涙ではなく笑顔を
今週水曜のお昼、創作大賞の中間発表があった。
わたしの名前は無かったのだけど、普段から仲良くしてくださってる方の名前が沢山あったりもして、なんだかぐちゃぐちゃな気持ちでこの2日を過ごしている。
推しnoterさん、推し記事が選ばれていることに対する喜び。
これは好きって思っていたあの方々の作品が選ばれていなかったことに対する寂しさ。
そして、自分が届かなかったという現実に対するもやもやとした黒い気持ち。
全部、ほんとの気持ち。
今でこそマイトンと言えば号泣系noterとして有名だと思うが、振り返ると悔し涙は人生でたった2回だ。
最初は大学で初めて他校のテニス部と団体戦をやってボコボコにやられた時。
この時は経験者だというだけでキャプテンになったのに、初めてできた彼女と遊び呆けて大して練習もせずに、結果その責務を1ミリも果たせなかった自分に対する悔し涙。
もう、自分を消したくなるようなこんな気持ちは味わいたくない。強くそう思った。
もうひとつは、薬剤師の国家試験で2回目に落ちた時。
1年目は努力も足りなかったけど、2回目は本気で取り組んだ。でもあと1問、正解が足りなかった。
この時は母も一緒に泣いた。
そして今回、涙は出なかった。
何か足りないものがあったとしたら、そういう所なのかもしれない。まだ本気度が足りなかったのかも。
もっと本気になれば次こそは。
いやいやいや。
なんとなくこの1年で気付いている自分もいる。
商業化することの壁。
それは努力の多寡だけでは決まらない。
強いて言うなら、何度でも挑戦し続けること。
まだ2回目だ。
これで終わりじゃない。
そんなことを思いながら、ちょっと用事があって実家に電話した。
実は中間発表の日にもっとキツイ事があったから相談の電話だったんだけど、母が言ってくれた。
「あんな、どんな時でも笑ってたらな、ええことはやってくんねん。だから笑うんやで」
だから、笑ってこれからも書き続けます。
今後ともよろしくお願いします☺️
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