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気分を上げる時に、したいこと|手帳とノートのハナシ

2月に入って、気分が下がる日が多くなってきました。
冬で寒いし、人との関わりが多くて、異動発表を控え、考え事も多い季節。

ほぼ日WEEKSの感情ログも
2月に入ってから
上がったり下がったり💦

そして寒いから、体とか特に肩が上がりガチになって、カチカチになるー。湿度がカラカラなのも良くないと思う!以前「となりの雑談」というラジオで桜林直子さんが湿度を大事にしているという話をされていて、そこから我が家の湿度も意識するようになったのだけれど、適正と言われる40〜60%になかなかならない。加湿器一つじゃ無理ですよね。みなさんどうやって対策されていますか?31%とか表示される湿度計を見て(このイライラは湿度のせいだ)なんて思ったりしています。


そんなこんなで、気分が下がりがちな冬。

そんな時って好きなことである書くことすら(もう書くのもいいや)と思ってしまうんだけれど、そんな時こそ少しでも書いてみると自然と気分が上がっていくということもあります。

もちろんもちろん書いている時間なんてなーい!みたいな物理的に忙しない時はどうしようもないけど(はー疲れた疲れた、もう何にもしたくないし、どうだっていいや)みたいな気分が下がって動けない時は、楽しいことに目を向けて気分を早めに上げていこうとしてみています。

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気分を上げる時に、わたしがしたいこと


▼カフェで手帳をすること


家にいるといつまででも塞ぎ込めるけれど、外に行けば人の目もあるし、もういいやーわたしなんてとか言って机に溶けてはいられない。だから人がいるところで、好きな手帳をするというのは、わたしをだいぶ人間らしくしてくれる行為です。
今年はカフェ手帳は月2回という自分的ルールを作っちゃったんですが(楽しみ度を高めるために)2月に入って早々に1回目を発動!スタバの紅茶を売りにしているTEAVANAに行ってみました。程よく空いていて、手帳を広げても視線が気にならないお店ってあんまりないですよね。行き慣れているところか、チェーン店に行きがち。ここは初めて行ったけれど空いていて良かった。最寄り駅も人目を気にしちゃうから、家から少し遠い場所に行くことが多いです。

ティーバナって読むんですね、ティーバナ。
HANAみたいに発音が難しそうだから
声には出せてない。

この日はラコニック手帳に、365デイズノート、そしてNOLTYの手帳品質のノートを持っていきました。いつもどの手帳やノートを厳選して持って行こうか悩むけれど、今回はとにかく全部持参しちゃいました。自分甘やかしDAYなので。

和三蜜ほうじ茶ティーラテ、TALLサイズ(しかなくて)美味しかったんだけれど、量がほんのちょびっとすぎて一瞬で飲み終わる。本当にトールなのか。そんなことを考えながらも過ごしたカフェ手帳は、良い時間でした。贅沢なひと時。


▼ごまかさずに日記をつけてみる

他にしてみることといえば、すごく普通ですが、日記をつけること。

嫌なことから目を背けがちな人です。去年までは嫌なことは書かない主義だったもので、すごい気分が落ちてた日は空欄とか一言くらいにしていました。それはそれでいいんだけれど、今年は日記に限らず、嫌なことにもちゃんと向き合うということが目標の一つなもので、日記ではとにかく嫌なことも全て書こうと思っています。もちろん、ゔーとなりながら。相手はわたしのことなんて全く考えていないというのは『考えすぎてしまうあなたへ』を読んで理解はしているんだけれど、やっぱり勝手に考えすぎてしまう癖は抜けない。けれど日記を書くことで、自分なりの「もういいや」とか「どうでもいっか」とか「考えるのやめよう」みたいなを終着点を必然的に書くことになるので、その時点の結論が出るのでいいかもしれないと思い始めました。日記ってそういう効果もあるんだなーと今更。

日記を書くことは、わたしにとって書いて忘れるためなんですが、今までは嫌なことは避けて避けて逃げていた。けれど日記が書いて忘れるためであるなら、嫌なことも書いて忘れる習慣をつけていきたいな。

もちろん体調悪い日は白紙でいいんですが、気分が下がっている日もなるべく習慣は変えずにとにかく日記をつけてみようと思ってます。読み返したくはないけどね。

もちろん
楽しかったことは
強調して記録はしてます!
そうじゃないとつまらないもんね


▼とにかく好きなことを書く

なんでもない記録って好きなんですよね。最近はただ書きたいがためにいろんなログが増えていくという現象が起きています。今たぶんわたしの中で書く欲がフィーバーしていて、このままずっとということはなさそうだけれど、とにかく書きたいがためにつけている記録が多いです。

最近のものだと理想の机を考えてみる、とか。ムーミンの買ったものを記録する、とか。気分とは関係なく書ける何かというのは、割と大事だなーと思います。ニュースを書き出したりしている人もいるけれど、そういうわたし以外の情報を書くのもいいですよね。関係ない何かを書くという作業は、写経にも通じるような感覚。内容というよりも、頭をスッとさせる効果があるかもしれません。

ただの記録はとにかく貯まるばかり。それが何になるでもないけれど、その時間に癒されるなーという実感があります。

好きなペンで
好きなだけ書くって
贅沢な時間だよな〜


▼書く以外でも、とにかく好きなことをする

書くことじゃなくても、自分が好きだと思っていることをすることって大切。人と話してもいいし、ドラマを見てもいい。カラオケに行ってちょっと歌ったり、マリオカートをしたり。気分を誤魔化すというよりも、押し上げる何かを持つことって大切ですよね。

少し前までは疲れた時はYouTubeのリール動画とかをあえて見て、どんよりに浸かっていたりもしたんだけれど、それって結構クセになる。だからこそ、今の気持ちに向き合って+自分で押し上げるための何かをするべきだよなと思うようになりました。

きっかけはスマホ時代の哲学かな。本にも押し上げられてます。


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好きなものがあるって素晴らしい!本当に最近そう思います。手帳に書くことに救われているなーと。好きなことをしている時って何にも変え難いワクワク感がある。

気分はどこかしらで下がるものだし、待っていれば時間薬でいつか上がるものでもあるのだけれど、上がるためのちょっとしたきっかけを自分で意識的に見つけて行こうと思います。そうやって2月を乗り越えて行きたいです。


ドレスデントリムをつけた時も
気分が上がったな

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ミント ここまで読んで下さり、ありがとうございます!

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