見出し画像

強みが言葉になると、発信と判断が揃う──価値の構造が見えたときに起きる変化

「こんなに深く見てもらえるとは思っていませんでした」

今日は、withchat共創セッションを受けてくださった方の感想をご紹介します。

『「あ、それ私のことだ」と腑に落ちる瞬間が何度もありました。』

そう語ってくださった体験です。


「感想送るの遅くなりました~!
元々、自分のやっているデザインの仕事に誇りはあったのですが、「それって結局なにが強みなの?」と聞かれると、SNSやサイトの文章も、なんとなくで書いてしまっている。

セッションでは、まいさんが私の何気ない言葉の中から、本当に大切にしている価値観や、お客様が私を選んでくれている理由をすくい上げてくれました。

「あ、それ私のことだ!」と鳥肌が立つ瞬間が何度もあって、終わる頃には、自分の仕事に対する誇りが何倍にも膨らんでいました。

特に印象的だったのは、私が無意識にやっていた“お客様の想いを翻訳する力”を、まいさんが明確な言葉にしてくれたこと。これだけで、これからの発信の軸が決まり、SNSやサイトに書く文章がスラスラ出てくるようになりました。

正直、ただの壁打ちセッションだと思っていた自分を殴りたいくらい(笑)深くて濃い時間でした。

自分の才能が分かると、自分の強みが明確になって、自信を持って発言できるようになるんですね。すっごい不思議な感覚です。

まいさん、本当にありがとうございました!」


✨withchatは、価値と言葉と判断を揃える共創

セッション中、
言葉が整理された瞬間に表情が変わるのを、
画面越しでもはっきり感じました。

withchatで起きているのは、

新しく才能を見つけることではありません。

すでにやっていることの価値と構造が整理され、
「どう使うかの判断が揃うこと」です。

多くの場合、

  • 強みがないのではなく

  • 言葉が曖昧なまま使われている

それによって、

発信も、サービスも、どこかブレた状態になります。

withchatでは、

・業界トップ企業での現場経験
・営業成績1位の意思決定経験
・経営視点での構造理解

をベースに、

「価値がどこで生まれているか」
「なぜ選ばれているのか」
「どう伝えれば伝わるのか」

この3点を整理していきます。


もしあなたが

・強みをうまく言語化できない
・発信に一貫性がない
・なんとなく続けているけど手応えがない

そんな状態にいるなら、

それは才能の問題ではなく、

“価値の構造と言葉のズレ”が起きているだけかもしれません。

そのズレが揃ったとき、

それまでバラバラだったものが一本につながり、

言葉・判断・行動が同時に揃い始めます。


では、なぜこうした“自分の強み”は、
本人には見えないことが多いのか。

その構造については、こちらで整理しています。

▶ 自分の強みが見えない理由はこちら


▶ 意思決定の起点を観測し、
 判断の主導権を取り戻す2時間(詳細はこちら)



いいなと思ったら応援しよう!