「津田ツンデレ篤宏」の巻
ご〜ぶ〜さ〜た〜!!
ちょっとお久しぶりになってしまったので、思わず私の中のIKKOさんが叫んでしまいました。
そして、これを言うのは何回目でしょう。しつこくてすみません。
私はダイアンユースケファンです。西澤一派です。
なんですけど今回はつだっちんが出演したこちらの番組の話。
今更すぎる話題ですが、
5/2に放送された『ONECHANCE 2026』です。
豪華M-1王者ら9人が認めた無冠の才能による一夜限りの漫才トーナメント・・・という謳い文句。
たくろうからアンタッチャブル柴田まで、新旧M-1王者が推薦する漫才コンビによるトーナメント戦です。
この推薦人9人の中にそっと差し込まれた我らがダイアン津田篤宏。
M-1には出ていますが優勝はしておりません。
「M-1王者ら」の「ら」です。
「第53回上方漫才大賞」という称号1本で、この「ら」に差し込まれていました。
なんでダイアン?しかも、つだっちん?
こういう時はネタを書いてるゆーきゃんの方でしょうよ。賞レースの審査員もしてるし。
これはあれだな。良く言えば、大会に「華」を添えるため、悪く言えば「にぎやかし」。
つだっちんが旬の人である証拠なんだろうけど。
ほんで、つだっちん推薦コンビ、『女と男』なんかい。
大丈夫なのか?
『女と男』は結成24年目の男女コンビ。
ツッコミの市川さんは「津田軍団」の筆頭メンバーです。弟分ですね。
市川さんのピンネタである「井上小公造」や「白物屋家電ノ助」はテレビで何度も観てるのだけど、コンビネタ(漫才)は一度も観たことありません。
失礼ながら、普段の市川さんのイジられっぷりを観てると、大すべりしてしまうのではないかと心配でした。
謎の親心でドキドキしながら見守る中、繰り広げられた『女と男』の漫才は、昭和の香り漂う『どつき漫才』でした。
笑いました。笑いながら泣きました。
令和に観る『どつき漫才』は『昔懐かしみ女』である私に刺さりました。
古すぎて新しくもある。
そして「ああ、みんなが笑ってくれてるわ〜」という謎の親心も発動して泣けました。わけわからん感情。
つだっちんも喜んでいます。
「ようやった」とねぎらっています。
普段は市川さんに厳しいことばかり言ってるんですよ。
私の心の中のIKKOさんが再び叫びます。
も〜つだっちん〜!!ツ〜ン〜デ〜レ〜!!
TVer配信終了まであと数日です。皆さん是非観てみて下さい。
あ、違いますよ。私は津田一派ではないですからね。いやほんと、しつこいようですけど西澤一派ですから、お間違えのないように。
(ツ〜ン〜デ〜レ〜!!)
