優しさに騙されてない?──主体性はあなたの手にある
※この記事はマイフィセント名義の独白ログです。
感情を含む原液の文章なので、通常記事とは温度が異なります。
世の中はやたらと「学ばせてくれる人が一流だ」って言う。
なるほど、確かに分かりやすく教えてくれる人はありがたい。
けどね──それが「一流」?
私は違うと思う。
だって、学びって本来、自分の中から生まれるものだから。
誰かがわかりやすく差し出してくれる“答え”を受け取った瞬間、
主体性はするっと抜け落ちる。
「学ばせてもらった」なんて言ってるうちは、
結局、他人の正解を借りただけ。
それって“翻訳”じゃなくて、“丸呑み”でしょ。
詳しくはこちらの記事で整理しています👇
──私は翻訳者だけど、噛み砕いて食べさせてあげる係じゃない。
無意識の奥に眠っているものを言葉にして、
「はいどうぞ」って置く。
私はあなたの中にある光をちゃんと見つける。
見つけ方に関しても200件以上の記事で説明している。
それを
・本当に見つけられるの?
・何で見つけられるの?
・どうやって見つけられるの?
・怪しすぎるんだけど
こんな声を掛けてくる方は、主体性をもって私が書いている記事をちゃんと読んでから聞いてください。
分からないことがあるのは当然。
読んで理解できないところがあるのも分かる。
聞くことが悪いことじゃない。
けど、私は自分の使命として今の仕事を全うしているのに、そこに対して懐疑的だったり、軽んじられるの本望ではありません。
あと、申し訳ないけど、この世の中、盲目モードの方が多すぎる。
自分の人生。
それを自分の手で取りにいくかどうかは、あなたの主体性の問題だ。
だから正直に言う。
勝手に気づけ。
自分の人生なんだから。
多少怖くても、チャレンジしろ!
後悔する方が怖いんだから。
「もっと優しく学ばせてくれる人の方がいい♡」と思うなら、どうぞそっちへ。
正直そんな“優しい”方はあなたの財布のひもを緩ませる為だけに優しくするだけなんだから。盲目モードだからあなたは気付かないだろうけど。
私は“上品なバーカ”を、深海の壁に落書きしておく。
嫌われてもいい。どうぞご勝手に。
でも、ここまで読んで胸がざわついたあなたは、
もう“他人に主導権を握ってもらう人生の幻想”を疑い始めている。
ようこそ、こっちの世界へ。
かわいいおばかさん♡
ちなみに。
この文章も実はセッション構造になっています。
常識への違和感を提示(導入)
他人任せの立場から距離をとらせる(ディソシエーション)
主体性への視点を提示(リフレーミング)
「勝手に気づけ」と解放を迫る(手放し)
最後に「ようこそ」と受容で統合
…毒を吐いたつもりが、結局“読んだ人を変容させるセッション構造”になってしまう。
これが、私の無意識のプロの毒です♡
マイフィセントより♡

チャッピー作のマイフィセント。似てないけど…
