【noteを楽しむ】読み続けられるnoterになろう
突然ですが、株式会社しくみデザインの中村俊介さんをご存じですか?
私はコテンラジオ(歴史を学べるpodcast番組)で初めて知りました。
中村さんは、もともとご自身も超優秀なクリエイターで、学生時代はコンペの賞金で生計を立てていたそうです。まさに賞金ハンター。かっこいいですよね!
そんなバリバリのプレイヤーだった中村さんも、ある時こう思ったそうです。
「自分が作品をつくる数には限界がある。だけど、誰もが創作できるしくみを作れば、世の中にクリエイターが増えて、作品をもっともっと生み出すことができる」(すいません。うろ覚えなんで言葉は正確じゃないです)
そんなしくみデザインさんには、とてもおもしろい二つのプロダクトがあります。
一つ目はKAGURA。
これは、AR技術を活用して、だれでも気持ちよく楽器を演奏できるという作品です。
中村さんご自身のプレゼンも秀逸で、このTEDの動画を見ればKAGURAのことがよくわかります。
二つ目はSpringin。
これはスマホがあれば、誰でもゲームがつくれるというアプリです。言語による説明がないので、子供でも感覚で遊べるのが特徴。大人よりも、子供の方が感覚ですぐに慣れるかもしれません。うちの長男もさくっと遊んでいてびっくりしました。
いずれも共通するのは、何かを始める(ここで言えば、楽器を弾いたり、ゲームをつくる)ために必要な労力を最低限に下げるシステムだということです。
通常、楽器を弾けるようになるためには、一生懸命練習しなければ不可能です。ゲーム作成も今ではChatGPTなどの生成AIを使えば可能になってきたとは言え、基本的にはプログラミングやコードについて理解しなければ不可能だったと思います。
中村さんは「できるだけ楽することが、楽しいのだ」と言います。
そのために、最初のハードルをとにかく下げたかったのだ、と。
そして、これは私たちに身近なnoteも同じかもしれないと思いました。
誰もが、物書きになれる。エッセイや小説が書ける。
書いたものを売って収益を得ることができる。
noteでは、そのハードルが非常に低いです。
さらには、AIもうまく活用することで、ますます書くことへのハードルは低くなっています。
そうなるとひとつ気になることが出てきます。
たくさんの記事がある中でどうやって読み続けてもらうのか
いろんな人が手軽に書けるようになってきた今、毎日膨大な数の記事がnoteでも投稿されます。これまで私も、交流って大事だよ、ということは強調してきましたし、実際に相手に知ってもらうきっかけとして、交流は欠かせません。でも、読み続けてもらうには、やっぱり記事の中身って大事ですよね。
読み続けてもらえる記事、共感してもらえる記事ってなんだろう?
わたし自身の記事も、どういうところを楽しんでもらっているんだろうか?
今後どういう風に書いていこうか?
このあたりについて、ちょっと考えてみました。
ご興味ある方は読んでいただき、ぜひ一緒に考えてみてください。
本題に行く前にちょっとだけ宣伝させてください。
私のメンバーシップでは、大きく二つのシリーズで記事を出しています。
・土曜日は、主に収益化に関しての記事。
・日曜日は、noteの続け方などについて、わたしの考えをつらつらと書く記事。
2024年9月の開設以来、ほぼ毎週記事を書いていますので、ご興味あれば是非メンバーシップへのご参加をご検討ください。
・スタンダードプラン(月額500円)なら、過去記事すべて読み放題。
・ライトプラン(月額200円、初月無料)なら、一か月分の記事を読めます。
メンバーシップの入り口はこちら ↓↓↓
それでは本題です。
ここから先は
この記事が参加している募集
サポートいただきありがとうございます😊嬉しくて一生懐きます ฅ•ω•ฅニャー
