見出し画像

もう限界。何度言っても変わらない職員に、心が壊れそうです。

正直に言います・・・

最近、本当に限界。←年に一度やってくる。

利用者様への対応よりも、ご家族様への対応よりも、書類仕事よりも、今一番ストレスになっているのは「何度言っても変わらない職員」の存在です。

もう何回同じことを注意したか分かりません。

その場では、 「すみません。」 「次から気を付けます。」←この言葉にも全くもって進化なし。

そう言う。

でも、次の日にはまた同じことを繰り返す。

一週間後も同じ。

一か月後も同じ。

「この人、本当に改善する気があるのかな?」

そう思ってしまうくらい、何も変わらない。

最初の頃は私も必死でした。

どう伝えたら分かってくれるのか。

きつい言い方にならないように。

相手のプライドを傷つけないように。

一対一で話したり、みんなの前では言わないよう配慮したり、褒めながら伝えたり、言い方を変えたり…。

管理者としてできることは、全部やってきたつもりです。

でも、何一つ響かない。

そのうち、注意することすらバカらしくなりました。

「もう何も言わないでおこう。」

そう思って、しばらく黙っていました。

ところが、本人はどうだったか。

毎日のびのび仕事をしている。

楽しそうに笑っている。

何も困っていない。

何も気にしていない。

その姿を見るたびに、胸の中で何かがモヤモヤする。←正直あきれている。

我慢しているのは私だけ。←他職員も我慢しているかと…

ストレスを抱えているのは私だけ。←他職員も沢山のストレスを抱えているはず。

注意されなくなった本人だけが、快適そうに仕事をしている。←そんなものです。

これって、おかしくないですか?←はいおかしすぎます。

頑張っている職員ほど気を遣い、周りを見て動き、利用者様のために汗を流している。

なのに、何度言われても変わらない人は、今日もマイペース。

真面目な人が損をして、いい加減な人ほど楽をしているように見える。←努力が報われない環境ではありませんが・・・

そんな職員を見ていると、管理者として本当にやるせなくなります。

もちろん、簡単に「辞めてもらえばいい」なんて言えません。

私には解雇する権限がありませんし。

だから上にも相談しました。

でも返ってくる言葉は、

「もう少し様子を見よう。」

その一言。←毎回同じです。

何回、その"様子見"を繰り返せばいいんでしょうかねぇ~。

様子を見ている間にも、現場は回っています。

周りの職員は疲れています。

利用者様にも影響が出ないよう、誰かがフォローしています。

その"誰か"が、いつも同じ人なんです。

頑張る人ばかりに負担が集まる。

そして、頑張る人ほど辞めていく。

介護の現場では、よく見る光景ですね。

私は管理者だから、感情で動いてはいけない。

冷静でいなければいけない。

公平でいなければいけない。

そう頭では分かっています。

でも、人間なんです。

イライラもします。

腹も立ちます。

「またか…」

そう思うたびに、ため息しか出ません。

しかも、この異常な暑さ。

体力も気力も削られ、ただでさえ余裕がない毎日。

小さなことでも神経に触る。

自分でも「こんなにイライラしたくない」と思っています。

でも、心が悲鳴を上げているんです。

管理者だからって、鋼のメンタルを持っているわけじゃない。

愚痴を言えば、「管理者なんだから」と言われる。

厳しくすれば「パワハラ」と言われる。

優しくすれば、なめられる。

一体どうすればいいんでしょうか。

最近は、「自分が辞めた方が楽なんじゃないか」と思う瞬間さえあります。←辞めませんが(笑)

もちろん、利用者様は大好きです。←だから続けられる仕事です。

一緒に働く頑張っている職員も大好きです。

だからこそ、この現状が悔しい。

変わろうとしない一人のせいで、頑張っている人たちが疲弊していく。

そんな職場にはしたくない。

でも、私一人の力ではどうにもできない壁がある。

今日は少し、本音を書かせてもらいました。


いいなと思ったら応援しよう!