【趣味はダンス④】踊ることは音楽を聴くことと繋がっている
毎日のように踊っている。
音楽が鳴れば踊るし、音楽が無くても、頭の中で。
それは幼い頃からそうで、
私は踊りと共に生きてきたと言っても過言ではないと思う。
そんな私が、最近気が付いたことについてお話したい。
◆◇◆◇
ダンスを職業にしている方や、
ダンスが上手な方には、
「何を初歩的なことを言っているんだ」と笑われそうだが、
最近気づいたことがある。
それは、踊る時に、音楽を聴くと上手に踊れるということだ。
ダンスは、音楽があってこそなので、
「音楽を聴く」なんて当たり前だろうと思う方はたくさんいると思う。
でも違う。
音楽を聴けていない人って、実はたくさんいる。特に私。
ダンスは、
無音の状態で、カウントを取りながら踊るのと
音楽を聴きながら踊るのとでは、まるで違う動きになる。
そもそもダンスの振り付けが上手な人は、
音楽をよく聴いて振り付けている。
音楽は・・・
メロディーとリズムとビートと歌詞に分けられる。
(音楽に詳しくないので、表現が違っていたらすみません。)
その振り付けが、
メロディーで作ったのか、
リズムで作ったのか、
ビートで作ったのか、
歌詞で作ったのか、
によって動きが変わってくるのだ。
さらに、振り付けの上手い人は、
そこにダンスをハメていくのが超絶うまい。
簡単に言ってしまうと、
音楽をよく聴いていない人が、
カウント通りに踊ると、
音楽とズレる。
さらには、振りと振りの間が、ブツブツ切れて、
つながりが無くなってしまう場合もある。
音楽をよく聴くことで、
振り付けが音にハマり、
そして流れるような動きになる。
それは「音楽をよく聴いて!」と言う、
いまの先生から学んだこと。
先生の踊りを真似ることも大事。
だけどそれ以上に、音楽を聴くことが大事。
音楽を聴くようになって、
自分の踊りに変化があったと自分でも思うようになった。
それ以来、踊りだけでなく、音楽だけ聴く時間も作るようにしている。
やはり知れば知るほど、
ダンスは楽しい。
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