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54.ボクの地元自慢〜日本一の商店街と、日本三大祭の熱気〜

皆さん、こんにちは。
with.株式会社 代表の西田佳宏(にしだ よしひろ)と申します。

もうすぐ7月。
夏が近づくと、子どもの頃から大好きだった「お祭り」の季節がやってきます。
太鼓の音、浴衣、夜店、屋台のにおい……
なんだかワクワクしてくるのは、きっとボクだけじゃないはずです。

今日はそんなお祭りにもゆかりのある、ボクの地元「天満」の魅力をお伝えしたいと思います。


■ 天満ってどんな街?

天満(てんま)は、大阪駅(梅田)から一駅の場所にある町です。
大阪天満宮や造幣局など、歴史ある神社や施設がある一方で、駅周辺には飲食店が立ち並ぶ繁華街も広がっており、いろんな顔を持つ面白いエリアです。

最近では、昼からお酒が飲める街としてメディアでも取り上げられ、若い人たちが気軽に集まる人気スポットにもなってきました。

■ 天神橋筋商店街〜日本一の長さを誇る商店街〜

そして何と言っても外せないのが、
**「天神橋筋商店街」**です。

ここは、日本一長い商店街として有名で、
その長さ、なんと約2.6km!
店舗数は600店以上とも言われています。

ボクも学生時代はよく歩いたり、
たこ焼きやコロッケを食べ歩いたりしてました(笑)

昔ながらの八百屋さんや喫茶店から、最近できたオシャレなカフェまで、新旧が混ざり合った賑わいが、なんとも言えず居心地いいんですよね。

いつかこの商店街に、自分のお店を出して、地元を盛り上げたいというのが、ボクの小さな夢のひとつです。

■ 天神祭〜日本三大祭のひとつ〜

そして、天満といえばもう一つ。
夏の風物詩「天神祭」です。

このお祭り、実は
京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで「日本三大祭」と呼ばれるほどの規模を誇ります。

天神橋筋商店街も祭り一色になり、街全体が活気に包まれるあの雰囲気は、本当に最高です。
船渡御(ふなとぎょ)や花火大会はもちろん、
「ギャルみこし」という女性だけでお神輿を担ぐ名物イベントもあって、男性陣にも密かな人気(笑)

大阪の人情と熱気を感じるには、このお祭りに来てもらうのが一番です。

■ 最後に

今年の夏、どこかで楽しい思い出がひとつでも増えることを願っています。

そして、もし大阪に来られることがあれば、
ぜひ一度、天満を歩いてみてください。
きっと、街のあたたかさや賑わいを感じてもらえると思います。

ボク自身も、いつかこの地にお店を構えて、
地元に恩返しできるようなチャレンジをしていきたいと思っています。


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