ゾンビの小説版|1984年発売|映画にない情報|今ではプレミア?|Amazon在庫なし|ゾンビ記事三部作ラスト|

ゾンビ系の話を三部作になぞらえて三本ほど書いてみる企画。
今回は三回目のラスト。

前回の記事 ↓

1994年発売の書籍の紹介。その名もズバリ『ゾンビ』。
あの映画の小説版です。
2026年4月時点でAmazonで探したら在庫なし。

こんな本がある!と前々からは知ってたけどタイミングが合わず
結局今の段階でも買えなかった。

メルカリでは6000円ほどで出品されています。

読んでないけどAmazonのレビューによると映画では表現できない事実やらゾンビファンとしては興味深い内容みたいです。ゾンビに噛まれたら、その人もゾンビになる!しかし細菌感染では違うらしい!ん、ちょっと読んでみたい!

最後に前回の記事でゾンビの聖地が危ない!
と書きましたが海外の情報サイトFANGORIAの記事を
翻訳した内容を載せときます!2025年の記事。

モンロービル・モールを救え!

『Dawn of the Dead』の象徴的なロケ地が、取り壊しの危機に直面している。

ペンシルベニア州の Monroeville Mall は、ただのショッピングモールではなく、ジョージ・A・ロメロ監督の1978年映画『Dawn of the Dead』のオリジナル撮影地であり、ホラーファンや映画史のファンにとっては聖地である。

さらに、Walmart による買収と再開発のうわさが広がる中で、この場所を壊したり大きく変えてしまうのは、文化の抹消と同じである。

『Dawn of the Dead』は単なるゾンビ映画ではなく、消費社会への風刺や社会的寓意を持つ作品だと説明しています。モールそのものが映画の中で象徴的な意味を持っており、死者たちが本能のように引き寄せられる消費の神殿として描かれていた。

そして、その風刺の舞台だったモールが、今度は巨大流通企業によって平らにされる危機にあるのは、皮肉である。

Monroeville Mall を守る意味は、ホラー映画の名作を記念するだけではないと話を進めます。こうした特別な場所は、文化的な記憶の一部になるものであり、エルヴィスのグレイスランド』や『エクソシスト』ゆかりの階段のように、Monroeville Mall も世界中のホラーファンにとっての巡礼地だ、と位置づけています。

記事では、毎年ここで “Living Dead Weekend” が開かれていることにも触れています

熱心なファンたちは館内を歩いて当時の映画の撮影場所を探し、最後には ジョージ・A・ロメロの胸像にたどり着く、と書いています。

また、モールの中には Living Dead Museum があり、それはロメロ作品の世界を伝える教育的なアーカイブであり、聖域のような存在と紹介。

もしこの場所を壊して別の大型の店舗に置き換えるなら、それは単にショッピングセンターを失うだけではなく、映画史に残る実在の舞台を失うことになると主張。

モールはまだ十分に機能しているのだから、過去を壊すのではなく、新しい店舗と歴史保存を両立させる方法はあるはず、と提案しています。商業性と文化観光を両立してほしい考えです。

Walmart には資金力も影響力もあるのだから、地域の記憶と映画史を尊重する判断をしてほしいと訴えています。ホラーファンは熱心で忠実な客層でもあり、この場所は単なる建物ではなく記念碑だ、だから残すべきだ、と締めくくっています。


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ぱおぱお noteも小説創作も全くの素人です。チップなんて2026年1月段階で貰ったことないです!正直どんなものか見てみたいものです。貰えるようにがんばってみます。