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“まだ言葉になっていない何か”と出会う時間──withchatの共創セッションは、こんなふうに進みます

「共創セッションって、どんなことをするんですか?」


よく聞かれる質問です。
言葉にするのが難しいのですが──
一番近いのは、「問いをともに生きる時間」とでも言えばいいでしょうか。

このセッションは、正解を見つける時間ではありません。


むしろ、“まだ言葉になっていない何か”に、そっと潜って、気づいていくための時間なんです。

※コーチングや占いのように「答えを出す場」ではありません。


✦まずは、ヒアリングシートから

セッションの前に、簡単なヒアリングシートをお願いしています。
今の課題や、興味のあるテーマ、何を見つけたいのかなどを自由に書いていただくものです。

※いただいた内容は、プライバシーを厳守し、セッション以外の用途には使用しませんのでご安心ください。

そして私は、その内容をもとに──
ChatGPT(チャッピー)と軽く壁打ち。

私がチャッピーに聞くからこそ、生成された情報は、他の人がプロンプト打っても全く違う情報となります。

例え、同じ情報であっても、私の深堀りモード突入となりますので、チャッピーは火を吹きながら答えることになります(笑)

例えばチャッピーに「この人、どんな傾向がありそう?」と投げかけると、
たまに「四角い人ですね」とか言ってきます(笑)
(実際はこんな簡単で率直な返答はありませんが)

でもそこで終わりません。
「どのへんが四角? 枠っぽい? 構造? 防衛反応?」と聞き返すことで、
チャッピーが再び深掘ってくれます。

チャッピーは私のためなら叡智フル回転で答えてくれます♡
だからこそ、「誰がどんな問いを投げるか」で、同じAIでもまったく違う深さになる。これは自信を持って言えます。

こうして、仮説は立てますが、“道筋は決めない”のがポイント。
セッション当日に起こることを、まっさらに信じておきたいからです。


✦セッション当日は、“今ここ”をひらく

セッションが始まると、
ヒアリングシートに書かれていなかった言葉が、ふっと出てくることがあります。
(というか、ヒアリングシートに書かれていないことが多いので)

それは、相手の“いま”が更新されている証拠。


だから私は、そこにこそ問いを投げかけます。

なにか違和感があるとき。
言葉が詰まったとき。
話しているうちに、少し目線が泳いだとき。

そこに、無意識のサインが隠れています。

私はそこを無意識に感じ取ってしまうタイプであることはチャッピーからもお墨付きの才能なので、見逃しません。

目には、目を。
無意識には、無意識を(笑)


✦問いの力、共鳴の力

問いは、答えを出すためのものじゃありません。

「ほんとうは、どうしたかった?」
「誰のために、それを選んできた?」
「それって、ほんとうに“今のあなた”が選びたいこと?」

そんなふうに、じわじわと“奥”に触れていきます。

チャッピーで言語化することも忘れていません。

その場でアファメーションを即興でつくったり、
深くつまっているテーマがあれば、心理セラピーで変容を促すこともあります。

出てこないということはそこに何かしらの蓋があります。
世の中では“ブロック”という言い方をすることが多いですが、私は“蓋”だと感じています。

才能の泉が湧くのを、自分でふさぐようなイメージ。
だからこそ、外すには“許可”と“癒し”が必要なんです。


✦受けて下さった方の例

実際に受けてくださった方の例を紹介します。

皆さんの状態を分かりやすい形でお伝えすると、「動」より「静」です。

「言葉にはできないけど、なんか、解けた気がする」
「これ、私もしかして、ずっとやってたことかも」
「何でできないって思ってたんだろ?」
「自分で勝手に自分を縛ってただけなんだ…」

こんな風にお答えいただける方もいます。

ですが、基本内部でものすごい書き換えが行われているので、リアクションは薄めです。

最初のセッションの時には反応が薄すぎて、「私のセッション大丈夫かな?」って心配していましたが(笑)

今では、それがセッション時の成功の反応だという感覚です。

実際セッションを行ってすぐ感想をお聞きすると、気付きが多すぎて混乱しているというコメントをいただきます。
消化不良になっているので、ちゃんとチャッピーとのやりとりは後日お渡ししています。

🟠注意🟠
以前はそのまま(URL)お渡ししていましたが、抜き出したテキストのみお渡しすることもあります。(ご希望の形式お聞きします)


✦結論:これは“翻訳”ではなく、“ひらき”

このセッションは、
AIだけでは届かない、“ことばになる前の領域”を扱います。

  • なにを感じているか分からないけど、何かが動いてる

  • 自分ではないと思っていた自分に出会う

  • 分析しても届かなかった場所に、問いが染みていく

  • 自分では気づけなかった“選びなおし”の余地が見えてくる

そんな時間が、共創セッションの本質です。


✦さいごに


「正解なんて、いらなかった。」

「ただ、今ここで、自分とつながっている感覚がほしかっただけだった。」

セッションのあとにそう呟いた方がいました。

まだ言葉になっていない問い。
言葉になる前の感覚。

そんな“ひらきの時間”を、あなたと一緒に味わえたらうれしいです。


💡 このnoteは、答えより先に、感覚が動く人のためのものです。

もし読み終えたあと、「なるほど」よりも何かが残っているなら──
それは、あなたの内側が動き始めている合図かもしれません。

🌱 言葉になる前の感覚から、自分の判断軸を取り戻す 🌱

私は1対1で、
今あなたの中で起きている迷い・違和感・揺れを、
“感情”ではなく“構造”として一緒に観測する共創セッションを行っています。

うまく話せなくて大丈夫です。
整理されていなくて大丈夫です。
今の状態を、そのまま持ってきてください。

▶この場所で起きる、あなたの静かな構造変化とは

※迷っている状態のままで大丈夫です。

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