面と結びつくと、思い出されやすくなります。
3. 人の記憶
店主の顔。
スタッフの声。
さりげない一言。
覚えてくれていた安心感。
踏み込みすぎない距離感。
人は、料理だけでなく人を覚えます。
4. 空気の記憶
落ち着く。
懐かしい。
静か。
にぎやか。
安心する。
自分のペースでいられる。
空気は言葉にしにくいですが、再来店に大きく影響します。
5. 現金が残る構造
これは店側の話です。
お客様がまた来てくださっても、店に現金が残らなければ続きません。
粗利。
原価。
手間。
在庫。
廃棄。
人件費。
提供時間。
回転率。
店主の体力。
ここを見ます。
「また行きたい」を作れても、店が続かなければ意味がありません。
だから、また行きたい理由と、現金が残る構造をつなげる。
これが大事です。
⸻
ここまでの
無料部分まとめ
ここまでをまとめます。
「また行きたい」は偶然ではありません。
味だけでもない。
接客だけでもない。
安さだけでもない。
流行だけでもない。
お客様がまた思い出す理由。
また来る場面。
また食べたくなるメニュー。
また会いたくなる人。
また座りたくなる空気。
それらが重なって、「また行きたい」になります。
でも、小さな飲食店では、それだけでは足りません。
そこに現金が残るか。
店主が続けられるか。
スタッフが回せるか。
仕込みが重すぎないか。
価格が合っているか。
お客様に価値が伝わっているか。
ここまで見る必要があります。
売上より現金残高。
流行より持続。
真似より本質。
感覚より記録。
一発逆転より毎日1%改善。
ここから先の有料部分では、実際に自店で使えるように、
自店コンセプト作成ワーク。
顧客インサイト発見質問。
また行きたい理由チェックリスト。
看板メニュー企画テンプレート。
メニューを残す・直す・やめる判断表。
現金残高ベースのメニュー開発チェック。
これらを具体的にまとめます。
「自分の店にも使える形で落としたい」
「また行きたい理由を言語化したい」
「メニュー開発を感覚だけでなく現金残高ベースで考えたい」
「一時的な流行ではなく、長く通われる店を目指したい」
そんな方は、ここから先も読んでみてください。
⸻
ここから有料部分です
ここからは、考え方ではなく、実際に書いて使えるワークに入ります。
小さな飲食店の店主が、ノートやスマホのメモにそのまま書ける形にしています。
きれいに書く必要はありません。
大事なのは、自店の現場に落とすことです。
⸻
ここから先は
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