般若心経の意味
こんばんは。慈雨です。
ご覧いただきありがとうございます。
今日はウォーキングも兼ねて、栗林公園に行ってきました。
大自然に包まれた、とても静かな公園です。
歩いていると、鳥の鳴き声が空に響いていました。
その音を聞きながら呼吸をしていると、自然の中のプラナを体いっぱいに吸収しているような感覚になります。
おかげで、生命力がしっかり回復しました。
今日は12,000歩。
やはり2万歩となると、少し難しいですね。
さて、般若心経。
皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
僕は小学校1年生くらいの頃、母方の実家で祖父と祖母に般若心経を教えてもらいました。
「お勤め」と言って、毎日仏壇に向かい、五回唱えていた記憶があります。
それ以来、般若心経は唱えられるようになったのですが、
ふと、15年ほど前に思ったのです。
「この一文字一文字には、どんな意味があるのだろう」と。
それから時が流れ、2021年頃だったと思います。
中村元先生の本を読み、僕は驚愕しました。
――この世には、実体はない。すべては空である。
あの短いお経に、これほどまでに深い内容が込められていたとは。
葬式などで唱えられているときには意味も分からず聞いていましたが、
「ああ、そういうことだったのか」と、腑に落ちた瞬間がありました。
一言で言えば、そこには悟りの境地が説かれていました。
観音様が、お釈迦様のお弟子である舎利弗(シャーリプトラ)に語りかけるお経。
真実というものは、こんなにも身近なところにあったのか――
そんな思いが湧いてきました。
今日は、少し般若心経の話になってしまいましたが、
皆さまも一度、その内容に触れてみてはいかがでしょうか。
きっと、その深さに驚かれると思います。
仏様の教えにご縁があるということは、誠にありがたいことだと教わっています。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
どうか皆さまが、本当に大切なものと出会えますように。
ご自愛ください。
慈雨
神、我と共にあり

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