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初チップ頂きました!ありがとうございます!


こんばんは。慈雨です。

ご覧いただきありがとうございます。

まずは嬉しいご報告から。

今日、なんとチップを頂きました。

フォローバックをしている最中、通知欄に「チップが届きました」と表示され、確認すると本当に届いていました。

noteでの初収益です。

素直に、嬉しいですね。ありがとうございます。

今日は初心に立ち返り、依存症の回復について書かせてください。

薬物依存、ギャンブル依存、アルコール依存。

渦中にいるときは、正直どうすることもできません。

「やめよう」と思っても、止まらない。

これは意志の問題ではないと、僕は思っています。

回復のためにとても有効なのが、金銭管理です。

お金がなければ、薬も買えない。

ギャンブルにも行けない。

アルコールも買えない。

とても現実的で、だからこそ効きます。

ただし、家族がいる場合は簡単ではありません。

当事者は家族を恨んでしまうこともあります。

だからこそ家族の方が家族会などで学び、支え方を知ることが大切だと思います。

施設に入り、時間をかけて揉まれていく中で、人は少しずつ現実と向き合うようになります。

1年、2年、3年と経つうちに、受け入れと諦めが同時に訪れる。

それが回復の入り口なのかもしれません。

僕が聞いた話では、回復施設につながった10人のうち、最後まで回復の道を歩めるのは3人ほどだそうです。

それでも、途中で離れた人も、長い年月の先で救われる可能性はある。

これは経験上、そう感じています。

個人的には、刑務所よりも**ダルク(回復施設)**の方が、はるかに有効だと思います。

刑務所では、何度入っても薬物を繰り返してしまう人が多いからです。

ダルクでは、金銭管理、料理、自炊、ウォーキング、ミーティングなど、生活そのものがプログラムになっています。

社会の中で、現金を使いながら生きる練習をさせてもらえる場所です。

僕がお世話になったダルクでは、夏はサーフィンにも行きました。

海外旅行にも、みんなで2回ほど行きました。

その費用はすべて生活保護費の中からやりくりしたものです。

工夫すれば、楽しむこともできる。

合宿のような、そんな場所でした。

幸い、いじめのようなこともありませんでした。

ダルクでは平等主義が徹底されています。

今思えば、あの仲間たちは、僕を鍛えてくれた存在でした。

ダルクを離れて8年以上経ちますが、今は一人で穏やかに生活できています。

依存症は「孤独の病」と言われますが、その孤独すら越えられたとき、人生はずいぶん軽くなります。

多くの人が、この「孤独」の部分でつまずくのだと思います。

だからミーティングに通い続ける人もいるのでしょう。

僕はありがたいことに、NAミーティングに匹敵する出会いを、noteで得ることができました。

noteの皆様との交流が、今の僕の回復のガソリンです。

本当にありがとうございます。

今日はこの辺で。

皆様に倖せが訪れますように。

ご健康とご発展を、心よりお祈り申し上げます。

どうぞご自愛ください。

慈雨

――神、我と共にあり


最近見かけないが生きていておくれよミケ

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