ゆずぴたで素敵な出会いを
ゆずさんがとっても素敵な企画をされています。
#ゆずぴた だそうです🥰
ここはあなただけの本屋。他の本屋さんとは一味違います。あなたがこれまでに書いてきたnoteから、ぴったりの本を選書しておてがみをお届けします。
あなたが書いてきたnoteからはあなたの人柄がにじみでています。
そこからイメージした選書は、あなただけのもの。
自分では思ってもみなかった出会いがあるかもしれません。
自分のために本を選んでもらう、ってすごく嬉しいですよね。
どんな風に自分って見えてるのかな、ってのも気になるし、新しい出会いがあると思うとワクワクします。
それでは早速選んでくださった3冊+おまけをご紹介します!
①ヘンタイ美術館/山田五郎
※この記事のAmazonリンクは全てアマゾンアソシエイトに参加しています。
【ゆずさんコメント】
いやいやブックホテル記事を書いていて、実は本文中に登場してるんですよ。この本マイトンさん喜ぶかしらって笑 小説だけ勧めて終わりにはしませんよ。 美術評論家山田五郎さんを館長さんに見立てた、もうタイトルからひかれる夜中にクスクス笑いたくなる本。奥様に見つかったら怪しまれちゃう本。美術家たちの生涯やビジネスの方法、人間関係のあり方、はては性志向まで。とんでもない方向から書かれた、トークスキルが面白過ぎる館長さんに惹かれっぱなしです。ご賞味あれ。美術館に行きたくなります。
タイトルからインパクトがすごい。
「どんな風に自分って見えてるのかな」って冒頭に書いたけど……まあそうだよね😂
コメントにもある記事はこちらでした!確かに登場してましたね。
それにしても、ブックホテル楽しそうすぎる。
②死神の精度/伊坂幸太郎
【ゆずさんコメント】
続編も実はありますので、もし未読でしたら!マイトンさんのモノカキングダムのショートショートにもありますが、この死神、実はある意味愛にあふれています。死神は七日間の猶予をもって人間に最後の判定を下します。 愛?それとも死?生きることも死ぬこともポップに描いてしまう伊坂ワールドでした。このウィットにとんだ死神の台詞が癖になるんですよね。 何だかいつものマイトンワールドと通じるセンスあふれるセリフ回しなのです。
これはドンピシャでした! 死神シリーズ大好きなんですよね。
音楽と死神。ハードボイルドの伊坂ワールド。ずっと浸ってたい🥹
私の作品にも似たところを感じてくださってるってのは、どこかで影響受けてるんだと思いますけど、素直に嬉しいです。
悲しいことや辛いことも、こんな風にドライでかっこよく描きたいんですよね。また読みたくなりました😊
③ナナメの夕暮れ/若林正恭
【ゆずさんのコメント】
わたしには年齢的にも40を前にビシビシ響いてくるものがありました。いやどの年齢でも若林さんはそうだったのでしょう、自分と世間とのずれを気にして、でもいつもそれを何とか言語化しようとされてきました。それがじわりと沁みてきます。 なんと帯に朝井リョウさんのコメントが。 エッセイには自意識と世の中との摩擦が繊細につづられていています。読んでいて、普段テレビで拝見している姿との意外性を感じますが、それが本当の若林さんなんだろうなあ…。なんだかマイトンさんとなんとなく思考が似てそう!と勝手ながら推察。夢中になりすぎて、電車を降り過ごしたエッセイです。
めっちゃ気になります。若林さんも多才なひとですもんね。ラップもやばいし笑
芸人さんだと、バカリズムさんと若林さんが好きなんですけど、テンション高くないのにじわじわおもしろいって最高だなあと思います。これは読むしかないわ😂
番外編 イン・ザ・プール/奥田英朗
こちらも好きそう、ということでご紹介いただきました。
何気に読んだことなかったので、こちらも図書館で借りてみます!
ありがとうございます😊
というわけで早速ですが、購入しましたよ。
すぐ読みたかったのでKindleにしちゃいました。

読み始めてまだ最初の方ですが、レオナルドダヴィンチとミケランジェロとラファエロの誰が一番ヘンタイか、よおくわかりました😂
美術の知識、雑学としても面白いし、ほんと美術館行きたくなりますね。そして、変態レジェンドからも沢山学びがありそうです😂
これは、ちゃんと本で持っておきたいかも。
ゆずさん、素敵な出会いをありがとうございました!どの本も読んでみたいと思います✨️
そして、ご紹介いただいた本全て共通した空気感があって、私の為に選んでくださったんだな、というお気持ちがとても伝わってきます。
とっても嬉しくて、豊かな気持ちになりました。
ありがとうございます!
気になった方は、ゆずぴたをお試しください😆

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サポートいただきありがとうございます😊嬉しくて一生懐きます ฅ•ω•ฅニャー