【対応を問う】 熊と自然と人口減少と2050年の国内
熊と自然と人口減少と2050年の国内
という表題でGeminiさんに相談しました。
(ヘッダーの写真はGeminiさんによるものです。
手が遅れると限界集落などに…怖いです。😱
屋根に設置のソーラーパネルも無情を増幅させる😭)
Geminiさんから、色々ご説明して下さいました。
つらつらと長いなかにも新たな気付きもありました。それらは割愛します。
興味のある方は検索されて下さい。
最後のまとめの言葉に私の質問の意図に答えられていたのでそれを転載します。
人口減少をきっかけとして、自然(野生動物の生息域)が拡大し、人間社会が後退することで、人と熊との間に避けられない緊張関係が高まる未来を示唆しています。
人口減少で人間社会が後退。
野生動物の生息域の拡大。
この2、3年で熊の野生動物が都市部へ徘徊、物色、危害、殺害の数が激増でした。
山のドングリの実や果実、根菜類などを熊や鹿猪猿などが生活の糧にしてきました。人間が引き起こした気候沸騰化(温暖化)のしわ寄せによって(森林伐採や杉檜の植林も含める、これは実のならないもの)山に住む動物たちはその暮らしを脅かされて来た。近年はその者たちの我慢の限界に達してきているのでしょう。
我慢の限界?
古来から狼でも熊でもカモシカでも食害や毛皮の乱獲により絶滅と減少を強いられました。
動物の数の調整を人間が間引いて調整していた。
それが体のいい言葉。
動物たちからすれば我慢の表明をする口減らしをされた。それだけの事が長年続いてきただけの事。
今回はその我慢の限界を調整してきた人間社会の弱体化に付け入る形になったのだ。
自然界からの警鐘だという側面からの声はあるのだろうか?
この問いかけは、またいつかに展開したい。
さて、25年ほどで写真のような深刻さが広がるのかはさておき
自衛隊の出動に声がかかったかと思いきや、警察もライフルを使う部署を機動させる動きに対応をし始めた。
「マタギ」と呼ばれる猟師さん曰く
熊は撃ち損じると3、4秒で反撃来るそうだ。
自衛隊もライフル部隊も「マタギ」の経験値は持っていない。
自然に生きる動物の執念とは、凄みとは、脅威のパワーを目の当たりにした「マタギ」の経験と知恵。
一朝一夕には引き継げない。
ましてや、掛け持ちでお役所仕事の年次ごとに人事交代みたいな悠長な流れが見えるなら現場の憂いに繋がらないか心配だ。
殺人事件において、その犯人が捕まれば「動機」が裁判にて明確にする必要性があるらしい。
アーバンベアには生け捕りされた際、裁判という無駄な時間はかけない。
「動機」のそれは明確だから。
アーバンベアに至る熊の生息が想像出来るからだろう。
秋田県の自衛隊出動依頼(後方支援)もその想像による「災害級」との認識もそれゆえだろう。
ガバメントハンターという聞こえの良い免許資格も増員するとも聞こえてくる。
(ガバメントハンターは兼任教務だとか(¯∇¯;))
何故、今回 Geminiさんの答えを参考に掲載しなかったか。
それは、およそ楽観的に机上の論宜しく提案を羅列されたからだ。
新たな気づきはあったもののそれも目先の改善方法でしか感じなかった。
そういうこと。
いち限界集落の犠牲を年々見ていくわけにはいかない。私達も指を咥えて慣れてもいけない。
殺人事件に対する「同時多発殺戮犯」という命題を掲げ組織を国と地方が「自然」と向き合って永続的な生きた策を講じなければならないと思う。
再度、警鐘を挙げる
✨人口減少で人間社会が後退。
野生動物の生息域の拡大。✨

いま、私たちは何をするべきか……。
幾つかある。 ううん、幾つもある。
これは、最たる内の急ぐべき一つである事は間違いないと思う。
ここまで、お付き合い頂き感謝致します。
ありがとうございました。(˶ᐢᗜᐢ˶)✨
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*° 無糖 缶 2025.1114
