【エッセイRe:02】99:ラブコメ系アニメ/やはり人生最大のイベントは恋愛。笑いあり、涙あり、戦いあり。好きな人が幸せなら自分は諦める。辛いけど、崇高な選択だと思う。
【感想】
ラブコメアニメ 数多くあります。
高橋留美子先生とあだち充先生を
あのころ崇拝していました。
ワタシのお勧め作品はこれ!
「犬夜叉」「かぐや様は告らせたい」
「中二病でも恋がしたい!」
「デート・ア・ライブ」
「カノジョも彼女」
これらの名作を頭一つ抜いた作品は
『からかい上手の高木さん』
私の中では中学時代の甘酸っぱい思い出
が詰まった作品です
過去に戻れるなら断然中学2年生
ワタシの席は教壇から向かって一番右の
一番後ろ。
ある日転校生が来ました 小さくて可愛
らしい女の子 ワタシの隣が空いていた。
なんてラッキー その子が座ると
「よろしくね」ニコッとされて
心臓がバクバクして聞こえないか心配で
更にバクバクが激しさを増したのを鮮明
に覚えています。
休み時間 漫画コミックを読んでいると
「ねぇ、何読んでるの?」と彼女が話し
かけてきた。
ちょっと恥ずかしかったが「みゆき」
「えーわたしも読もうと思ってたのー
お願い貸してー」
「い、いいけど」
「やったー全巻あるの?」
「まだ途中まで、だけど…」
「途中でもいい、持って来て」
「明日学校にね」
「うん」
「やったー」
それがきっかけで 授業中も話すようになり
油断してデカい声になり先生に怒られること
も度々 でも学校が楽しかった。
これが青春とゆうやつかぁーと心で叫んだ
これはワタシの実体験です。
この作品「高木さん」は小豆島の実在する
町が舞台、高木さんと西方二人の名前は未
だに分からない。
続編も漫画では同時進行しており 二人は
夫婦でチーという幼稚園の子供がいる。
高木さんは専業主婦 西方は通っていた
中学の体育の先生。
小豆島で暮らしている設定
二人はお父さん、お母さんと呼び合って
いる。
中学の想い出もあるが、このアニメを見て
いると「ムフフ」と変な笑いになる場面が
多くある 声優さんもベストマッチ
西片 - 声:梶裕 貴さん
高木さん - 声:高橋李依さん
毎回エンディングで高橋李依さんが懐かしい
曲をカバーしてくれていたのも良きです
ちなみに「高木さん」ファイナルおよび続編の「からかい上手の元高木さん」はまだアニメ化
されていません アニメ化を熱望します
では、また
