創作大賞2025感想文: 真夜中のカフェさん 『積読は、旅のチケットだった』
好きなもののはずなのに、「こうあるべき」という型に自らはめてしまって、それができないとストレスになること、ありませんか?
例えば、積読。
積もれば積もるほど、無言のプレッシャーに感じる。
既に積読タワーができていて、早く読まなきゃと思うのに、また新たな本を買ってしまう。
noteを書いてる人って、本好きが多い気がするんですよね。だからきっと、「積読あるある〜」ってうなずいた人も多いはず。
この、「買ったからには読まなきゃ」という思い込みを、「買ったからいつでも読めるんだよ。いつ読んでもいいんだよ」に優しく変換してくれるのが、この記事でした。
とにかく真夜中のカフェさんの言葉は優しい。
そもそも、本を買うことを「お迎えする」って言う人はみんな優しい(偏見です)。
タイトルにもあるように、読書はよく旅に例えられます。
日常では味わえない世界へ一瞬で旅できる本の世界。その世界が手の届くところにある。
これって、本当に幸せなことだなぁって記事を読んで思いました。
つながりのあるお話として、以下の記事もとっても素敵です。
最初のページから読まなきゃ行けないってルールもないんですよね☺️
真夜中のカフェさんは、おのまとぺの使い方がとても美しくて、お名前の通り静謐な中に灯りがともるような記事を書かれています。
是非お読みください😊
いいなと思ったら応援しよう!
サポートいただきありがとうございます😊嬉しくて一生懐きます ฅ•ω•ฅニャー