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ハッピーライティングマラソン #31|1年後の今日、心と体が一致して生きていたら嬉しい── 心身一如という生き方

こんにちは。
2026年、1回目の投稿です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

この文章は、本田健さんの
「ハッピーライティングマラソン」に参加して書いています。

今回のお題は、
「1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?」


浮かんできたのは、ひとつの節目

この問いを前にして、
私の中に浮かんできたのは、
これから迎えるであろう、
ひとつの大きな「節目」でした。


母としての時間の卒業が、近づいている

1年後、
今一緒に暮らしている娘は22歳になります。

彼女はこれから、どこで、
何をして生きていくのかを選び、
夢に向かって羽ばたいていくタイミングを迎えます。

もしかしたら、
まだ一緒に暮らしているかもしれない。
でも、きっと彼女は、
自分の人生を、自分で決めていく。

それは、
母として一緒に暮らす時間からの、
静かな卒業を意味しています。

嬉しさと、寂しさ。
そのどちらも抱えたまま、
私自身もまた、
「新たなステージ」へと
進む時期に来ているのだと感じています。


これから先何十年を生きるためのベース

子育てや家事、仕事。
「誰かのため」に使ってきた時間が、
少しずつ減っていき、
自分のための時間が増えていく。

これから先、
何年、何十年生きるかはわかりません。

だからこそ、
どう生きるかの“ベース”を
整えていきたいと思っています。

今年、私の中から湧いてきたテーマは、
「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉でした。

心で思っていることと、
体が選んでいることが、
同じ方向を向いている状態で生きること。

魂が望む方へ、
自分自身を連れて行ってあげる生き方を、
今まで以上に、選びたいと思っています。


「できるときに、やっておく」という確信

やってみたいと思ったら、やってみる。
行ってみたい場所に、行ってみる。
食べてみたいものを、食べてみる。
会いたい人に、会いにいく。

これは、高齢者の方と接する仕事を通して、
私が何度も実感してきたことです。

「できるときに、やっておいた方がいい」
「できなくなってから、後悔しないよう」

だから私は、
これからの一年を、
自分の感覚に正直に、
やってみる・体感する一年にします。

その一瞬一瞬の積み重ねが、
自分らしい人生になっていくと、
信じているからです。


1年後の今日に向けて

1年後の今日、
心と体がひとつになって、
『未来安心プロジェクト』と名付けた道を、
魂が望む方向へ進んでいることでしょう。

心身一如(しんしんいちにょ)

そんな生き方を選んだ、
1年前の自分を誇らしく感じながら。

同じ方向へ進む仲間とともに。


今年のテーマ

私の今年一年のテーマは、
心身一如 にしました。

もしよかったら、
あなたの今年一年のテーマも
聞かせてもらえたら嬉しいです。


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