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多摩川の生き物とヒト その425 旅 スイスへ EPⅡ チューリヒからベルン ナルシスの丘へ ベルン編 ‘26/05/23

ビルなどがある市街地を外れると、牧草地が広がり、平屋の家々が点在する。美しい風景。
ベルン(Bern)はそれ以上に美しかった。
高台にあるバラ公園に着く。眼下のベルンの町々は絵に描いたような街。バラ公園と名乗るにはバラの品種や開花しているのも少ない。しかし、シャクナゲなどの樹々が咲き乱れ、多くの植物がある美しい公園。

市街地を外れると、牧草地などになる。
彼方に山々が見えてきた。アルプスか。
山が迫ってきた。
何かの工場。建物もデザインが良い。
ベルンの町並み。大聖堂が見える。
アーレ川に近いカトリック教会。ベルンはこの川沿いに発達。
アーレ川とキルフェンフェルト橋。きれいなアーチ型の橋。
バラ公園。バラが中心だが、シャクナゲなど、それ以外も美しい。
ヤグルマソウ。分布がアジアなので、移植したのではないか。ユキノシタ科。
オオダイコンソウ。北半球に広く分布。バラ科
Geranium sylvaticum。日本名は無い。
WaldーStorchschnabelと呼ばれている。大きなフウロソウの仲間。フウロソウ科。
サクラもあったが、終わっていた。
池には木々が映える。
連接のトロリーバス。ベルン市が運営。
ベルン市内。帽子をかぶっているモデルは妻。
時計塔。からくり時計になっていて、時間になると、人々が集まる。
路面電車。赤い車体が古い町に映える。
トロリーバス。ポールを下ろしていて、電池で走っている。
路面電車が行きかう。精霊教会が見える。
色違いの電車もある。7色?
町の境の牢獄等をくぐる。この付近で路線が交わり、高知の土佐電のようなダイヤモンドクロッシングのようになっている。
切符の販売機。改札もない。ただし、抜き打ちの改札があり、持っていないと罰金を払う事になる。それでも、自分で自分を律する市民意識は高い。
路面電車の大きな屋根付きのターミナル。60年代、渋谷などで都電が集まっていた。ここにいろいろな系統の電車がやって来る。ベルン中央駅からも近い。よく言えば、地下駅になっている上にターミナルを作ればいいのにと思った。
議事堂横にあるスイス国立銀行。スイスはアメリカと同じ26州からなる連邦制。首都は     ここベルン。近くにケーブルカーもあった。見に行けば、良かった。

珍しく、公衆トイレがある。便座が跳ね上がる仕組みで、終了後は大量の水が出てくるもの。私は実践したが、タイミングを逃すと、そのまま、便器の中へ吸い込まれそう。ツアーのみんなが珍しそうに見ていた。旅はおもしろい!
クマ公園はヒグマがいたが、見世物で、このような施設はいらないだろう。
二―ディック橋を渡り、市街地へ。店の前にアーケードがあり、新潟や秋田などの雁木造りと同じ、冬場の雪対策。
トローリバスが走っている。珍しいと思い、シャッターを切っていると、次から次へと来る。
国内では広島市電でも見かけない7連接の路面電車が走っている。1400年前からの中世の古い町と最新の電車の取り合わせが面白い。しかも、トロリーバスではなく、トロリーEⅤバス。架線から外れた所ではポールをたたんで走っている。
排気ガスを出さないし、車は乗り入れができないので、車を気にすることもない。ただし、噴水などに気を取られていると、電車がやってきて、ポ~~と警笛を鳴らされてしまう。

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