部屋干しのLevi's📸
少し、一人の時間が出来たので、久しぶりにnoteを書いています。
写真を撮りたい
だけど、まだ出かけることは難しい。
どんなことがあっても、カメラを持って出かければ気持ちを真っ新にすることが出来ていた。
でも今はそれがなかなか出来ない。
それでも、写真が撮りたい。
そんな気持ちで洗濯物を干していると、
目線の先にはカメラが
まるで「撮ってほしい」と言わんばかりにこちらを見つめているよう。
再び洗濯物に目を向けると、乾きやすいよう、
袋状に干したデニムが
格好つけて立っているように見えた。
そんなことを考えている自分が、なんだかおかしくなり笑ってしまった。
そして、自分の心の声と、カメラのリクエストに応えてみた。
昔からデニムが好きで、酷暑になる前のこの季節は、夏デニムだけで過ごすことが多かったけれど、もう無理かもしれない。
この暑さ、デニムは壁にかけたままインテリアの一部になりそう。
すっかり、風通しの良いスカートしか履けなくなってしまった。
そんな私も、子供のころはデニムが嫌いだった。
母がデニム好きで、嫌がる私に無理にすすめるのだけど、どうしても似合うと思えず…
母に言われ、デニムを履いて出かけた先で
クラスメイトに遭遇した時は、柱の陰に隠れた。
今でこそ、色々なブランドからオリジナルデニムが販売され選択肢が多いけれど、当時は自分に似合うデニムを探す手立てもわからず
そのころは SOMETHING を履いていたような気がする。
スッキリとしたシルエットに見せてくれるブランドだけど、当時10代の私には早すぎたのかもしれない。
今年は早々に、いろんなことがありすぎて、最近は、早送りしてしまった録画を巻き戻して見ているかのような日々。
そんな自分の秋の誕生日には、501をプレゼントとして迎えたいな…。
ひそかにそんな楽しみを描いている。
そして、
写真が撮りたい。
デニムだけでは少々寂しいので
むらさきカタバミと、ガクアジサイも載せてみま







本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊
