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「日本でいちばん明るい一軒家」って名付けたい居場所

 あちこちのnoterさんの記事で見かけて、気になった企画。

 とはいえども、なんと今日が締め切り日。
 私も急遽すべりこみで参加させてください!


 私にとって「心の居場所」とは、どんな場所だろう。
 自由にイメージしてみた。

 郊外にある一軒家がいいな。なるべく閑静なところ。
 でも、交通の便はいいほうがもちろんいい。
 駅からバス一本で来られるような。ちょっと乗っている時間は長くなっても。
 車で来る人たちのために駐車場もあればいい。

 その家は朝の9時から夕方の6時頃まで開いていて、夜に行きたい人たちのため、月イチくらいで夜間も開いている日がある。
 夜12時くらいまで。でもその代わり、飲酒は厳禁。
 できれば完全禁煙で。煙草を吸いたい人たちのために、駐車場の一角に灰皿を置いといて。

 管理や運営は、この家に集う人たちや支援してくれる人たちで賄うことにして、掃除も全部、自分たちでする(経費節減のため)。
 ただその代わり、いつ来てもいい。いつ帰ってもいい。好きなだけいてもいいし、すぐ帰りたきゃ帰ればいい。
 いわゆる自助グループのミーティング的なことはあえてしない(希望者が多かったらしてもいいかと)。
 それよりレクレーションやイベントなど、突発的なものも含めて「遊ぶこと」を大事にする(もちろん参加不参加は完全自由)。
 イメージは、平日の朝8時からTBS系列で放送されているテレビ番組「ラヴィット!」のオープニングコーナーみたいな感じ。

 料理対決、カラオケ大会(近隣住宅の迷惑にならない形で)、ゲーム大会などなど(ただ「ラヴィット!」では定番の罰ゲームとなっている「ビリビリ椅子」は無しにします)。

 ……書いているうちに楽しくなってきた。
 もし芸能人だったら「ラヴィット」出てみたいもんなぁ(「ビリビリ椅子」はなるべく避けたいけど)。

 なんて考えてみましたが、いかがでしょうか?
 思い付きでぱーっと書いてみたので、実現するには難しい部分もあるかもしれません(家は探せば安く借りれる古民家もあるかと。ただ運営メンバーをどうやって集めるかとか、疑問も湧きますね)。
 でも、もしこういうところ、あったら行ってみたいなぁ。

 最後までお読みくださり、どうもありがとうございます。
 この企画を立ち上げられた乃井万さんと、企画を紹介してくださったnoterさん方へ、素敵な機会を作ってくださったことに感謝いたします。

 

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