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【note収益化ロードマップ(6)】読者のニーズを捉えて、リーダーセントリックな記事を書こう。

こちらは毎週土曜日更新の収益に関する記事です。
主にメンバーシップの方向けに書いてますが、記事単体でもご購入いただけます。

note収益化のノウハウは世に沢山ありますが、わたしの書く収益関連記事の他とは違うポイントはこちらです。

・圧倒的なインプット量:ノウハウ系有料記事はめちゃくちゃ読んでます。最近だと100円記事を100個読みました
・確かな分析力:ここだけは京大薬学博士卒の脳みそフル活用します。
・実績:これがないと説得力がないと思うので書きますが、この一年で350以上の有料記事をお買い上げいただいてます
・読んでくださるあなたへの感謝のきもち:100円でもお金をいただいていることに対して、真摯にできる限りのギブを心がけています。

ノウハウはあくまでツールです。使い方や考え方もセットじゃないと、自分の力で収益の道を進むのは難しいです。
私の記事では、この点を強く意識してお伝えしていきます。

以下のまとめも、ご興味あればご覧ください。

▶ メンシプ記事に関する私のポリシーはこちら

▶ これを書いてるマイトンの実績についてはこちら

▶ 収益ノウハウに関しては、現在加筆中のこの記事に収束させます。
 (おそらく最後に価格上げるので今が一番お得です……。)



それでは、ここから本論です。


一生懸命書いたあなたの有料記事。

こんな状況になっていませんか?

「これはいいのが書けたぞ」と投稿しても、ほとんど読まれない。

スマホの画面を見つめては、いつまでも来ない「購入されました」通知を待ちわびる。

Xを見ればそういうときに限って、〇〇さんの「△件、購入されました!」というポストが目に入る……。

自分の記事と何が違うのだろう……?

「そうか、無料ゾーンのリード文の書き方が悪いのか!」
「もっと宣伝しなきゃ!」
「伝わる文章、オリジナリティのある文章を書かなきゃ!」

巷にあふれるノウハウをフル活用。

でもなぜか読まれないし買ってもらえない(泣)

もしかすると、あなたの記事は、届けたい相手に届いていないのかもしれません。

いや、言い換えると、このままではいつまでも届けたい相手に届かないのかもしれません。

読みたい。必要だ。と思ってくれる人がいて、初めて記事の購入につながります。

そこには、いわゆる「ペルソナ設定」や「リードの構築」といったテクニカルなお話も大事なのですが、同じくらい大事なのが「ニーズをとらえる」ということです。


突然ですが、『ペイシェントセントリック』ってご存じですか?


ペイシェントセントリック(Patient-Centric)とは、医療やヘルスケアにおいて、患者を中心に据えたアプローチのことです。患者のニーズ、価値観、経験を最優先に考え、治療やケアのプロセスに積極的に患者を参加させることを目指します。具体的には以下のような特徴があります:

・個別化されたケア:患者一人ひとりの状態や希望に合わせた治療計画を提供。
・コミュニケーションの重視:患者と医療提供者間の透明で双方向の対話を促進。
・患者のエンパワーメント:患者が自身の健康管理や治療選択に積極的に関与できるように情報提供や教育を行う。
・包括的なサポート:身体的だけでなく、精神的・社会的な側面も考慮したケア。

この概念は、従来の「疾患中心」の医療から、患者の生活の質や満足度を向上させる方向へシフトするもので、製薬会社、医療機関、テクノロジー企業などで広く採用されています。

Grokに聞きました

わたしも製薬企業の研究者として、日々ペイシェントセントリックというワードを耳にしますし、意識しています。

ですが、研究ってどこでやるのかというと、研究所の実験室やオフィスなんですよね。そこには、患者さんもいなければ、医療スタッフももちろんいません。

ペイシェントセントリック(患者さん中心)って言われても、患者さんを想像するしかないんです。

今日は、そんな患者さんから一番遠いところにいる研究者が、どうやってペイシェントセントリックを考えているのか、を中心にお話しながら、有料記事のニーズのとらえ方に発展させてみたいと思います。




それでは早速本題です。

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