【エッセイRe:01】122:昭和37年生まれの子供たちが遊ぶ風景
「3丁目の夕日」はワタシの前の世代
クリエーター森本たぁちゃんのヒントで
記事にまとめてみました
ワタシは昭和37年8月生まれの62歳
小学生の頃 学校が終わって家に帰ってからの風景を思い出してきたので書き残します
当時は東京都江戸川区の小学校でした
学校の裏門を出入りしてました
通学路の所々は蓮の田んぼでガマガエルが
ゲコゲコ鳴いていてギャング針で引っかけ釣り、アメリカザリガニはよっちゃんの酢漬けイカをタコ糸に括り付けて ポチョン
と投げ込むとハサミで挟んではなさず釣り上げます カエルもザリガニもその場で茹でて食べてましたね カエルの太ももは鶏肉とおなじ ザリガニはちょっと泥臭いけどエビの味
YouTubeで見たら学校はキレイになって周りは立派な住宅街になってました
銭湯の前に駄菓子屋さん そこにはモンジャ焼きが出来る鉄板があり6名位座れたかな? モンジャの基本はデカいゴミ用バケツにほとんど水の小麦粉がほんのちょっと
入った液体を給食用のお椀に一杯
自分でウスターソースを入れて鉄板に 10円位だっかなー、金持ちのお子様はベビースターラーメン、卵、カレー粉などトッピングしてお食べ遊ばれてました
でも弱い奴は皆にくっけられて ひっついたなどと言われ食われてました 弱肉強食時代でした
中川近くの公園の向かいにも駄菓子屋があり、そこはコジンマリしてましたが、公園に紙芝居、型抜き、粘土型遊び「型屋」のオヤジさんから、テラコッタ製の型と粘土、色粉を買って 型は怪獣や般若、漫画の主人公など 粘土をこねて型にぎゅうぎゅうと詰め、型から抜いてきれいに彩色したものをおじさんが評価する その後どうしたのかな?
駄菓子屋さんには、あんこ玉 きな粉をまぶした直径2cm位のあんこの玉 中にラムネみたいのが入ってたら当たり 倍のデカいヤツが貰える 糸を引っ張る三角錐の飴 ラムネ ライスチョコ カレーせんべいなど多数でキリがない 全部10円~30円位
遊びは、秘密基地 缶蹴り ベーゴマ 影踏み ドロ団子 仮面ライダーカード 魚釣り 特にベーゴマは良く磨いた 道路やコンクリート、グラインダーで でも軽いと負ける
小学校は覚えてるのは遊びだけ、99は褒められて覚えてるかな? 今小学校の子は50年後覚えてるのは遊んだこと テレビゲームもインベーダー、テトリス、ゼビウス、マリオ、FINALファンジーとかしたけどなにも覚えてない やっぱり遊んだ記憶は大事だと思うよ
では、また
