ずっと心の片隅にあったことを、今年はやろう── 自分の時間が、戻ってきた今だから
「いつかやろう」と思いながら、
気づけば、何年もそのままになっていること。
やりたい気持ちは、ずっとあった。
けれど、これまでの毎日は、
どうしても他のことでいっぱいだったのかもしれません。
選んできた、これまでの人生
仕事のこと。
家族のこと。
その時々の役割や、責任。
どれも、
誰かに押しつけられたものではなく、
その時その時に選んできた日々だった。
ただ、歳を重ねるにつれて、
子どもが自立したり、
職場での役割を少しずつ引き継ぐようになったり。
「これは、もう自分でなくてもいいな」
そう思える場面が、
増えてきたのも自然な流れです。
体力のこと。
残された人生の時間のこと。
そんなことを考えるようになった今、
そろそろこの役割から卒業して、又は減らして、
本当にやりたかったことに、
時間とエネルギーを使っていく時期なのかもしれません。
時間の流れが、少し変わってきたと感じるとき
これまで細切れだった時間が、
少しずつ、まとまって取れるようになってくる。
何か大きな出来事があったわけではないけれど、
ふとした瞬間に、
「やっぱり、あのことを今しておこう」
そんな想いが、
静かに再浮上してくることはありませんか。
「いつか」ではなく、「今からでも」
「いつかやろう」ではなく、
「今からでもやってみよう」。
そう思えるようになったのは、
これまで、
やるべきことをきちんとやってきたから。
今は、
心や時間に少し余白が生まれて、
ようやくこれからの人生に
落ち着いて目を向けられるようになった、
そんな時期なのだと思います。
未来の自分に、何を贈りたいだろう
高齢になってからではできないことを、
元気な今のうちに、決めて、進めてみる。
それは、
あとから振り返ったときに、
ずっと喜んで続けているような、
少し誇らしく感じられるような、
そんな何かかもしれません。
10年後の自分が、
今の自分を思い出したとき。
「あの時、決めてくれてありがとう」
そんな言葉をかけてくれるとしたら——
今、どんな行動を選ぶでしょうか。
今日の問い
10年後の自分から、今の自分へ。
「ありがとう」と言われる行動は、何ですか?
ずっと心の片隅にあったこと。
これからの時間を使ってみたいこと。
未来の自分が、きっと喜ぶこと。
それらは、
過去と今と未来を、
静かにつないでくれるはずです。
よかったら、
コメント欄で答えを教えてくださいね。
私も自分の答えを書いてみます。
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