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いまだに頭の中で繰り広げられる「モノカキングダム」後夜祭

 もう2025年を迎えて10日も経過したのにな。

 未だに考えちゃうんですよ。
 昨年末に行われたコンテスト「モノカキングダム2024」の結果について。
「なんで私の作品は一票も入らなかったのかな」って。
(結局、自分の話かい!)

 コメントも今までの私のnote記事史上、最多の数を頂きまして。
 自分でも驚くくらい反響が大きくて、とっても嬉しかったのですよ。
(詳しくは以下の記事に書きました)

 でもなぁ。
 好きなアーティストの方に関する記事を応募されている方は他にも何人かいらっしゃったし、票が入っている方もいたのにな。
 うーん、もしかして、内容が重めだったからだろうか。
 単なる「推し活」という範疇を超えた内容だろうし。

 「モノカキングダム」はやっぱり、エンタメ性が求められるコンテストだと思う。
 入選された作品を見ていても、ひとつ間違えば重い内容になりそうなお話を、軽妙な雰囲気で仕上げていらっしゃったり。
 重い話題を、ただ重く書いているだけじゃ、エンタメ性は薄れるんだろう。
 せっかく貴重な時間とエネルギーを割いて読んでくださるのに、持って帰っていただくものが「なんとなく重い気分」だけだったら、本当に申し訳ないのにな。

 とはいえども、また新たな嬉しいことがあって。
 春野ましゃこさんが私の応募作をきっかけに、記事を書いてくださいました。

 大切なご自身の思い出を語ってくださって、本当に嬉しい限りです。
 しかも、私の記事まで丁寧にご紹介してくださって。
 改めて「書いて良かった」と心から思いました。
「本気で書いた記事は、ちゃんと届くんだな」って実感できました。

 だから、今回で「モノカキングダムなんかもう参加しないぞ!」とは全く思ってなくて。
 今年末にまた開かれるであろう「モノカキングダム2025」に向け、再び邁進するのみです。
 あ、これこそ!

 「もうモノカキングダムなんて応募しない」なんて言わないよ絶対。

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