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【マイホーム購入を検討する方必読】2週間で決めるコツ

元営業マンの私。マイホームは2週間で決めました。
どのような流れで決定したか、実体験を元に執筆しています。
お家の購入を検討中の方やご興味のある方は、ぜひご覧ください。

【初めに】


さて単刀直入に申し上げると、夢のマイホームは2週間で決めることができます。

どこからどこまでが2週間?とお思いでしょうが、「物件探しからお申込みまで」です。もちろん内見も含みます。
いや、不可能では?と思われる方が大多数だとは思います。

そこで私の体験を含めて、解説していこうと思います。

【念頭に置いてほしいコト】


◆理想を追い求めすぎない

これから思い描いている物件を探そうとする方には、残念なお知らせにはなりますが・・・
ずばりあなたの100%理想の物件はありません
(どうしても理想通りの物件が見つかるまで購入できないという方は、建築するしかないかもしれません。)

理想を追い求めることはとても大切ではありますが、追い求めすぎるとドツボにはまります。私は何年も決められない方をたくさん知っています。

そのためまずは「自分の思い描く”完璧な物件”はない!」ことを念頭に置いて探してください。
これで一気に物件決定までのハードルが下がったかと思います。

では、これから流れに沿ってご説明します。

◆売却前提で購入

何を言っているの?と思われるかもしれませんが「売ることを前提に購入しましょう」。
一生住むつもりなので私には関係ないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも長く住む中で、思いがけず引っ越さなければならないケースも出てきます。その場合、資産価値が高い物件にしておくことで、”買い替え”が可能になるのです。
マンションであれば、最寄駅から10分以内が鉄則です。

【物件探し】

◆1日目:予算を決める

まず初めに、いくらで購入するかを決めましょう。
物件を探すうちに、徐々に希望価格が上がってしまうケースが多くあるからです。

私は、夫婦どちらか一方がひとりで購入できる価格に設定しました。もしどちらかが何らかの理由で職を無くした時にも、支払いが滞らないようにするためです。

長期的な目線で考えましょう。

◆2日目:種別を決める

マンションにするか、戸建てにするか決めましょう。どちらもメリットデメリットはありますので慎重に。
例えば・・・
マンションは個別に自治会に入る必要がなく、近所付き合いも希薄なことが多いので、気楽だと考える方がいます。ただ集合住宅なので、生活音に気を付けて過ごす必要があります。

一方で戸建ては、生活音をある程度気にせずに、のびのびと過ごすことができます。ただ自治会に加入する必要があり、ご近所付き合いが発生するかもしれません。

◆3日目:エリアを決める

おすすめは、土地勘のあるエリアにすることです。
(もし転勤などで引っ越してきて、全く土地勘が無いようであれば、数ヶ月だけでも賃貸物件に住んでみることをお勧めします。)

今住んでいるエリアや昔住んだことがあるエリア、通勤で通るエリア、会社付近のエリアなどがおすすめです。土地勘があれば、治安面で安心できるエリアに絞ることができるからです。

◆4~5日目:物件探し

ネットで物件を探しましょう。
何の情報も持たずに不動産仲介業者を頼るのは避けましょう。なぜなら個人がネットで物件を探せる時代です。ある程度希望の物件に絞った状態で問い合わせをしないと時間ばかり浪費してしまいます。

◆6日目:現地を確認

ネットで探せば、物件の位置情報が出ています。それを元に、物件の外観や周辺環境を確認しに行きましょう

自分の足で歩いてみることをお勧めします。最寄駅から物件までの道も確認しましょう。

日中だけでなく、夜の様子も確認できたら尚良いと思います。
気に入れば、不動産仲介会社に問い合わせをして内見させてもらいましょう。

◆7日目:内見

不動産仲介会社に問い合わせをしてみて、内見できるのは運良ければ当日、遅くても一週間以内が多いです。
ただし建築中の新築物件の場合は、内覧できません。また中古物件の場合は、居住者がいる場合があるので、すぐに内見できないこともあります

内見したら、その時の印象や感想を覚えておきましょう。
そして気に入れば、翌週もう一度内見する予約をします。その時に似たような物件でもう一件ピックアップしてもらうよう依頼するのをお勧めします。なぜなら比較できるからです。

◆8~13日目:同居する家族と話し合う

物件や周辺環境についてご家族でよく話し合いましょう。そして「あなたの100%理想の物件はない」ことをお忘れなく。

◆14日目:申し込む

先週の物件と新たに紹介してもらった物件を内見しましょう。2つの物件を比べることが大切なのです。

時間をかけて内見し、納得をした上でお申込みしましょう。

もし交渉事があれば、お申込み時に交渉することをおすすめします。
わが家は和室が欲しかったので、フローリングの1部屋に畳を敷いていただく交渉をしました。有難いことにその交渉を通してもらえたので、物件を契約しました。

【最後に】


いかがでしょうか。
わが家の場合は、夫婦で予算と種別、エリアを決定。夫がネットで物件をリサーチして現地視察後に内覧。翌週、私が2件内覧したうちの気に入った方にお申込みしました。

「そんなに割り切ってマイホーム探しなんてできないよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも「住めば都」と言いますよね。住んでみたら気に入る可能性は十分にあります。一方で住まないと分からないこともあります。特にご近所付き合いなどです。

私は現在、とても気に入ってマイホームに住んでいます。ご近所さんもとても良い方ばかりで、これは本当に縁と運だと感じています。

でももし将来的に引っ越ししないといけなくなった場合も「売却できる物件」を選んでいるので大丈夫。さっと住み替えます。

それくらい気軽にマイホーム探しをしてみるのも楽しいですよ!という一つのご提案になります♪
少しでもご参考になれば嬉しいです。

~最後に~
お読みいただいた方ありがとうございます。
今日も良い日になりますように☆

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