【noteの書き方①】記事は何から書けばいいのか?と悩む、初心者の方へ
毎朝コツコツと投稿を続けています。すると先日、毎日投稿110日を記録しました。
ということは、110本以上、noteの記事を書いていることになります。
※2023年現在は、毎日投稿はしていません※
▼110日連続投稿を達成した記事はコチラ▼
さて、本記事はnote初心者向けに、「何から書けばいい?」と悩んだときに書いて欲しいテーマをお話します。
◆noteの書き方を執筆するきっかけ
これからシリーズで、【noteの書き方】について、執筆していこうと思っています。
なぜかと言うと、自分がnoteを始めたときに、noteの書き方についての記事を読み漁ったからです。当初、どのような記事を発信すればいいのか分からず、不安でした。
でも今は110本以上の記事を投稿して、ある意味、自信がついてきました。
時を経て、私はもう「note初心者」ではないのではないか?と思い始めました。
そこで、これからnoteを始めようと思っている方、始めてはみたけれど悩んでいる方に向けて、自分の成功体験(時には失敗体験)を交えながら、お話できたら良いなと思うのです。
ご興味がある方は、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
◆何から書けばいい?
noteのトップ画とプロフィール設定が完了したら、いよいよ記事投稿です。
でも何の記事から書けば良いのだろう?と考えている方がいると思います。
そんな方にお勧めしたいテーマは、ずばり
自己紹介
です。
私自身、noteの最初の記事は「自己紹介」にしました。
◆なぜ自己紹介が必要なのか
noteの世界では、お互いに顔を見ることができません。
そのため、文章のみで、自分を表現していくことになります。
もちろん、自己紹介を書かずとも成功している方はいらっしゃるとは思います。
ただ最初はみなさん、全くの無名。(一定数、他のSNSで成功された上でnoteも始められた方はいますが。)
少しでも多くの方に気づいてもらい、今後も定期的に記事を読みに来てもらうためには、自分のことを紹介して、興味を持ってもらう必要があると思うのです。
つまり、自己紹介を書くことによって
ファンの獲得につなげる
のです。
◆自己紹介記事の内容
自己紹介と一口には言っても、「どんな内容を書けば良いか分からない」と思われた方は、以下を参考にしてください。
《自己紹介の例》
・アカウント名の由来
・簡単な経歴
・家族構成
・なぜnoteを始めようと思ったか
・noteにこれから書こうと思っていること
・どんなnoterと繋がりたいのか
どうでしょうか?
1つや2つ、書けそうなことが見つかったのではないでしょうか?
▼上記の例に倣って、私が書いた自己紹介はコチラ▼
どうですか?
共感するところや、興味を持ったところはありますか?
もし共感したり、興味を持ったりするところがあれば、他の記事も読んでみたいと思ったかもしれません。
もし無ければ、「それは残念です」としか言いようがありませんが(笑)
◆それでも書けない場合
案外、自ら自分の紹介文を書こうと思うと、難しく感じるかもしれません。
実は、私がそうなのです。
特に思いつくことがないので、一番初めの自己紹介記事はさらっとしか書けませんでした。(その後、ブラッシュアップを重ねています。)
そんな時は、質問形式で答えていくのもアリだと思います。
私も度々、質問形式での自己紹介記事を投稿しています。
▼私の質問形式の自己紹介はコチラ▼
質問文が思いつかない方は、上記の質問を丸パクリしていただいても構いません。
※その時は、当記事のリンクを貼り付けてくださいね。※
◆質問形式のメリット
質問形式で答えていくことによって、自ら書こうと思わなかったところまで自分をさらけ出せてしまいます。
私の場合は、今まで絡んで来なかった人にも、見てもらえるきっかけになりました。普段の記事では、自分と似た境遇である「子育て中の方」が見に来てくれるケースが多いのです。
しかしながら、上記のような「50の質問」の記事は、子育て中ではない方からも、何十件もリアクションがありました。
さらにこの記事をシェアされたことは、1度や2度ではありません。
私の記事を元に、どんどん輪が広がっていくのが、noteの面白いところだと実感しています。
◆投稿前に付けてほしいハッシュタグ
投稿する時に1つだけ忘れないようにしてほしいことがあります。
それは「#自己紹介」というハッシュタグをつけることです。
あなたは、他の方の記事を読んでいて、その方の自己紹介も読んでみようと思ったことはありませんか?
私はよく自己紹介を読みに行っています。
他のnoterさんも同じように思う方がいらっしゃるようで、「自己紹介」のハッシュタグで検索される方が一定数います。
私自身、noteを始めたばかりの頃は、「自己紹介」記事が一番、閲覧数が高かったことを記憶しています。
※noteのPV(ページビュー)は、純粋な閲覧数だけでなく、タイムラインに表示された数も含まれるので正確に何人に閲覧してもらえたかまでは追えませんが。
◆クリエイターページに固定する
記事を投稿してからしばらくすると、投稿した自己紹介記事が、他の記事に埋もれてしまいます。
でも折角なら、一番に自己紹介記事を見てもらいたいところ。
そこで、自己紹介文を投稿した直後に、自分のクリエイターページに固定してみましょう。
※本案は、さぼてん主婦さんからご意見を頂戴しました。ありがとうございます。※
《クリエイターページに固定する方法》

→三つ点が横並びしているところをクリック
→「クリエイターページに固定表示」をクリックしたらOK
固定することで、あなたのページに来た方には、自己紹介記事が真っ先に目につくようになります。
そうすると、スキやコメントなどが、もらいやすくなり、そのような反応が増えることでモチベーションアップにつながると思います。
投稿に慣れてきて、他の記事にも自信がついたら、差し替えると良いと思います。
◆プロフィール欄に設定する
自己紹介文を投稿してから、ある程度、他の記事にも自信がついてきたら、自己紹介記事は固定から外し、自分の「プロフィール」欄に設定してみましょう。
《プロフィールに設定する方法》

→三つ点が横並びしているところをクリック
→「プロフィールとして表示」をクリックしたらOK
日々、タイムラインには、様々な記事が流れてきます。
noteに慣れている方は、それを読んでいる中で、「この方はどのような方なのだろう?」と思い、プロフィール欄をクリックしてくれます。
今後、あなたが記事投稿を続けていると、あなたのプロフィールに興味を持ってもらえる機会は必ずあります。
【まとめ】
最後に、本記事の内容をまとめます。
①noteを始めて、何から書けば良いか迷ったら、自己紹介記事を書いてみましょう。
②その自己紹介記事は、クリエイターページに固定表示させましょう。
③記事投稿に慣れてきたら、固定にはご自身の自信作を表示させ、プロフィール欄には、自己紹介文を設定をしてみてください。
④そして、1度投稿したら終わりではありません。日々、ブラッシュアップしてみてくださいね。
↓コメント欄、募集テーマ↓
・素敵な記事を見かけたら、プロフィールを見に行くタイプか否か。
・プロフィールを書いてみたら、こんなリアクションをもらえたよ。
・プロフィールで、こんなこと書いているよ。
・プロフィールを書くときに、こんなことを心掛けたよ。
・その他、ご意見、ご感想
など、お気軽にコメント欄まで(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございます。
Have a good day!
ではまた明日♪
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