【がん検診】無痛の乳癌検診に行ってみた
毎年ガン検診に行っている。
乳ガン検診へ。
なぜかと言うと、癌の家系だから。
私が小学生のときに、祖父がすい臓ガンで亡くなった。60代だった。
祖母は乳ガンを患った。そのあともピンピンしてたが。
伯父は、ただいま大腸ガンのステージ4。60代だ。
いつか自分の番だと思って生きてきた。
怖い怖い怖い。
痛くて死にたくない。
痛いのむり。(みんなそうだと思うが。)
女性でリスクの高い乳ガン検診を30才から毎年受けている。
保険適用外なので、自費。
にまん円くらい。
何も発見されず、安心材料になるならお安いもんだと思い込むようにしている。
全然安くはないけれど。
諭吉さんさようなら~💦
検診内容は、マンモグラフィー。
お胸を機械に挟んで、X線撮るやつ。
あれは痛い!
想像以上にガッと挟まれて、そのまま写真。
母乳出そうといつも思う。
(死産直後のときは、母乳出た。ええ、はい。切なかった。)
そのあと、エコー検査。
お胸をさらして、ゼリーを塗り、機械を当てながら、お医者さんにモニターで見てもらうやつ。
子どもを産んだときに恥じらいなんてどっか行きましたね。
ええまぁ、嘘ですけど。
普通に恥ずかしいし、お胸が出てるので寒いなと思いながら受けている。
2年続けてやってきたが、ふと思った。毎年被爆しているなと。
被爆し続けると病気になるって言うし、病気を見つけたいんだか、病気になりに行ってんだか。
だから今年は、やんなくていっかとしばらく思ってた。
そんなことを言っていたある日、夫が「挟まなくていいやつあるらしいよ」とテレビ情報を教えてくれたんですよ。
え?
そうなの?
すぐさまネット検索。
「無痛 乳ガン検診」
あった。
しかも被爆なし。
という訳で、行ってきた。
(思い立ったら即行動である。)
病院に着いたら、同意書に記入して、いざ。
でも私、閉所恐怖症なんですよね。

機械を見た瞬間、たじろいだ。
あの狭い所に入るのかと!
ひー
怖い。
でも15分だけの我慢。
下向きで入れるので、目を閉じていればいいだけ。
上向きはもっと怖くいから、だめだったかも。
とりあえず何も見ないよう、目を閉じて、ひたすら深呼吸。
ウィーンと機械が動く感覚がジェットコースターみたい、とだけ考えながら、ひたすら深呼吸。
さっき試しに押してみた、何かあったとき用の緊急ボタンを見失って普通に不安になる。
朝イチの予約だったので、眠りにもつけず。
次回受けるときは、ダンスレッスンでくたくたになった体で来ようと決めた。眠りにつければ楽勝だから。
しかし、機械音が気になる。
耳栓をして、ヘッドホンまでしているのに、うるさい。
ピーピーとかガーガーとか言う。
これをヒップホップミュージックに変換できたら素敵なのに。
ピーピーガーガーバシャーンドコドコうえーいって感じのアップテンポなのをお願いしたいところ。
やっぱり閉所が怖くなってきたこら、深呼吸。(緊急ボタンを見失っているからどうしようもない)
ここは、広い空間で、森の中。川の流れる音と鳥のさえずりを想像するには、機械音がうるさすぎる。
なんて考えてたらウィーンと機械が前進し、検査終了。
マンモグラフィーのようにお胸を挟まれるわけでも、エコーのようにお胸をさらすわけでもないので、検査の実感は湧かないが。
にまん円ほどお支払い。
10日ほどで検査結果が自宅に届くらしい。
と聞きながら、病院のスリッパで帰りそうになってた!気づいて良かった!
無痛の乳ガン検診、おすすめだ。(ほんまか?w)
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