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【無料プロンプトあり】「最近あの部下、元気がないな」と感じたら。AIと進めるチームビルディング

「上司の評価って、部下の成長次第だよ」
ある時、他部署の課長に言われた一言の意味が、ずっと頭をぐるぐるしていました。

ただの平社員だった私にとって、
「この人何言っているのだろう・・・」
そんな言葉より、女性の気の引き方の方が100倍重要だ~!
と考えていた私が、今まさに部下の成長について真剣に悩んでいます。

私は、製造業で安全衛生担当者(事務局)・衛生管理者・EMS内部監査員として働きつつ、心理カウンセラーとして副業を行っているfunaです。

「製造現場・ISOの実務」、「HSP・メンタルヘルス専門家」その両方の視点から、管理職の方が部下のメンタル不調に迷わず向き合えるようお手伝いしています。




労働安全衛生法が変更に


2025年の労働安全衛生法の改正で、これまで努力義務だった「従業員50人未満の事業場」にも、
ストレスチェックの実施が義務化されることが決まりました(施行は2028年4月1日の予定)。
対象となる企業は、これから大きく広がっていきます。

そこで今回は、メンタル不調者に対して、

  • どう対処すべきか?

  • どう活用すべきか?

  • チーム力向上のきっかけとなるのか?

こちらの内容について進めて行きたいと思います。


なぜ今、「管理職のメンタル対応」が大切なのか


まずはこちらの図解を確認してください🔽

参考資料:2023(令和5)年「労働安全衛生調査」

こちらは2013年・2018年・2023年に厚生労働省が発表したデータを基に作成してみました。

この内容からも解るように、近年の現役世代では、急激なメンタル障害が増えています。

私自身も実際に心療内科の医師にインタビューを行いましたが、5年前では考えられない程、若い世代で受診する人が増えており、インタビューに伺った医院でも半数以上が20~30代でした。


企業でも決まった対応方法は無い

日本ではメンタルヘルスに対する取り組みは、近年になって広がりつつありますが、実際にしっかりと行われているのは、大手企業と一部の中小企業です。

更に問題なのは、企業のほとんどが、とりあえず相談窓口はある。
といった形になり、そのほとんどが総務の片手間のような状態です。

そして、その多くが、
「病院に行きなさい。」「診断書を持ってきなさい。」
と促すだけであり、解決しようという気は無いようです。
(筆者の過去5社の従事企業・関係者調査結果より)

その理由として、担当者の多くが、

  • どうしたらいいか分からない

  • 忙しくて対応ができない

  • 人によって違うから、対応出来ない

といった理由になりました。


メンタル不調は生産性を下げる

私の勤める企業でもメンタル不調者がいます。

その方も、半年前まではチームの戦力として貢献していたのですが、
新たに来た部長とそりが合わず、だんだんと言葉数が少なくなり、気が付けば、休む日が多くなりました。

休む日が増えた影響はとても大きく、
周囲の人の負担が増える事で、他のメンバーに負担が行くようになり、気が付けばチーム全体にも愚痴が増えていました。

その結果、
「皆で頑張ろう」という意識より、
「とりあえず言われたらやろう」という空気が蔓延していました。

一人の休職・離職は、ご本人にとってはもちろん、チームにとっても会社にとっても大きな痛手。
だからこそ、毎日いちばん近くで見ている管理職の「早い気づき」が、何よりの予防になります。

では、どうしたら部下のメンタル不調に気が付けるのでしょうか・・・?


【無料】部下の心が見える「AIプロンプト」


そこで今日は、無料のプレゼントを用意しました。

あなたが普段使っているAI(ChatGPT / Claude / Gemini など)に、これからご紹介する文章をコピーして貼り付けるだけ
部下の「最近の様子」を入力すると、AIが、

  • 部下の心の中で起きていそうなこと(決めつけずに、複数の仮説で)

  • 見逃せないサイン

  • 不調・離職のリスク度(☆で表示)

  • 明日かけるべきそのまま使える一言

  • やってはいけないNG対応

を返してくれます。


使い方は3ステップ

  1. お使いのAIを開き、下のプロンプトを全部コピーして貼り付け

  2. 文中の( )を、あなたのチームの実際の様子に書き換え

  3. 送信すると、AIが「部下の心理の見立て」と「明日の一言」を返します

※ 本名や社員番号など、個人が特定される情報は入力しないでください(「Aさん」で十分です)。

実際に試すと、「あ、こういう見方もあるのか」と気づきがあるはずです。まずは気軽に使ってみてください。


「気づける」ようになった、その後が本番です


このプロンプトで気づけるようになると、きっと次の壁にぶつかります。

「気づいた。でも、会社として何をすればいいんだろう?

  • 面談は、どう進めて、何を記録すればいい?

  • 産業医や社外の相談窓口へは、どうつなぐ?(本人の同意は?)

  • ストレスチェックの結果は、そもそも上司が見ていいの?

  • ISOの審査で「メンタルの取り組み」を聞かれたら、どう答える?

この「気づいた後の実務」を、製造現場でそのまま使える形にまとめたのが、有料の対応キットです。


製造業のための メンタルヘルス対応キット

「心理 × 製造現場 × ISO内部監査」の視点でつくった、書いて終わりにしない使える書式です。

  • 部下のメンタル不調 対応キット(¥6,980)
     対応マニュアル+書式集(面談記録・声かけ例・チェックリスト ほか・全8シート)

  • ISO・労働安全衛生 連動キット(¥9,800)
     メンタルを“仕組み”にする 管理規程ひな形+ISO書式集

  • 完全キット(¥14,800)=一番お得
     上記すべて+管理職向け研修スライド(社内勉強会にそのまま使えます)

すべてダウンロード商品。買ったその日から使えます。

▶ ご購入・詳しくはこちら(MENTAL WELLNESS LAB)


https://mwlab.base.shop


おわりに


部下のメンタル対応に、完璧な正解はありません。
でも「気づいて、関わり続ける」ことは、今日からできます。
このプロンプトが、その小さな第一歩になればうれしいです。


本記事および配布物は、対応を支援する情報であり、医療行為・診断・法的助言ではありません。最終的な判断は産業医等の専門家にご相談ください。

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