文房具のハナシ|ドレスデントリムの可愛さについて
ドレスデントリムとは

今日はドレスデントリムの話を。
その前にドレスデントリムとは……
ドイツのドレスデン地方で19世紀から作られている
繊細な模様がエンボス加工された紙製の装飾品のこと。
ドレスデンペーパーとも呼ぶのかな。
わたしが買わせていただいたのは
Bisucuit(ビスケット)さん。
文具の博覧会以外にも紙博など
文房具のイベントに出展されているみたいです。
東京の谷中にお店はありますが
サイトからも買えます。
↓↓↓
出会いは文具の博覧会
可愛い!と魅せられたのは
去年の文具の博覧会でした。
その時は控えめに花と枠を購入!

花は手帳のスピンにつけようと思い購入しました。
今も変わらず能率手帳に付けています。
紙なので少し掠れてきてはいますが
折れたりはしていなくてわりと丈夫です。
手帳をこのまま鞄に入れることもありますが
それでも形は綺麗に保っています。


他のノートにも付けてます。
そして今年の文具の博覧会は
ビスケットさんでドレスデントリムを買おう!
とワクワクした気持ちで行きました。
前にも書いたのですが、この名称は行くまで知らず。
ようやく今年、ドレスデントリムだと知りました。
お店の方が少しお話してくださったのですが
ドイツのドレスデントリムの工房に発注して作っているそうです。
ビスケットさんで売られているのは
本場のものよりも色数が多いというお話も。
使い方としては
紙に貼るのはもちろん
箱に貼ってデコレーションしたり
アクセサリーにする方もいるのだとか!
アレンジは無限大!
かわいいドレスデントリムを見て欲しい
売り場で悩んで悩んで
わたし的にはたくさん購入しました……!
せっかくかわいいからちょっと見てください。





こんな感じで、どれもとても可愛くないですか!
外国っぽさとレトロ感もあり
とても丁寧なデザインと質感だなーと思います。
スピンにしても大丈夫なくらいの素材。
その丈夫さがアレンジの幅を広げそう。
そしてお値段はこんな感じです。


思ったよりも安価ですよね?!
こんなにお安くて良いのですか…と
これはたくさん買ってしまいそうになりました。
ほどほどで収めておいたのですが
ホントにどれもとても可愛かったー。
(かわいいしか言ってない)
アレンジして使ってみたい
アクセサリーに使っていると聞くと
わたしも何かアイデアを考えたいなー。
ということでリース型は
クリスマスに壁かツリーに飾ろう!
と思ってチェックの布と組み合わせてみました。
>>オーナメント風に使います<<

2枚で挟みたかったけれど
ちょっともったいなくて
1枚のドレスデントリムと布をボンドでペタリ。
(お店でもボンドでの接着をお勧めしていました)
飾るのが楽しみ!
アクセサリーアレンジもしてみたいです。
そしてやっぱり好きなものと掛け合わせたいので
また手帳のスピンにつけたり
ノートに貼ったり
書くものの周りでアレンジをしていきたいなと思います。
可愛くできたらまた載せたいな。
好きなものがまたひとつ増えて、嬉しい
文具系のもの、たとえばペンやインクなど
集めている人を見ると楽しそうだな〜と思っていたのですが
ドレスデントリムを
毎年ちょこちょこ買って集めるのは楽しいかもー!
なんて思い始めました。
(あ、あと箱は集めてるか!)
また新しい好きが増えて
とても嬉しいです〜!

お店のInstagram貼っておきます↓↓
>>先週のまとめnote<<
>>箱が好きなハナシ<<
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んで下さり、ありがとうございます!