なぜ日常から「構造」が見えてしまうのか──すべては無意識を翻訳する記録
※全体像から読みたい方は、こちらの入口記事からどうぞ。
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▶「考えすぎじゃない?」と言われ続けてきた違和感
withchatって、どんな記事を書いているの?
初めて読んだ方は、
たぶん頭の中が「?」になりますよね(笑)
一貫性がないように見える理由
私は、不倫や風俗といった男女関係から、家族の話、
神社などの神聖な場の違和感、
ビジネスや社会構造、有名人の構造翻訳、
そして電車やタバコのような、あまりにも日常的な場面まで──
実に幅広いテーマについて書いています。
一見すると、
「この人、何がしたいんだろう?」
「まったく一貫性がないな」
そう思われても仕方ないと思っています。
別に、正したいわけでもない
誤解されがちですが、
私は社会を正したいわけでもないし、
誰かを批判したいわけでもありません。
(チョコひとかけら分くらいのツッコミは入りますが…(笑))
「それ、嫌だったよね」と
共感を集めたいわけでもない。
ただ、
見えてしまう。気づいてしまう。
出来事より先に、無意識が見えてしまう
その場で起きている出来事よりも先に、
人の無意識が、行動として露出してしまう瞬間が見えるんです。
恋愛の場面での強がりも、
神社で感じた違和感も、
オフィスのセキュリティに感じた息苦しさも、
電車の中で一瞬止まる空気も、
タバコに手が伸びる理由も。
誰が悪い、という話ではない
それは
「その人が悪い」とか
「社会が間違っている」とか
そういう話ではありません。
人が、
どんな前提で世界を見ていて、
どんな無意識の設計図で動いているか。
それが、
たまたま分かりやすく表に出ていただけ。
私は「構造」として見てしまう
私はたぶん、
それを「出来事」として見る前に、
「構造」として見てしまう。
だから、腹が立つ前に納得してしまうことが多いし、
怒りより先に、
「なるほど、そういう仕組みか」と思ってしまう。
日常を書いているようで、やっていること
日常の記事を書いているようで、
私がやっているのは、
無意識の動きを、言葉に置き換える作業に近いです。
本人も気づいていない前提。
説明できない違和感。
理由の分からない行動。
それを
「性格」や
「根性」や
「価値観」で片づけず、
いったん分解して、
読み解いて、
人間が理解できる言葉にする。
たぶん、ずっとやってきたこと
私はたぶん、
それを生活の中でずーっとやってきました。
もちろん、無意識に。
だから記事が増えるし、視点も毎回違う。
(8月1日よりnoteを開設して、5ヶ月で500本以上になります(笑))
同じことを言いたいわけじゃない。
同じ“能力”を、
違う場面で何度も何度も使っているだけ。
あなたへ
もしあなたが、
「自分でもよく分からないけど、なんか苦しい」
「理由は説明できないけど、引っかかる」
そんな感覚を抱えているなら。
それは、あなたの中で
まだ言葉になっていない何かが、ちゃんと動いている証拠です。
私は、
それを正解に直したり、
前向きな言葉で包んだりはしません。
ただ、
起きていることを、起きている順番で読み解いて、
人間が扱える言葉に置き換えるだけ。
withchatの記事は、その翻訳の記録です。
だからバラバラに見えるし、
一貫性がないようにも見える。
でももし、
あなたの中の違和感が、
ここで少しでも言葉になったなら。
それが、
私がこの記事を書いている理由です。
🪞ここは、正しさよりも、あなたの判断を澄ませる場所です。
もし読み終えたあと、
「理解した」よりも「どこかが動いた」と感じたなら。
それは、あなたの中の“前提”が揺れ始めたサインです。
withchatで扱うのは、意思決定を鈍らせている“前提構造”。
励ましも、ノウハウも扱いません。
あなたが戻らない位置に立つための時間です。
