ハッピーライティングマラソン#46|最近、ワクワクしたこと|これからどんなご縁が広がっていくのだろう
今週のハッピーライティングマラソンのお題は、
「最近、ワクワクしたことは何ですか?」です。
▼ハッピーライティングマラソン#46
本田健さん、今回も素敵なお題をありがとうございます。
今の状況や心境によって、響く言葉は違う
最近、少しワクワクしていることがあります。
それは、電子書籍を出したあとに、
読んでくださった方の感想をいただくようになったことです。
感想を読んでいて、とても面白いことに気づきました。
同じ内容を読んでいても、
人によって響くところがまったく違うということ。
今まさに、親の介護や見送り、
実家の片づけを経験している方たちからは、
「自分一人じゃないんだ」
「それぞれのペースがあるから大丈夫という言葉に安心しました」
「分かりみがあり過ぎるし、勇気をもらえる」という言葉が返ってきました。
一方で、まだ親も元気で、自分ごとではない方からは、
「いつかのためのお守りになると感じました」
「大事なことを改めて見つめ直すきっかけになりました」というご感想をいただきました。
また、これからの生き方を探している方からは、
「自分は何が好きなんだろう?」
「これからどんなふうに生きていきたいんだろう?」
そんな、人生後半への問いが生まれているようでした。
同じ本でも、読む人の「今の状況や心境」によって、
響く言葉や受け取るものが、こんなにも違うのだなあと感じました。
これまで学んできたことを、どう活かせるだろう
そして、そのことに気づいてから、
最近ちょっと楽しい妄想の時間が増えています。
それは…だったら、
「この人たちには、こんな場があったらいいかもしれない」
「この人たちには、こんなワークがあったら役に立つかもしれない」
「こういうサービスがあったら助かるかもな」
そんなふうに、その人たちのことを考えて、
少しでも楽になること、笑顔になることを考えるのが、楽しいのです。
これまで私は、
終活の学びをしたり、
親の見送りを経験したり、
実家の片づけをしたり、
介護施設で働いたり、
お金や生き方について学んできたりと、
人生後半のことを、いろいろな角度から考え、学んできました。
それは、親をはじめ、多くの高齢者の方から
人の一生が終わるときには、
精神的なことも、物質的なことも、
思っている以上に、沢山やることや考えることがあると知ったからです。
本人だけでなく、家族や周りの人たちも。
だからこそ、
元気なうちから自分の人生の終わりを少し意識して、
今できることを少しずつ整えていこうと思う人が、
これからきっと増えていくのではないかと思っています。
そして不思議なことに、
人生の終わりを少し意識すると、
「今をどう生きるか」という問いも、
よりはっきりしてくるように感じています。
限りある人生の時間を大切に使いながら
自分らしく生きることを、
これからの未来を共に生きる人たちと
分かち合っていけたらいいなと心から思っています。
これからどんなご縁が広がっていくのだろう
もしこれから、同じような想いを持つ人たちが集まって、
それぞれのペースで自分の暮らしやこれからの人生を整えながら、
ときには学び合ったり、
ときには旅をしたり、
仲間が全国に少しずつできていったら、
とても素敵だなと思っています。
そして、その中で誰かの経験が誰かの役に立ったり、
それぞれの得意なことが誰かの助けになったり、
そんな笑顔や感謝の循環が生まれていったら、
きっとそれは、社会の中の困りごとを
少しずつ減らすことにもつながっていくかもしれない。
そんな未来を想像していると、
時間も忘れてワクワクしてしまいます。
そして、同じような想いを持つ人たちと、
これから少しずつご縁がつながっていくことにも、ワクワクしています♡
#ハッピーライティングマラソン
#本田健
#人生後半
#これからの生き方
#暮らしを整える
最後に
本文にも出てきましたが
終活でも、老後対策でも、自己啓発でもない本を書きました。

よかったら読んでみてください😊
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
スキ・コメント・フォローなどで
これからもつながっていただけると嬉しいです。
セカンドライフコンシェルジュ
竹内はるみ
