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「サタデーLIVEニュースジグザグ」の面白さ

この番組は偶然、私の仕事が休みの土曜日のお昼時に目にして少し気になったので記事にしてみようかな、と思いました。これは今年の4月から始まった番組で、主に政治経済、社会問題を扱うテレビ番組です。ある程度の社会的な見識を持っていないと理解しがたい番組ですが、きちんと見ているとかなり面白いのです。この面白いというのはもちろん笑いやバラエティーの面白さではなく、アカデミックな面白さです。おおまかに言うと、テレ朝の深夜に放送されている「朝まで生テレビ」の短縮バージョンのような感じです。

今まさに10月17日の本題は、これからの政治、政府、そして日本の総理大臣がどうなっていくのかが問題とされています。以前の私の記事でも触れたように自民党と公明党がお別れしてしまい、その代わりといってはなんですが日本維新の会と自民党が新たに結束しそうな雰囲気です。 

今回のゲスト(?)はある程度の一般の大人にとってみれば注目に値する日本維新の会の吉村代表です。最初のうちは高市氏が総理大臣になる勢いでしたが、野党の反対が強くいったんは総理大臣の座が白紙になり、政府が混沌となっている状況です。

最初のうちは維新の会は他の野党と同じように反自民という立場をとっていたらしい(あまり政治に詳しくない私です、すみません)のですが、高市氏が吉村代表に会談を打診しその2つの政党が連立を組む可能性があることに、国民民進党の玉木代表が維新の会を二枚舌だと少々の批判を浴びせたらしいのです。  

そして、今日の国民民進党の玉木代表までリモートで出演し、私は激しい討論になるかと手に汗握っていたのですが、玉木代表の意見を聞き拍子抜けしてしまいました。玉木代表がいとも簡単に自民党と日本維新の会の連立が見込まれることを認めてしまったからです。本当に私は政治に関しては無知なので、各政党の深いポリシーまでは分かりかねるのですが、玉木代表は立憲民主党の方針に不満を感じているようでした。この番組を見ただけでの私の推測では、おそらく野党同士の意見がまとまらず、維新の会はだったらまだ自民党と連立を組んだほうが、国民の信頼を得られると考えたのではないかと思いました。

吉村代表いわく、政党の本気度を重視してどの立場につくか決定するとのことでしたが、国民民進党の玉木代表はまずは政策重視と言っていました。

と思っているうちに、吉村代表は自民党と連立を組む可能性は自分自身で50%とフィリップに書いたのです。ますますこれからの日本の未来がカオス状態で、この先日本はどうなってしまうだろうと私は心配です。今の日本はいろんな意味で問題山積なため、なるべく早めに総理大臣を決めてほしいし、一刻も早くこの住みにくい日本社会を変えてほしいと思う限りです。今回は一応テレビ番組を題材にしましたが、真面目なテーマのためにふざけて記せる記事にできなかったことが自分の中で少々悔やまれます。ま、たまにはこういう記事もいいかな、と思うのですがいかがだったでしょうか。物足りなさを感じた方には申し訳ありませんとしか言えません。次回はもっと肩ひじはらず笑える表現のコラムにしたいと思います。 

 

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