創作大賞感想文:き~いんぐさん『noteビジネス部門に“ラーメンカウンター”で殴り込む話』
noteを続けているとうれしいことがいろいろとある。
・満足のいく記事が書けた。
・好きな文章に出会えた。
・素敵なnoterさんと交流できた。
・書いた記事が良かったと言ってもらえた。
毎日淡々と記事を書いていて、こういううれしい瞬間に出会えたとき、やっててよかったnote式! と思うのだけど、これまたとびきりうれしいことがあった。
この記事では、noteでメンバーシップ運営をすることを、自分のラーメン屋を出店することに例えて、著者の『麺シプ論』が熱く展開される。
noteでメンバーシップを始めるというのは、
ひとつの「憧れ」として語られることが多いのではないでしょうか。
「いつか、わたしもやってみたいな。」
そんなふうに密かに計画中という方も少なくないと思います。実のところ、わたし自身もその1人です。けれど、いざ「始めよう」と思うと…。
どうやって収益につなげればいいのか?
継続するために必要なものは?
自分らしさを守りつつ、読者のニーズにも応えるには…?
考えれば考えるほどわからないことだらけで、プラン公開までたどり着けずにいました。答えの出ないまま、それでもnoteを楽しむ為に何かを探し求める日々。いつしか路地裏へと足を運ぶようになりました。
そんなある日、ふと思ったのです。
「“メンバーシップ”の“メン”って、ラーメンの“麺”と同じ響きだな!」
真面目な展開からの、急なダジャレ。
ここからいつものき~いんぐ節で、おもしろおかしな展開に行くかと思いきや、いたって『良いこと』が書かれていた。
是非、本文を読んでいただきたいのだけど、この中で私のある部分を取り合げていただいている。
それは、「しくみ」ではなく「構え」の部分。
こんな風に褒められると、もちろん誰しもうれしいと思う。
かわいいね。
イケメンだね。
その服似合ってるね。
きれいなネイルだね。
では、こんな風に褒められたらどうだろうか?
いつも心配りがすばらしいですね。
がんばっている姿、見ていますよ。
あの時、あなたの言葉が皆のこころを動かしたんですね。
あぁ、このひとは私のことをよく見てくれている、とならないだろうか。
そして、自分でも気が付いていなかった、自分のいいところを表現してもらえると、これがまたうれしいのだ。
今回、メンバーシップ運営で私が心がけていること、大切にしていることを、実に的確に、ちょうどいい温度で提供していただけた。
これを読んでくださっている方にも是非お願いしたいことがある。
あなたが良いと思ったことや文章。
どこがいいのか、どうあなたに響いたのか。
これを全力で、あなたの言葉で表現していきましょう。
そんな優しい輪が広がることで、この世界はもっと温かくて居心地のいいところにできると思います。
あ、今気づいた。
創作大賞ってそういうことか。
競い合う場じゃなくて、いいところをシェアし合える絶好のチャンスなんだ。
もっと感想文書こう☺️
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サポートいただきありがとうございます😊嬉しくて一生懐きます ฅ•ω•ฅニャー