見出し画像

【櫻坂日記】2026/04/12のBuddies「国立Day2」

早いもんで国立アニラ最終日。
有難いことに今日も晴れ。そして、夏日だった昨日よりかは過ごしやすい気候。
昨日のような過ちを繰り返さないように、早めに家を出てFCブースに直行した。

無事にメモリアルブックレットを入手。
会場前にカラオケルームでペラペラと捲ってみたが、こんな代物を無料で貰ってしまって良いのかと感激した。
内容についてどこまで触れて良いのかわからないけれど、メンバーの個別ショットは代表曲のシーンが基本なのに、夏鈴ちゃんはライブ本編ですらない例のシーンなのが逆に良い。
こういうライブ写真集も見てみたいな。

幟も撮影できた。
二・三期生は5th TOURの衣装?
どうやら「5th Anniversaryドレス」は完全にグッズ専用のやつだったみたい。

ぴか
りこ
わこち

その後、サクコレ会場くじを引き、AEON Payを提示し、いざ「サクコイ」ブースへ。
何だこの長蛇の列は!グッズもこんなに並んでなかったじゃん。諦めた。



ライブが始まってしまった。
昨日よりかは縦にも上にも離れた席だったけれど、メインステージの奥行きのあるスクリーンがよく見えたので、それだけでも満足。
Overture後に夏鈴ちゃんがステージに現れる時、トンネルの映像があんな大きく出てたんだ。

改めてドローンの演出は圧巻。
初日にあまりよく見えなかったからか、大量(新聞記事によると400台)のドローンが上空に現れた時の鳥肌が凄かった。
何と言うか、侵略される時ってこうなのかもしれないと感じた。
唯衣ちゃんのコレオも最高。
あれだけでも早急に観返したい。

2日間観て思ったのが、過去一拍手をしたライブだったかもしれない。クラップではなく礼賛の方。
『桜月』の美しさに。『マモリビト』の決意に。
『光源』の儚さに。『静寂の暴力』の緊迫感に。
『五月雨よ』の壮大さに。等々……。
賛辞は贈りきれないし、感謝もし尽くせない。

推しの表情も逐一素晴らしい。
えんぴかの髪型が両日とも似合いまくっていて、『ドライフルーツ』とか『Addiction』で抜かれた時に心を打たれた。前髪エクステが大正解。
『Unhappy birthday構文』の1Bでハピハピダンスを踊るえんりこも、可愛さの中にどこかおどろおどろしさもあって最高。
わこちが『I will be』にいたのも嬉しかった。とにかく目が決まっていた。

最後にお知らせの詰め合わせ。
「全国アリーナツアー2026」の開催。
15thシングル『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』の発売。
「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」の開催。
そしてそして「ASIA TOUR 2027」の開催。
怒濤だ。頭の中を色々な衝撃や疑問が駆け巡る。
「静岡!?香川!?五大都市は!?」
「両A面!?W選抜ってこと!?」
「っていうか久々に聞いた。」
「そんでアニラもしっかりやるのね!改修は?」
「ASIA TOURですって!?本当におめでとう!」
「パスポート更新しなきゃ!流石に我々も行って良いんだよね?」
櫻坂46に「燃え尽き症候群」なんて言葉はないのだ。
最高のライブを作ってくれたのだから、全てを全力で楽しみたい。



谷口愛季さん、お誕生日おめでとうございます。
7万人で祝福したあの瞬間、絶対に忘れないだろう。

そして帰りの電車で櫻坂チャンネルの生配信を視聴。
本当に同じ人達なのだろうかと疑問に思うほどのワチャワチャ感が最高。
名場面はたくさんあったけれど、恐らく10人に聞いたら9人は純葉を挙げるだろう。
愛桜ちゃんが酔客を介抱する人に見えてくる。


いいなと思ったら応援しよう!