【櫻坂日記】2026/04/11のBuddies「国立Day1」
昨日まで大雨はどこへやら。
東京都心はカンカン照りで、雨上がりの湿気も感じさせないほどの清々しさ。
そんな完璧すぎる天気の下、「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を無事に開催できたことは、恐らく奇跡なんかではなくチームの普段の行いのお陰。正に自業自得。
にしても混んでいる。
ちょっと家を出る時間を見誤ったかもしれない。
何とか軟式グラウンド内には入れたものの、FCブースも幟も人が溢れ返っているし、何より電波が入らない。
開演の時間も近づいていたので、今日のところは諦めることにした。両日参戦の心の余裕を見せつけよう。
国立競技場周辺に戻り、最近Buddiesになってくれた職場の人と入場前の挨拶を交わした。
京セラドームのBluRayを「良かったら観てください」と貸してみたりなんかしたのだけれど、押し付けた感じになっていことを願う。
別れた後、入場ゲート近くに「UNI'S ON AIR」のブースを発見。
今日は何も買ったり受け取ったりしていない訳だし、ここだけでも寄っておくことにした。
ぞののポストカードをゲット。
どうやら何回も受け取っている人もいたみたいだけど、己の良心に従って一度で済ませた。
入場してまず感じたことは、「デカい」。
そして次に、「人が多い」。
FCブースでも思ったけれど、普段いったいどこに姿を潜めているんだというくらいのBuddiesの数。
座席は下手側1層目の4列目。7万ある座席の中では、かなり良い方なのではなかろうか。
何よりも音が良かった!
櫻坂のライブがつまらないはずがないし、どんなに見通しが悪くてもモニターだってある。
一番の懸念点が音響だったから、これだけでも嬉しい。
座席が良かったのか、それとも音響さんの努力なのか。
○
終演。
あまりにも素晴らしかった。
2024年の東京ドームだって、4thアニラのZOZOマリンだって、それに去年の京セラドームだって、全部が全部別の角度で最高のライブだったはずなんだけど、今回は大幅に群を抜いている。
ただただ会場が広いだけじゃない。全ての演出が楽曲の良さを最大限に引き立てていたのだ。
桜の木を映すスクリーンとなった扇形の噴水。
メンバー大暴れのダンスナンバーを助長する炎。
あの日のあの曲を彷彿とされるスパークラー。
夜空さえもステージにしてしまうドローン。
「長いトンネル」、「希望の灯」、「静寂という名の音」、「不安な炎」等々、その曲の世界観を作り出す演出が漏れなくハマっていて、目を瞑るのも惜しかった。
そして山﨑天さん、副キャプテン就任おめでとうございます。
恐らくほぼ全員が「ゆーづかな?こんなぎかな?それとも……?」とか思っていたところへの、この発表。
名前を呼ばれるのが誰だろうと叫ぶことは決まっていたのだけれど、あまりに予想外な人選への、嘘偽りのない7万人の「えぇー!」が面白かった。
私もその内の1人になれて光栄。
本当に凄いグループなんだ。本当に
