ふざけんなっ! (詩如意19)
アンガーマネジメント、だとか
ならぬ堪忍するが堪忍、とか
いうけどね
にんげんはね
自分でもそうだと思ってる
弱点だとか間違いを
言われたくない奴に
言われたときには
怒るんだよ
ふざけんなっ!
私は、基本的にネガティブな感情を表に出すことはしません。それは「オトナ」の取る態度ではない、と思っているからです。基本どんな酷いことを言われても、されても行動としては冷静に対応してきたつもりです。当たり前ですが。
教師時代、自分の不機嫌さやネガティブな感情を生徒にぶつける、露わにする教員を何人も見てきました。こういうオトナにはなりたくない、と心から思っていました。だからせめて自分はそうならないように気をつけてきました。本当にできていたかは分かりませんが…。
昨日、仕事上のことで上司に指摘されたことばにカチンと来ました。しかしそれは「事実」だったので、丁寧に謝りました。自分としては冷静に対応したつもりでした。しかし、帰りの車の中や、帰宅後モヤモヤした気持ちが収まりませんでした。それをここに吐き出してしまったというわけです。
今朝になって、こんな露骨な記事は削除しようと思ったのですが、これもまた「正直な自分」の状態だったという記録、自省の記憶として残しておくことにします。記事を読んで気分を害された方々には大変申し訳なく存じます。こんな弱い自分も間違いなく「わたし」なのです。
恐惶謹言 拝
