アラカンになってから気づいた「地方の豊かさ」
数年前から、
地方の方が豊かだなぁと思う。
新幹線に乗れば、
わたしが住んでいる
千葉から東京へ行くのと、
そう変わらない時間で行ける
場所もある。
それなのに、
空は広く、空気が澄んでる。
素敵なお店もたくさんある。
こんなに美味しくて、
お腹も満足して、
雰囲気もいい。
それなのに良心価格。
しかも、
関東の飲食店と違って、
「お時間ですので」
と追い出されない(笑)
ショッピングモールの通路は広く、
天井は高い。
どこをとっても、
ゆったりして見える。
勤務地が都内でも、
都民ではなく、
関東近郊に住んでいる人は多い。
通勤時間が1時間なんて普通。
今は1時間は、かからないけれど、
わたしも千葉から東京へ
出稼ぎに行ってるひとり(笑)。
今の住まいは、
比較的都内に出やすく、
そのわりに、まだ自然も残っている。
とはいえ、
窓から見える景色は、
家の屋根とマンションばかり。
山とか海とかは見えない。
千葉といっても、
海が見えるところに
住んでいる人の方が少ない。
房総に行くのは、
もはや旅行よ(笑)
この間、長野に行ったら、
360度、どこを見ても、
山、山、山。
風が気持ちよくて、
「豊かだなぁ」
って思った。
金沢に行った時も、
空が広くていいなぁと思った。
あんなに田舎は嫌だと
思ってたのに。
千葉県生まれ、
千葉県育ち。
東京まで通勤、通学に
時間はかかっても、
通えてしまう。
そんな中途半端な田舎だったせいで、
なかなか一人暮らしが叶わなかった。
そして、
よく「ちばらぎ県民」といじられた。
千葉県民と茨城県民を合わせて、
「ちばらぎ」
ちなみに、
埼玉と群馬を合わせて、
「ぐんたま」
と言うらしい(笑)。
「もう田舎から通勤するのは無理!」
と、一人暮らしを始めたのは30歳。
ラッシュが嫌で、
会社までチャリで通える
東京の下町に
6年間住んでました。
結婚後、
一瞬だけ新宿区民となり、
すぐまた、
千葉県民に。
平日は通勤で都内へ。
休日も定期を使って都内へ。
自然に触れる機会は、
ほとんどなかった。
地方の豊かさには憧れるけれど、
今のところ移住の予定はなし。
排気ガスで
バルコニーの手すりが
真っ黒になる都会より、
まだ緑がまあまあ残っている、
適度な田舎に住む方が合ってる。
時々、地方に行って、
「豊かだわぁ~」
と味わうくらいが、
今のわたしには
ちょうどよいみたい。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!
定年後、会社員を卒業して
経験を活かした仕事するための
準備を始めました。
例えば、
更年期世代を対象にした
健康と美容に関する
コンテンツを作ったり。
「時間とお金は、
医療ではなく、好きなことに使う」
そんな高齢者を目指し、
それが当たり前の世の中にしたい。
と言うと、
「そんなこと出来ないよ」
「貯金した方がいいよ」
「定年後も契約員で働いた方がいいよ」
言われます(笑)
でも、無視してやります!
定年まで、
3年11ヵ月6日
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