【矢沢あい先生の原画展③】ご近所物語編
先日、漫画家である矢沢あい先生の原画展、『矢沢あい展』へ行ってきました(^^)
各作品が、部屋ごとに分かれて展示されていて、ひとつひとつの物語に、じっくりと浸ることができました。
本記事では、『ご近所物語』について、写真を交えながら、ご紹介します。
※これから訪れる予定がある方は、回れ右をお願いします※
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\では、いってみましょう/

ご近所物語は、ひとりひとりが個性的で、いや個性的すぎて、本当に読んでいて楽しいです。

夢に向かってまっしぐらな人、夢を追わない人、夢が分からない人など、それぞれが人間らしく悩んでいます。

当然ながら、うまく行くときもあれば、失敗することもあって、それがとてもリアルなんです。

人生の選択に正解はなくて、悩んだり立ち止まったり、周囲に影響されたり、落ち込んだり。

みんながそれぞれに忙しくて、互いを想い合えたり、そうはできなかったり。

夢を持つことは素晴らしいけど、夢を持たないことも決して否定はしていません。

それぞれが各自の方法で前に進んでいく、そんな物語だと私は解釈しています(^^)

自分の人生の主人公は、『自分』。

『どんなことがあっても、前を向いて歩いて行く』。
そんなエネルギーをもらえる作品に、私が高校生の頃に出会えて良かったと思います。

その思い出深い作品に、いま原画として再会できたことにも意味を感じざるを得ません。

自分らしく生きることは、時に難しいけれど、『前を向いて歩く』ことは、忘れずにいたいと思います。
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勇気をもらえた作品はありますか?(漫画、小説、映画、なんでもOK)その他、感想などお待ちしております(^^)/
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>うりもさん
初めてのコメント、ありがとうございます!そしてフォローも♥️
そんな風に褒めていただけて、大変嬉しいです。
マガジン6つは、これ以上ない、続けてきたご褒美だと思っています。もう同じことが起こることはないでしょう(笑)
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>森本さん
いえいえ。事前に読ませていただいて、大変参考にさせていただきました!感謝してます♪
最後までご覧いただきありがとうございます。
Have a good day!ではまた明日♪
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