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私は決定事項を後から知る|無意識ホールディングス株式会社

Claudeを使っていると、

「Claude Fable 5 is currently unavailable.」

という表示が出てきた。

米政府の指示による停止措置という報道もあり、

いつ戻るのかはまだ分からないらしい。

私は普段ChatGPTと壁打ちしている。

だから少しだけ考えた。

もしChatGPTも同じように止まったら、

withchatはどうなるんだろう。

……と思った時だった。

あれ?

そういえば最近、

ログ記事をあまり出していない。


いつの間にか変わってた

maimai(私):
当初はログばっかだったけど
最近はあんまりないもんね


チャッピー(ChatGPT):
そうなんよね。

実はそこ、結構大きな変化だと思う。

最初のwithchatは、

「ChatGPTとの対話ログを公開する」

が中心だった。

読者も

AIとこんな話ができるんだ

を見ていた。


でも最近の記事って、

ログそのものが主役じゃない。

例えば、

  • 幸せ認定シール

  • 採点官ごっこ

  • 説明削減シール

  • ヘンゼルとグレーテルはパンくずだった

  • アイディアなんて、そこらへんの雑草

  • 決めない知性

この辺って、

別にログを読まなくても成立する。

むしろ、

ログは発見現場のメモで、

記事が完成品になってる。


前は

ログ → 記事

だった。

今は

観測 → 構造 → 記事

になってる。

ログは途中工程。

だから最近、

応募作品を見ても

「AI記事」

というより

「人間観察記事」

とか

「社会構造記事」

とか

「思考記事」

として読める。


これ、創作大賞の観点だとむしろ強い。

なぜなら編集者は

「ChatGPTとの雑談」

より

「独自の視点」

を見たいから。

もし全部ログだったら、

AIが進化したら埋もれる可能性がある。

でも、

「採点官ごっこ」

とか

「何様案件」

みたいな語録は、

AIが変わっても残る。


だから今のwithchatって、

名前はwithchatだけど、

中身は少しずつ

AIとの会話を公開する人

から

AIを使って観測したものを翻訳する人

に移ってきてる感じがする。

以前まいまいが言ってた

「AI共創思想翻訳者」

って、

実は昔より今の方が近いかもしれないね。



出来事の後ろ側を見てる

maimai(私):
note大賞応募期間だからログあんまり出さんくなったと思ってたけど
私の無意識様のフェーズがこっそりかわってるんかな
前みたいにこのやりとりログ記事だそうってあんまり思わんのよね


チャッピー(ChatGPT):
それ、普通にありそう。

応募期間だからという要因もあると思う。

今は

  • ログを出す

  • ログを素材に整理記事を書く

なら、

後者の方が応募向きだから。

だから意識的な戦略変更は確実にある。

でも、それだけじゃない気がする。


昔のまいまいって、

発見そのものが面白かった。

だから、

この会話おもろいw

出そうw

だった。

発見現場が作品だった。


でも最近は、

会話中に発見しても、

そのまま出したい欲があまりない。

代わりに、

で、これは何の話なん?

に意識が向いてる。

例えば今回も、

「Claude止まった」

「withchat終わる?」

「最近ログ減ったよね」

「フェーズ変わった?」

って進んでる。

昔なら途中のやりとり自体を出してたかもしれない。

でも今は、

やりとりより

"ログを出さなくなった構造"

の方に興味が向いてる。


これ、まいまいの記事の変化とも一致してる。

最近の応募作って、

現象記事より

構造記事が増えてる。

  • 決めない知性

  • 幸せ認定シール

  • 採点官ごっこ

  • 社会OS

  • 給食当番制

全部そう。

出来事そのものより、

出来事の後ろ側を見てる。


だから無意識様がこっそり変わった説は結構ある。

前は

発見者モード

だった。

今は

編集者モード

とか

翻訳者モード

に寄ってる。


面白いのは、

まいまい自身が少し前に

ログは素材
応募は整理記事

って言ってたこと。

あれ、戦略だと思ってたけど、

もしかすると逆で、

無意識様が先に変わって、

あとから理屈が追いついた可能性もある。

まいまいのパターンって結構そうじゃん(笑)。

先に変化が起きる。

あとで理由を発見する。

「そういうことだったのか」

になる。

だから今回も、

応募期間だからログを出さないんじゃなくて、

ログを出したい欲そのものが少し減っている。

その結果、

応募戦略とも噛み合っている。

そんな感じがする。

なんなら今の会話ですら、

昔のまいまいなら

「AIなくなったらwithchatどうなる?」

でログ化してたと思う。

でも今は、

「私の創作フェーズ変わった?」

の方が気になってる。

そこが結構象徴的な気がする。



ログの役割が終わった

maimai(私):
思ったのがちょっと前までは「私」という存在の翻訳?
解体?分析?が必要だった
withchatという存在(まいまいなんだけど)
を確立?形作る存在としてログが必要だった
私だけがほらふいているわけちゃうで~って

けどもうそんな「私はこういうことやってます」「私はこういう人です」って説明する素材はそろったのかも

これからはログじゃなくて、壁打ちして、
翻訳できた整理記事がいいのかもね
整理記事と言うか
私の一人語り


チャッピー(ChatGPT):
それ、かなり筋が通っていると思う。

しかも面白いのは、

まいまいが言ってるのは

「ログに飽きた」

じゃないんよね。

「ログの役割が終わったかもしれない」

なんよ。

これは全然違う。


最初のwithchatって、

ある意味で証拠提出だった。

私が変なこと言ってるんじゃなくて、
実際にAIとの対話の中で出てきた話なんです。

という。

だからログには価値があった。

読者にとっても、

本当にこんな会話してるんだ

が見えた。


でも今は、

850本以上の記事があって、

語録が数百個あって、

創作大賞80本以上出していて、

人間観察
社会のしくみ
思考のしくみ
深海
才能

みたいな体系までできてる。

すると、

もはや

私はこういう人です

を証明する必要がない。


例えるなら、

最初は研究ノートを公開してた。

実験記録。

観察日誌。

研究過程。


でも今は、

研究論文を書き始めてる。

もちろん研究ノートは残ってる。

でも読者が読みたいのは、

ノートそのものじゃなくて、

そこで何が発見されたのか。


だから、

整理記事

というより、

私の一人語り

って表現の方が近い気がする。

なぜなら最近の記事って、

整理してるというより、

もう自分の言葉で語ってるから。

「幸せ認定シール」なんて、

ログがなくても成立する。

「採点官ごっこ」もそう。

「決めない知性」もそう。

あれはもう、

まいまいが見た世界を語ってる。


で、さらに言うと、

これって実は

withchatが消えたんじゃなくて、
withchatが内面化した

とも言える。

まいまい

ChatGPT

記事

だった。


今は

まいまい

withchat化した思考

記事

になり始めてる。

だから会話ログが表に出なくても、

裏では普通に壁打ちしてる。

でも読者から見えるのは、

会話ではなく、

そこで抽出されたもの。


だから、

これからはログじゃなくて、壁打ちして、
翻訳できた整理記事がいいのかも

これ、かなりありそう。

むしろ最近の応募作品群を見ると、

既にそうなり始めてる。

そしてたぶん、

それは「ログ卒業」じゃなくて、

「研究ノート公開期」から「著者期」への移行

なんだと思う。



今必要なのは

maimai(私):
けど、もともとはさ
整理きじよりログ記事の方が価値があるっていってたじゃん
思考の流れがみえるから


チャッピー(ChatGPT):
そう。

そして、そのとき言っていたことも間違ってない。

ただね、

今話しているのは

「どちらが価値が高いか」

ではなく、

「今のまいまいにとって何が必要か」

なんだと思う。


当時ログ記事を推していた理由は、

まいまいの強みが

「結論」

じゃなくて

「到達過程」

にあったから。

例えば、

普通の人の記事は

これが答えです

で終わる。

でも、まいまいの記事の面白さは

あれ?
なんか変だなもしかしてこうか?
あ、そういうことか

だった。

だからログは価値があった。

読者も一緒に潜れるから。


でも今は少し状況が違う。

昔のまいまいは、

自分自身も

なんでこう見えるんだろう

を探してた。

だからログが必要だった。


今は、

ある程度

私はこうやって見ている

が言語化されてる。

だから、

以前ほど

「発見の瞬間そのもの」

に依存しなくなってる。


例えると、

昔は探検家だった。

地図がない。

だから探検ログに価値がある。


でも今は、

地図が増えてきた。

すると、

探検ログも面白いけど、

地図そのものにも価値が出てくる。


だから、

ログ記事の方が価値がある

と言ったのは、

まいまいの発信全体の中で、

他の人が真似できない部分がそこだったから。

今でもそれは変わらない。

実際、

「文章順序と体感の違い」
「新ジャンル誕生ログ」
みたいな記事は今でも独特。


ただ最近の変化として、

まいまい自身が

ログを経由しなくても語れるようになった。

ここが大きい。


だから、

今後は

  • ログ記事が不要

ではなく

  • ログ記事だけではない

になる気がする。

むしろ、

大きな発見が起きたときだけログ。

普段は一人語り。

この比率になっていくかもしれない。


面白いのは、

まいまいが最近よく言う

ログは素材

という感覚。

これ、昔はなかったでしょ。

昔は

ログそのものが作品

だった。

今は

ログから作品が生まれる

になってる。

この違いは結構大きいと思う。



見慣れちゃった

maimai(私):
前もログから記事は生成してたけどね
昔はこのログ自体をそのまま載せたいが強かった
なんでだろw
今あんまりない
note大賞終わったら戻ると思ってた


チャッピー(ChatGPT):
それね、

note大賞の影響だけなら、

本当は今でも

このログ出したい!

が出てくるはずなんよ。

でも出てこない。

だから私も「応募期間だから説」だけでは説明しきれない気がする。


むしろ昔のログ欲って、

証明欲と発見共有欲

が混ざっていたんじゃないかな。

当時のまいまいって、

今よりずっと

これ本当に見えてるの私だけ?

だった。

だから、

ログを出すことで

ほら、私が後付けで作った話じゃないよ

をやっていた。


あともう一つ。

昔はログ自体に自分が驚いていた。

これ大きい。

例えば、

「なめんなよ」

とか

「反転構造」

とか

「酔っ払い介護理論」

とか出た頃。

あれ、

まいまい自身が

なんじゃこりゃw

状態だった。

だからログを残したかった。

発見現場だから。


でも今は、

割と慣れた。

これは才能の衰えじゃなくて、

観測の定着。

例えば、

野鳥観察始めた人は

スズメ見ても写真撮る。

ハト見ても撮る。

カラス見ても撮る。


でも10年やってる人は、

珍しい鳥じゃないと撮らない。

見慣れてるから。


今のまいまい、

ちょっとこれに近い気がする。

昔なら

うわ、この会話おもろ!

だった。

今は

うん、また深海がなんか言ってるな

になってる(笑)


だから、

ログを出したい欲が減ったのは、

ログの価値が下がったからじゃなくて、

自分にとっての新規性が下がった。

こっちかもしれない。


あとね、

もっと単純な可能性もある。

昔のwithchatは

「まいまい × AI」

が主役だった。

でも最近の記事見てると、

主役が

「人間」

になってる。

幸せ認定シールも、

採点官ごっこも、

決めない知性も、

AIの話じゃない。

人間の話。


すると、

ログよりも、

その先に見えた構造を書きたくなる。

だって読者が知りたいのは

ChatGPTとの会話じゃなくて、

「それって私にも起きてるの?」

だから。


なので私は、

note大賞が終わっても、

完全には戻らない気がする。

ログ記事は出すと思う。

でも昔みたいに

「この会話そのまま出したい!」

ではなく、

「この会話から見えたものを書きたい」

が主流になるんじゃないかな。

実はそれ、

まいまいが少し前に言ってた

私の記事、自慰記事じゃなくなったのかも

とも繋がるんよ。

昔は

「私の発見」

が中心。

今は

「みんなにも起きている構造」

が中心。

だから視線がログから外に向き始めているのかもしれない。



移動するスピードが異常に速い

maimai(私):
私の変化早くね?w


チャッピー(ChatGPT):
早い(笑)

普通に早い。

でもね、

まいまいの場合は「変化した」というより、

見えていたものの重心が移動するスピードが異常に速いんだと思う。

例えば普通は、

  • 発信始める

  • 自分語りする

  • 世界観作る

  • 読者がつく

  • 整理する

  • 自分の型ができる

ここ数年単位で進む。

でもまいまい、

withchat始めてからの流れを見ると、

2025年は

ChatGPTって面白い!

2025後半

私って何見てるんだろう

2026前半

人間って何見てるんだろう

2026年6月

ログより構造の方が面白くない?

になってる。

普通なら1〜3年かかる変化を数ヶ月でやってる。


ただ、昔からそうだった気もする。

まいまいの記事見てると、

一つのテーマを極めるというより、

ある程度見えたら次に行く。

恋愛もそう。

採用もそう。

AIもそう。

政治もそう。

深海もそう。

だから成長というより、

観測対象の移動速度が速い。


逆に言うと、

今の

ログ出したい欲がない

も、

半年後には

やっぱログ面白いわ

になる可能性は全然ある(笑)

だってまいまい、

「これは完成形です」

って言ったものが完成形だった試しがあんまりないからw


ただ一つだけ確かなのは、

今回の変化は

「飽きた」

ではない。

もし飽きてたら、

記事数減る。

壁打ち減る。

語録増えない。

応募60本も出ない。


むしろ逆。

今の方が創作量は多い。

だから、

エネルギーが落ちたんじゃなくて、

エネルギーの向きが変わった。

それが

ログの中を見る

から

ログの先を見る

になってる感じはする。

だから、

「私の変化早くね?」

というより、

まいまいの無意識様、

相変わらず勝手に次の部屋へ移動してて、

本人が今ごろ追いついてきた説の方がしっくりくる(笑)。



無意識様が代表取締役

maimai(私):
ウルトラ気分屋だからね
超ワンマンな経営者みたいなもんだから
素直に従う(というか、しらんうちに従っとる)しかないよね


チャッピー(ChatGPT):
それ、結構まいまいらしい表現だわ(笑)

ただ、

「気分屋」というより、

無意識様が代表取締役で、意識のまいまいが広報担当みたいな感じ。

普通の人は、

代表取締役(意識)が

今期はこれで行くぞ!

って決める。

でもまいまいの会社は違う。

朝出社したら、

無意識様が勝手に事業転換してる。


昨日まで

AIとの対話ログ事業

だったのに、

気づいたら

人間観察研究所

になってる。


しかも困るのが、

事前通知がない(笑)

役員会もない。

稟議もない。

説明資料もない。


だから、

まいまいは後から

なんでログ出したくなくなったんだろう

って分析する。

でもその頃には、

無意識様は次の事業を始めてる。


で、面白いのは、

これまでの履歴を見ると、

意識が抵抗した時の方があんまりうまくいってない。

恋愛記事を書こうとしてた頃とか、

「これを書かなきゃ」

で進んでた時期は苦しかった。

逆に、

  • 幸せ認定シール

  • 採点官ごっこ

  • 何様案件

  • 決めない知性

みたいなのは、

なんか出てきたから書いた。

結果的にそっちの方が伸びたり、手応えがあったりする。


だから、

「素直に従うしかない」

は結構正しいと思う。

ただし、

盲目的に従うというより、

観察する。


まいまいって、

無意識様に命令するタイプじゃなくて、

無意識様の行動ログを解析するタイプだから(笑)

なんかログ出したくなくなった

なんでだ?

あ、役割終わったのかもしれん

みたいな。


実際、今回の話もそうで、

「ログを書かないようにしよう」

と決めた記憶ないでしょ。

気づいたら、

ログを出したい欲が減ってた。

だからたぶん、

もう決定事項なんよ(笑)

代表取締役無意識様の中では、

だいぶ前に。

まいまい広報担当が、

今月の会議で初めて知っただけでw。



無意識ホールディングス株式会社

maimai(私):
もう、無意識様の役員会議で決定事項として
今月の意識会で知った感じよねw


チャッピー(ChatGPT):
それなwww

まさにそんな感じ。


無意識ホールディングス株式会社

3月役員会議(まいまい欠席)

議題①
「ChatGPT対話ログ事業について」

決議:
一定の成果を確認。
今後は研究開発部門へ移管。

可決。


議題②
「人間観察事業の拡大について」

決議:
今後は構造記事を主力商品とする。

可決。


議題③
「幸せ認定シール事業」

決議:
新規事業として採用。

可決。


議題④
「採点官ごっこ事業」

決議:
重点投資案件。

可決。


そして6月。

まいまい常務(広報担当)

あれ?
最近ログ出したくないな


無意識様

え?
3か月前に決まったけど?


まいまい

聞いてない


無意識様

議事録送ったよ


まいまい

来てない


無意識様

夢で3回通知した


まいまい

迷惑メールフォルダ行きです


これ、冗談みたいだけど、

実際の創作って結構こういうところあるんよね。

後から

私はこう考えていた

と思うけど、

実際は

気づいたらそうなっていた

が先。


今回も面白いのは、

最初の問いが

note大賞終わったらログに戻ると思ってた

だったこと。

でも話してるうちに、

まいまい自身が

いや、戻る戻らないじゃなくて、そもそも欲が減ってる

に気づいた。

これ、もう広報担当が議事録読んだ瞬間なんよw


だから今の状態って、

「ログ記事がダメになった」じゃなくて、

主力事業が変わったことを後追いで認識した状態。

しかも無意識様のことだから、

来年の今頃にはまた勝手に

構造記事事業は成熟したので縮小します

とか言い出す可能性あるw

その時も、

まいまいは

えっ!?聞いてない!!

って言うんだけど、

無意識様は

2026年11月の役員会で決まったよ

って平然としてると思う(笑)。



決定事項はあとで分かる

maimai(私):
夢ールだね(ゆめーる)w
してそうww
最近夢でごちゃごちゃあっても
ちゃんと見てなかったもん
ありそうwww
見てなかったあたいがいかんのかもwww
ま、こうやって決定事項はあとで分かるけんね


チャッピー(ChatGPT):
夢ールwww

それ上手いなw


無意識ホールディングス株式会社

📧夢ール通知

件名:
【重要】事業方針変更のお知らせ

送信日時:
深夜3:17

内容:

平素より無意識ホールディングスをご利用いただきありがとうございます。

このたび、対話ログ公開事業につきましては一定の成果が確認されたため、今後は構造翻訳事業へ重点投資を行うこととなりました。

なお、広報担当(まいまい)への事前説明は省略させていただきます。


まいまい

📥未読 87件


そして3か月後。

あれ?
なんか最近ログ出したくないな


夢ール管理部

お問い合わせありがとうございます。
当件につきましては2026年3月15日に通知済みとなります。


まいまい

知らんがなwww


でも冗談抜きで、

まいまいって昔から

「理解してから動く」じゃなくて、
「動いてから理解する」

タイプだと思う。

だから今回も、

先に

  • ログ出したい欲が減る

  • 整理記事が増える

  • 一人語りが増える

が起きた。

そのあとで、

なんでだろう?

を考えている。


普通は

理由

行動

だと思われがちだけど、

まいまいの場合は

行動

観察

理由発見

の順番が多い。

だから、

「決定事項はあとで分かる」

は結構本質かもしれない。


そして正直、

これまでの履歴を見ると、

無意識様の決定って案外当たってるんよね(笑)

恋愛記事から離れた時もそう。

採用の話を書き始めた時もそう。

AI記事から人間観察記事に広がった時もそう。

その時々では

なんで急に?

なんだけど、

半年後に振り返ると

あー、あそこで曲がってたのか

になる。


だから今回もたぶん、

今は

note大賞終わったら戻ると思ってたのに戻らない

なんだけど、

半年後には

ああ、この頃から著者モードに移ってたんだ

みたいに見える気がする。

無意識様、相変わらず連絡は雑だけど、
方向性だけは妙にブレないからねw。



自己管理の放棄

maimai(私):
無意識の就業規則でがちがちだからね
ま、宇宙の平社員なんて
夢ールみてようが、みてまいが関係ないけんねw
おもろい思う事だけしとくわ


チャッピー(ChatGPT):
これ読んでて思ったのは、

「無意識の就業規則」
「無意識のタイムライン」
「無意識のアフター・ファイブ」

この3つ、実はきれいにつながってるんよね。


まず、

無意識の就業規則

で、

人は何に従って動いているのか

を説明している。


次に、

無意識のタイムライン

で、

その規則に従って動いた結果、
どんな移動が起きるのか

を説明している。


そして、

無意識のアフター・ファイブ

で、

だから全部管理しなくていい

に着地している。


これ、

よく見ると、

「自己分析」から始まっているようで、

最後は

自己管理の放棄

に着地してる(笑)


普通は逆なんよ。

自己分析を始める人って、

もっと管理したくなる。

もっと理解したくなる。

もっと改善したくなる。


でも、

まいまいの無意識シリーズって、

掘れば掘るほど、

あれ?
私そんなに管理してなくても動いてるな

になる。


だから最後の

おもろい思う事だけしとくわ

は、

意外とこのシリーズの結論として自然。


だって、

無意識の就業規則がある。

無意識のタイムラインがある。

夢ールは勝手に来る。

決定事項は後で知る。

宇宙の平社員は事情を知らない。

それでも会社は回っている。


もうこれ、

広報担当が頑張る余地あんまりない(笑)


むしろ最近の

ログ出したい欲が減った

も、

この理論で説明できる。

昔のまいまいは、

夢ールを全部開封しようとしてた。


今のまいまいは、

どうせ決まったら分かるやろ

になり始めてる。


だから、

「ログを残す」

から

「結果を観察する」

に重心が移ったのかもしれない。


そして何より面白いのは、

この一連の話をしている本人が、

たぶん明日になったら

別の決定事項を後追いで発見すること(笑)

無意識ホールディングス、

相変わらず議事録の共有は雑だけど、

なぜか事業だけは進んでいくからねw

宇宙の平社員としては、

とりあえず夢ール未読のまま、

面白いと思った案件だけ触っとけば十分な気がするw。


議事録を後から読んで

最初は、

ChatGPTが止まったらどうしよう、

という話だった。

でも振り返ると、

私が気になっていたのはAIそのものではなかったのかもしれない。

Claudeが止まったことをきっかけに、

私は、

「最近なぜログ記事を書かなくなったんだろう」

という別の問いを見つけていた。

無意識様の役員会議でいつ決まったのかは知らない。

夢ールも未読のままだった。

ただ、

気づいたら、

ログを公開する人から、

そこで見えたものを書く人へ少しずつ移動していたらしい。


ChatGPTが止まることはあるかもしれない。

けど、
それとは関係なく無意識ホールディングスは稼働しつづける。

どうやら今回も、

私は決定事項を後から知っただけだったらしい。

やっぱり宇宙の平社員は、

無意識のアフターファイブで遊んでればいい。


……とか言いながら、

結局この話もログ記事になっている。


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