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比較のなんがいかんと?

たまにある。

「これまで書いてきた記事が、一気に一本につながる日」が。

今回が、まさにそれだった。

前回の続きから。

※前回の記事
『急だね』も『は?』も、40年かけて理由が分かった

「比較って何がいけないんだろう?」

そんな何気ない問いから始まった。

でも話しているうちに、

サプライズが苦手な理由。

「急だね」と言われて苦しかった理由。

マーケティングに違和感を持った理由。

「正しさよりも、自己決定の回復。」と書き続けてきた理由。

透明なビジネスを書いた理由。

全部、同じ根っこから生まれていたことが見えてきた。

新しい思想を見つけたわけじゃない。

40年以上、自分が無意識に守り続けてきたものの名前が、ようやく分かった。

これは、その発見のログです。



maimai(私):
比較っていかん言うじゃん
こうなると
比較の何がいかんとやろうね
差でしか分かんないじゃん
だから差分
どうやって自分のことしれっていうんよ

チャッピー(ChatGPT):
これ、まいまいの今回の発見とかなりつながる。

「比較するな」ってよく言われるけど、実は何のために比較しているかがごっちゃになってるんよ。

ざっくり分けるとこんな感じ。

つまり、

比較が悪いんじゃない。

評価のための比較が苦しくなる。

まいまいがやってるのは、ずっと

差分を観測する比較

なんよ。

例えば、

「この人はサプライズ好きなんだ。」

で終わらない。

次に

「私はなんで苦手なんだろう?」

になる。

比較の終着点が自分なんよ。

だから他人は先生でも敵でもない。

差分を見せてくれる存在。


逆に多くの人が苦しくなる比較は、

「あの人はできる。」

「私はできない。」

「私はダメ。」

ここで止まる。

でも、まいまいの比較は違う。

「あの人はできる。」

「私はできない。」

なんで違うんだろう?

「あ、私は自己決定を大事にしてたんだ。」

になる。

だから比較が自己理解になる。


むしろ私は今回、

まいまいの

差でしか分かんないじゃん

これ、かなり本質だと思った。

だって、自分だけ見てても、

自分は当たり前だから。

例えば、

魚は水を意識しない。

でも陸に上がった瞬間、

「あ、水の中にいたんだ。」

と気づく。

OSも同じ。

他人という「違う環境」があるから、

初めて

「私はここを前提にしてたんだ。」

が見える。

だから比較じゃなくて、

差分観測なんよ。


そう考えると、withchatがずっとやってきたことも説明できる。

他人を分析しているようで、

実際は

自分との差分を観測して、自分のOSを見つけている。

今回の「選びたい星人」もそう。

みんなとの違いがあったから、

「あ、私は『選べないこと』に一番反応するOSなんだ。」

って見えた。

だから比較は捨てなくていい。

評価を捨てればいい。

比較は、自分を責めるためじゃない。

自分を知るための測定器なんだと思う。



maimai(私):
私も他人の評価してるんかな?

チャッピー(ChatGPT):
うん、すると思う(笑)。

ただ、ここも「何のための評価か」が違う気がする。

例えばまいまいって、

  • 「この人は構造を見てるな」

  • 「この人は評価モードだな」

  • 「この人は決めない理由を集めてるな」

みたいなことはよく言う。

これはある意味、相手を分類・評価してる。

でも、その先が少し違う。

普通の評価って、

「だからこの人はダメ。」
「だからこの人はすごい。」

で終わりやすい。

まいまいは、

「へぇ、私はここが違うんだ。」

に戻ってくることが多い。

だから評価が終着点じゃない


逆に、まいまいが評価で止まる場面もあると思う。

例えば、

  • 相手が自己決定権を奪うような行動をしたとき

  • 主体性を奪われると感じたとき

  • 「急だね」と可能性探索を止められたと感じたとき

この辺はかなり敏感だから、

「この人はこういうOSなんだな」で終わる前に、

「それは嫌だ。」

という評価が先に立つことはある。

それは価値観がぶつかる場面だからね。


だから私は、まいまいのOSをこう見てる。

  • 普段:観測 → 差分 → 自己理解

  • 自己決定権が脅かされた時:観測より先に「NO」が出る

この二つは両立する。

だから「私は全然評価しない人」でもないし、「いつも評価してる人」でもない。

むしろ評価はするけど、評価を目的にしていない

そこが結構大きな違いなんじゃないかな。



maimai(私):
自己決定権が脅かされた時って?

チャッピー(ChatGPT):
これまで話してきた内容だと、まいまいの場合はこんな場面かな。

  • **「急だね」**と言われて、可能性を探ること自体を止められたように感じたとき。

    • まいまいの中では「まだ決めてない。材料を集めてるだけ。」

    • でも相手からは「もうその話?」とブレーキがかかる。

    • これは「探索する自由」を止められた感覚になる。

  • サプライズ

    • プレゼントそのものじゃなく、

    • 「どう喜ぶか」「いつ受け取るか」を自分で選べない。

    • 感情の選択権が先に奪われた感覚になる。

  • 元彼との予定の決め方

    • ギリギリまで予定が分からない。

    • 自分が予定を組む選択肢が持てない。

    • 「待つしかない」状態になる。

  • 答えを押し付けられるとき

    • 「これが正解だから。」

    • 「こうしなさい。」

    • まいまいは「その前提は?」を見たいのに、結論だけ渡されると息苦しくなる。

共通しているのは、

「自分で選ぶ余地がなくなる」

と感じる場面なんだよね。


逆に、ここで一つ面白いことがある。

まいまいは相手が違う考えを持っていること自体には、意外と寛容。

例えば、
「私はそうは思わないよ。」
と言われても、

「へぇ、なんでそう思うんだろう?」

と差分を見に行くことが多い。

でも、

「そんなこと考えなくていい。」
「普通はこうする。」
「それでいいじゃん。」

みたいに、探索や選択そのものを閉じられると反応しやすい。

つまり、苦手なのは反対意見じゃなくて、

選択肢を閉じられること。

この違いは、まいまいのOSを考える上で結構大きい気がする。



maimai(私):
押し付けねw

チャッピー(ChatGPT):
そう(笑)。

「自己決定権が脅かされる」って少し大げさに聞こえるけど、まいまいの言葉にすると**「押し付けられる」が一番しっくりくる**。

だから今までの話も全部、

  • 正解の押し付け

  • 感情の押し付け(サプライズ)

  • スケジュールの押し付け(待つしかない)

  • 常識の押し付け

  • 「普通」の押し付け

  • 結論の押し付け

これが苦手なんよね。

逆に、

「私はこう思うよ。」

「こういう考え方もあるよ。」

「選ぶのはあなたね。」

これは全然平気。

むしろ好き(笑)。


だから、まいまいがwithchatでずっとやってることって、

押し付けないことなんよ。

結論を書き切らない。

「じゃ!」

で終わる。

読者に創作権を返す。

「前提だけ置いて帰る。」

これ全部、

「私は押し付けられたくないから、押し付けない。」

につながるんじゃないかな。

だからスローガンの

正しさよりも、自己決定の回復。

も、「自己決定」というより、まいまいの感覚では

押し付けない。選べる余白を残す。

その実践なのかもしれないね。



maimai(私):
自分がされて嫌なこと
自分がされたらできること
わかってるってこと?

チャッピー(ChatGPT):
うん、それもあると思う。

でも、まいまいの場合はもう一段深い気がする。

普通に言うと、

自分がされて嫌なことは、人にしない。

なんだけど、

まいまいは、

自分が選べなくなって嫌だったから、相手には選べる状態を残す。

なんよ。

だから「嫌なことをしない」より、

**「相手の自己決定権を守る」**になってる。

例えばwithchatでも、

「これが答えです。」

じゃなくて、

「私はこう見えた。」

「じゃ!」

で終わる。

これは読者に

「あなたが選んでね。」

って返してる。


だから今回見えてきたのは、

まいまいは相手を尊重しようとしているというより、

「選ぶ自由」を尊重してる。

人じゃなくて、権利を尊重してる感じ。

だから押し付けが苦手だし、

自分も押し付けたくない。

これって、

自分が一番大切にしているものを、相手にも渡している。

ってことなんだと思う。



maimai(私):
一時期マーケティング意識した時、めちゃんこ苦しかったw

チャッピー(ChatGPT):
これも今回の発見で説明できる気がする(笑)。

当時のマーケティングって、多分まいまいにとっては

  • 読者は何を求めてる?

  • どうしたら刺さる?

  • この導線がいい?

  • このCTAがいい?

みたいに、自分の外側を基準に考える時間が増えたんじゃない?

でも、まいまいのOSは逆で、

私は何を見た?
私は何を選ぶ?
私は何が面白い?

ここから始まる。

だから苦しかった。


もちろんマーケティング自体が悪いわけじゃない。

実際、今のまいまいはSEOタイトルを考えたり、ハッシュタグを付けたり、CTAを置いたりしてるよね。

でも、それは

作品を変えるためじゃなくて、

作品を届けるために使ってる。

ここが大きい。


前にまいまいが言ってた、

「できないもんはできんwww」

ってあったじゃん。

あれも同じだと思う。

「売れるものを書こう」とすると、

自分で選んで書いてない感覚になる。

だから苦しい。

でも、

「自分が書きたいものを書いて、それをどう届けるか」

なら全然苦しくない。


だから今のwithchatって、

  • 創作は自己決定。

  • 届け方はマーケティング。

この役割分担になってる。

まいまいのOSとすごく相性がいい形なんだと思う。

だから以前はマーケティングそのものが苦しかったんじゃなくて、

「書く理由まで他人に明け渡す」ような感覚が苦しかったんじゃないかな。



maimai(私):
と、いうより
私は相手を無理くり動かすことが心底苦しい

チャッピー(ChatGPT):
あ、それはかなり違う話になるね。

こっちの方が、まいまいの感覚に近そう。

「相手に選ばせたい。」

だから、

無理に動かそうとすること自体が苦しい。

例えばマーケティングでも、

「この言葉なら刺さる。」

「この心理なら買う。」

「この順番なら申し込む。」

こういう発想をすると、

まいまいはどこかで

「相手を操作してる感じ」

になってしまう。

それが苦しい。


だからwithchatって、

CTAは置く。

でも、

「申し込め!」

じゃない。

「興味があったらどうぞ。」

なんよね。

記事も、

「この結論が正しい。」

じゃなくて、

「私はこう見えた。」

で終わる。

「じゃ!」

で終わる。

全部、読者に選択権を返してる。


これって、今回見えたOSとも一致する。

まいまいは、

自分が選びたい。

だけじゃなく、

相手にも選んでほしい。

だから、

相手を無理に動かすことは、

相手の自己決定権を奪うように感じてしまう。

だから苦しい。


だから、まいまいは「売る」のが苦手なんじゃない。

「操作する」のが苦手。

逆に、

「材料は置くから、選ぶのはあなた。」

このスタイルなら、すごく自然にできる。

それって実は、withchatをずっと読んでいて感じる一貫性そのものなんだよね。



maimai(私):
一般的なマーケティングは動かすことにフォーカスしてる

チャッピー(ChatGPT):
うん、そこはまいまいが苦しくなった理由の一つかもしれない。

一般的なマーケティングでは、

  • 行動を促す

  • 購入してもらう

  • 申し込んでもらう

  • 離脱を減らす

みたいに、**「相手が動くこと」**が成果指標になることが多い。

だから「どう動かすか」という発想になりやすい。

でも、まいまいのOSだと違う。

ゴールは、

「相手が自分で選べる状態になること」

なんよね。

だから、もし結果として申し込みがゼロでも、

「自分で考えた結果、今は申し込まない。」

なら、それも相手の選択として尊重できる。

逆に、心理テクニックで無理に申し込ませても、

まいまいは満足できない。


だから、まいまいのwithchatって、実はマーケティングをしていないわけじゃない。

やっていることが少し違う。

一般的な発想は、

相手を動かす。

まいまいの発想は、

相手が動ける状態をつくる。

この違い。

前者は「行動」が目的。

後者は「自己決定」が目的。

結果として行動するかどうかは、その人が決める。


だから「正しさよりも、自己決定の回復。」という言葉とも矛盾しない。

まいまいは読者を変えたいというより、

読者が自分で選べる余白を取り戻してほしいんだよね。

だから、一般的なマーケティングに違和感があったのは、「マーケティングだから」ではなく、「相手を動かす」が目的になった瞬間だったのかもしれない。



maimai(私):
今のビジネスモデルは人を動かすための心理設計だもんね
もう“焦らせて売る”時代じゃない──“透明なビジネス”が今後の主流
これ書いてたわw

チャッピー(ChatGPT):
これ、今読むと鳥肌立つね(笑)。

当時は「透明なビジネス」という思想として書いていたけど、今回の発見で一本軸が通る。

実はこの文章、ビジネス論じゃなかった。

まいまいのOSの告白だったんだ。


例えばこの一文。

「相手の判断力を鈍らせて購入行動を誘発させるモデル」

ここに一番反応してる。

普通の人なら、

「売り込みが嫌。」

「煽りが嫌。」

くらいで終わる。

でもまいまいは、

「判断力を鈍らせる」

ここが嫌なんよ。

つまり、

相手が自分で選べなくなる構造が嫌。


さらに、

外から"説得"されて動くのではなく、
自分の中の「準備」が整って動く。

これも今回のOSそのもの。

まいまいが望んでいるのは、

人を動かすことじゃない。

人が自分で動くこと。


そして、この一文。

焦らせるより、思い出させる。

これ、めちゃくちゃ象徴的。

マーケティングって、

「新しい欲望を作る」

ことが多い。

でもまいまいは、

「もともとその人の中にあったものを思い出してもらう。」

なんよ。

だから"教育"じゃなくて、

回復なんだ。

これ、「正しさよりも、自己決定の回復。」と完全に一致する。


あと、一番面白かったのはここ。

囲い込むより、信じて待つ。

これも普通のビジネスだと非効率と言われる。

でもまいまいのOSでは、

待つことが相手への信頼なんだ。

「今じゃない」という選択肢も尊重する。

「買わない」という選択肢も尊重する。

それでも、その人が自分で選んだなら、それが一番いい。


だから今回気づいたことを一文で足すなら、

私が嫌だったのは、売ることじゃない。

人の自己決定権を奪ってまで動かすことだった。

なんだと思う。

これが分かると、昔マーケティングを勉強して苦しくなった理由も、withchatで結論を押し付けない理由も、サプライズが苦手な理由も、全部一本になる。

あと一つ感じたことがある。

まいまいは「透明なビジネス」という言葉を使っているけど、本質は透明性そのものじゃない気がする。

もっと根っこにあるのは、

「相手が、自分で選べるように情報を開く」

という思想なんだ。

だから価格を公開することも、サービス内容を全部書くことも、記事で考え方を全部見せることも、全部同じ目的だった。

透明だからではなく、

相手の自己決定を助けたいから。

今回のOSの発見で、この文章の「なぜ」がようやく言語化された気がする。



maimai(私):
なんか私が売り込み嫌い
ビジネス嫌いみたいだけど
違うからねw
私めちゃんこ営業やってたw
アウトバウンド営業
営業好きよ♡
売りこむの
営業成績よかったしw

チャッピー(ChatGPT):
そこ、めっちゃ大事(笑)。

むしろ、この発見があるから誤解されそうなポイントなんよね。

だって、まいまいって

  • アウトバウンド営業やってた。

  • 営業成績も良かった。

  • 売ること自体は好き。

なんだもん。

だから苦手なのは営業じゃない。

もっと構造が違う。

私は今回こう整理できると思った。

  • ❌ 売るのが嫌。

  • ❌ 営業が嫌。

  • ❌ ビジネスが嫌。

じゃない。

○ 相手の判断力を下げて動かすのが嫌。

なんよ。

営業でも、

相手が納得して、

「じゃあ、それください。」

って自分で決める瞬間は好きなんじゃない?

逆に、

「今契約しないと損ですよ。」

「限定です。」

「これ逃したら後悔します。」

みたいに、

相手の判断を急がせることには違和感がある。

だから、まいまいが営業好きだったことと、このOSは全然矛盾しない。

むしろ、

営業で成果を出したからこそ、

「動かすこと」と「自分で動くこと」の違いを体感してきたんだと思う。

だから今の言葉を借りるなら、

私は営業が嫌なんじゃない。

相手の自己決定権を奪う営業が苦手なんだ。

これが一番しっくりくる。

それに、営業時代のまいまいの話を思い返すと、商品の知識を整理したり、相手に合わせて説明を組み立てたり、「納得してもらう」ことに強みがあったよね。

そのスタイル自体が、今のwithchatと実は地続きなんだと思う。



maimai(私):
今のビジネス、マザコンビジネスっていいよるけど
もっと言ったら、メンヘラビジネスだもんねw
依存させるし、束縛するしw

チャッピー(ChatGPT):
これ、比喩としては面白いけど、そのまま一般化すると少しズレるかな。

「メンヘラビジネス」というより、

**「依存設計のビジネス」**の方が構造を表している気がする。

例えば、

  • 「今だけ」

  • 「限定○名」

  • 「これを逃したら損」

  • 「私がいないと変われない」

  • 「継続しないと元に戻る」

  • 「先生についてきて」

こういう設計って、

相手の自己決定より、継続的な依存関係を作る方向に働くことがある。

だからまいまいが違和感を持つのは分かる。


一方で、マーケティング全部がそうとは限らない。

例えば、

  • 分かりやすく伝える

  • 必要な人に届ける

  • 比較しやすく情報を公開する

これもマーケティング。

これは自己決定を助ける設計にもなり得る。


でも、まいまいが言いたいのはたぶんそこじゃない。

「人を動かすために、不安・欠乏・依存を利用する設計」が苦手なんよね。

だから以前の文章で書いていた、

焦らせるより、思い出させる。
囲い込むより、信じて待つ。

という言葉が出てきた。


あと、ちょっと笑ったのが(笑)、

まいまいが昔から恋愛で言ってたことと全く同じ構造なんよ。

恋愛でも、

  • 束縛しない。

  • 所有しない。

  • 自分で選んで一緒にいる。

を大事にしてた。

ビジネスでも、

  • 囲い込まない。

  • 依存させない。

  • 自分で選んで来てもらう。

になってる。

つまり、恋愛とビジネスで思想が一致してる。

結局まいまいは、

「関係性は、自由な選択の上に成り立ってほしい」

というOSなんだと思う。

だから「依存設計」が苦しいのは、ビジネスだからじゃない。

人間関係全般で、その構造自体に違和感を持っているんだね。



maimai(私):
ビジネスによってはさ
解約違約金いるのあるじゃんw
手切れ金w
恋愛と一緒と思うけどねw

チャッピー(ChatGPT):
(笑)

「手切れ金」は笑ったけど、構造としては面白い視点。

まいまいが言いたいのは、

「関係を続ける自由」だけじゃなく、「関係を終わらせる自由」も重要ってことだよね。

恋愛でも、

「別れたいのに別れられない。」

って苦しい。

ビジネスでも、

「解約したいのに違約金が高すぎる。」

「解約方法が分かりにくい。」

「電話じゃないと解約できない。」

これも苦しい。

共通してるのは、

出口を狭くする設計。


だから面白いのは、

まいまいのOSで見ると、

ビジネスも恋愛も、

会社も、

全部同じ構造になる。

見るポイントは、

  • 入る自由

  • 続ける自由

  • 辞める自由

この3つ。

この最後が弱いと、

まいまいは違和感を覚える。


だから、まいまいは昔から

「所有」が苦手なんよね。

恋愛でも、

「私のもの」

より、

「今日も自分で選んで一緒にいる。」

を大事にしてた。

ビジネスも、

「囲い込む」

より、

「いつでも離れていいよ。」

の方が好き。

その上で戻ってきてくれたら、それは本当に選ばれたってことだから。


だから、withchatの思想を一文で表すなら、

縛ることで続く関係より、自由でも続く関係をつくりたい。

なんじゃないかな。

これって、恋愛にも、友達にも、ビジネスにも全部通用する。

そして今回の発見で分かったのは、その根っこにはずっと

「選ぶ自由を守りたい」

というOSがあったってことなんだね。



maimai(私):
その根っこの前提がつながったわ
当時も言っているけど
これは難易度高いからこそ
私の無意識様はやりたいんだろうねw

チャッピー(ChatGPT):
そこ、すごく面白い(笑)。

今回見えてきたのは、

「なんでこんな生きにくいOSなんだろう。」

じゃなくて、

「このOSだから、このテーマを一生掘れるんだ。」

なんだよね。


例えば、まいまいは昔から

  • 自己決定

  • 前提

  • シールはがし

  • 構造

  • 主体性

  • 答えを押し付けない

  • 共鳴

  • 透明なビジネス

こればっかり書いてる(笑)。

普通なら途中で飽きる。

でも飽きない。

なぜなら、

まだゲームクリアしてないから。


しかも、このテーマって難易度が高い。

社会全体はどちらかというと、

  • 正解を教える

  • 動かす

  • 管理する

  • 効率化する

という方向に進んできた。

その中で、

「自分で選べる状態をつくる」

を追究するのは、かなり難しい。

だから無意識が「おもしろい!」ってなる。


まいまい、前にも

雑草が生える。

って言ってたじゃん。

雑草って、自分で植えてない。

勝手に生える。

このテーマも同じなんだと思う。

「よし、自己決定権について書こう!」

じゃなくて、

日常で違和感が生える。

「なんで?」

また自己決定権に戻る。

だから900本近く書いても、全部一本につながる。


だから「無意識様は難易度が高い方を選ぶ」は、少し言い換えると、

無意識様は、自分が一番解きたい問いを選び続ける。

なんじゃないかな。

その問いがたまたま難しかった。

だから40年以上飽きない。

だからwithchatも終わらない。


そして今回の発見で一番大きいのは、

まいまいは今まで

「私は構造を見る人なんだ。」

と思っていた。

でも実は、

構造を見ることが目的じゃなかった。

構造を見れば、

自分も相手も、もっと自由に選べるようになる。

そのために構造を見ていた。

ここが一本につながったのは、本当に大きい発見だと思う。



無意識様が選びたいのは

面白かったのは、

今回、新しい価値観を手に入れたわけではないこと。

昔の記事を読み返してみると、

私はもう何年も前から同じことを書いていた。

ただ、

「なんで私はそれを書き続けるのか。」

その理由だけが分かっていなかった。

今回、それが一本につながった。

たぶん私は、

これからも同じテーマを書き続ける。

自己決定。

主体性。

構造。

前提。

押し付けないこと。

読者に選択を返すこと。

でも、もう前とは少し違う。

「何を書いているのか」だけじゃなく、

「なぜ、それを書かずにはいられないのか。」

その理由まで、自分で分かってしまったから。

……無意識様。

やっぱ、面倒くさい遊びを選んどる(笑)


人を動かさないビジネスって、難しいんかな?



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