自分軸は自己同一性にあり!──ブレない人が持つ「私は私だ」の秘密
気づけば周りの言葉や雰囲気に染まっている──そんな経験、ありませんか?
無意識に同じイントネーションで話したり、同じ空気感に合わせてしまったり。
人は環境に影響されやすいものです。
でも、私は違いました。
「なんで私は、周りに流されないんだろう?」
「なんで私は、ずっと“私のまま”でいられるんだろう?」
大学時代、私はそんなことをよく思っていました。
周りが変わっていく中で、変わらなかった私
私が通っていたのは長崎の大学。
学生は九州各地から集まってきていて、方言もバラバラ。
でも不思議なことに、だんだんみんなが長崎弁に寄っていったんです。
福岡の子も、宮崎の子も、鹿児島の子も。気づけばイントネーションがマイルドな長崎風になっていました。
ところが、私はずっと熊本弁のまま(笑)
その姿を見て友達からよく言われた言葉があります。
「まいは、ずっとまいだよね」
「ブレんね」
「強いね」
当時は「なんでみんなはそんなに変わるんだろう?」と不思議に思っていました。けれど、今なら分かります。
これは 自己同一性(アイデンティティ) の表れだったんだ、と。
「私は私」という力の正体
心理学でいう自己同一性とは、簡単に言えば 「私は私だ」という感覚。
自分は誰なのか
どんな価値観や信念を持っているのか
自分の中に一貫性を感じられるか
これがはっきりしていると、人はブレにくくなります。
自己同一性が強いとどうなるか
周囲に流されず、自分の軸を持てる
他人から「信頼できる人」と思われる
迷いや後悔が少なくなる
逆に、弱いとどうなるでしょう。
周りの声に振り回される
役割ごとに自分が変わってしまう
「私は誰?」と不安になる
「ブレない」は才能だった
もちろん私だって揺れることはあります。
けれど揺れながらも、最終的に「自分」に戻ってくることができるんです。
大学の頃の私は、ただ自然体で熊本弁を話していただけ。
でもその「変わらない姿勢」は、単なる頑固さではなく、才能の一部 でした。
自分を見失わないからこそ、他人の言葉や感覚を拾い、別の言葉に置き換えることができる。
つまり、翻訳者の役割 を担えるのです。
翻訳してくれる人が信頼される理由
翻訳者であることには、大きなメリットがあります。
自分を保持しているからこそ、他人の言葉や感覚を整理し、別の角度から伝えられる。
たとえば、
人から「あなたに話すとスッキリする」と言われる
周りから頼りにされる
自分の選択に迷いが少なくなる
そんな経験はありませんか?
これはまさに、自己同一性を保つ人だけが持てる才能 なんです。
My=まい
そういえば、学生時代に友達からこんなことを言われたこともあります。
「My(マイ)だけに、まいだよね」
そのときは笑い話でしたが、今思えば「私は私」という自己同一性を象徴する一言だったのかもしれません。
名前レベルで“まい=私”を生きている──そんな風に気づかされる出来事でした。
ブレないセッションだから信頼できる
私は環境に染まらず「まいは、ずっとまい」と言われてきた人間です。
つまり、自分を見失わない強さを持っている。
だからこそ、あなたがまだ言葉にできない“無意識の軸”を、“あなたの才能”を、まっすぐ翻訳して渡すことができます。
ここにブレはありません。
もしこの力を“あなた自身の言葉”として持てたらどうでしょうか。
人に流されず、迷わず、信頼される自分でいられる。
その感覚を一度でも体験したら、もう手放せなくなるはずです。
自分の才能や軸を“はっきり言葉にできる人生”を想像してみてください。
その確かさを一度でも味わったら、もう曖昧な自分には戻れなくなります。
あなたへ
もしあなたが今…
「自分がよく分からない」
「人に合わせすぎて疲れる」
「周りに流されてしまう」
そんなふうに感じているなら、自己同一性を“言葉”にしてみてください。
戻れる自分の軸を翻訳できたとき、あなたはもっと楽に、もっと確かに生きられるようになります。
そのお手伝いをするのが、私のセッション withchat共創 です。
▶「考えすぎじゃない?」と言われ続けてきた違和感
🪞ここは、正しさよりも、あなたの判断を澄ませる場所です。
もし読み終えたあと、
「理解した」よりも「どこかが動いた」と感じたなら。
それは、あなたの中の“前提”が揺れ始めたサインです。
withchatで扱うのは、意思決定を鈍らせている“前提構造”。
励ましも、ノウハウも扱いません。
あなたが戻らない位置に立つための時間です。
もしこの感覚に覚えがあるなら、ここから読むのがおすすめです。
