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ティッシュ字検定の「検定」のはなし

ティッシュ字。


控えめに言って流行ってます……!!


もうマガジンに回収したのも160記事超えてるんです!!
ありがとうございます✨



そんなティッシュ字について、前回書いた記事はこちら。

前回の第一次ブームを支えてくださったティッシュ仲間の皆さんも、今回新たにご参加してくださった皆さんも、遠目に見ながら入ろうかどうしよか悩んでる皆さんも、ありがとうございます😊


もう遊んでくださった皆さんからは、「やってみたら、意外と楽しくてハマる」という嬉しいお声をいただいてますが、ワタクシTWE師範としてここでお願いがあります。



ティッシュ字は一過性の(プチ)バズで終わらせたくありません……!!




確かに今は4/29のイベントが一つの山場ではありますが、その先も末永ーく皆さんに愛してほしいと思っています。


私の思っているティッシュ字のいいところはこんな感じです。

・何の役にも立たない。
・書いてみたらちょうどいい難易度と達成感。
・満足いくようにかけたとき、うれしくって、でもその直後に「なにやってんだ私」って笑っちゃう。
・字だけじゃなくて、絵を描いたりいろんな発展性がある。
・小さい子から大人まで誰でも遊べる。



これって、日頃いろんなことをがんばって、息が詰まりそうになっている私たちにとって、ちょうどいい息(生き)抜きになると思うんですよね。


そんな路地裏から生まれた「遊び」を一過性にするのはもったいない。


わたしは、これをしっかり「循環」する「遊び(表現)」として皆さんと楽しんでいきたいと思っています。


それが、師範としての覚悟です。しらんけど。



ということで、ここからは、ちゃんと「ティッシュ字検定」の形にします。




まずは、ティッシュ字検定に関するお知らせをご覧ください。




ティッシュ字検定とは


ティッシュ字とは、日常においてただ消費される運命にあるティッシュに対し、あえて役に立たないティッシュ字という表現を当てはめることで、「無意味の密度」を高めることを目的としている。

そこで、本検定では書いた瞬間に訪れる小さな達成感とその直後に訪れる「これ何やってるんだろ」という感情の落差を最大化する技術の習得を目的とする。

役に立たない行為の中に宿る美しさを発見し、ティッシュという脆弱な媒体において、どれだけ儚く、そして無駄に美しく表現できるかを探求する。

尚、使用する筆記具、ティッシュの種類は問わない。


ティッシュ字検定審査基準


本検定は、イベントやワークショップでの審査会場で行う。
会場内に発生したティッ衆(観客)の発生した空気の総量により合否を判定する。すなわち、集まった皆さんの主観であり、パッションである。


現時点で明らかにしている階級は以下の三つ。


三級:「ティッシュの道の入り口」


自分自身が、ティッシュに書いて「これなに、フフ」と笑えたら合格とする。文字でも絵でもよい。まずは自分を満足させるべし。


二級:「あなたもティッシュの共犯者」


できたティッシュ字を見た人が「なにやってんだよ」と笑いながら「自分もやってみたくなる」ような表現ができれば合格とする。
くだらなくも面白いティッシュ字は伝播する


一級:「あなたも今日からティッシュ字伝道師」


見た人がなぜかちょっと感動する。「なんのはなしですか」と言いたくなる。無駄なのに、一言で説明できないのに、捨てるのが惜しくなるような「作品」を生み出すことができれば合格とする。
手元に置いておきたくなるティッシュ字ができたところから、あなたもティッシュと共に生きることとなる。


尚、昇級には裏道も存在する。
マイトン師範に会う度に一つ昇級できることとする(え)
つまり、イベントには何度でも遊びに来てほしい。
そして一緒に盛り上げてほしい。


ティッシュ字検定認定証


参考として三級の認定証を示す。
ね、欲しくなってきたでしょ。ね、ね?(圧)



当日、合格された皆さんには、こちらにマイトン師範のサインとスタンプを押してお渡しします😆


お楽しみに✨️





今後の展望


とりあえず、色んな場所でTWEを実施していきたいと思っています😂
今後、あなたの近くにTWEがやってきたら、是非遊びにきてくださいね。


まずは4/29の国分寺「にわには」でのイベント。


色んな人とお会いできるのを楽しみにしてます😊





一筆いこうぜ!



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えむのマイトン | 路地裏で遊ぼう サポートいただきありがとうございます😊嬉しくて一生懐きます ฅ•ω•ฅニャー